2017年8月より老齢年金の受給資格期間が10年に短縮

今までは老齢年金を受取るため25年という受給資格期間が必要だったが、今月より10年に短縮される。

この制度改正によって新たに年金を受取れるようになった人は、規定年齢(原則65歳)に達している人だけで約64万人

さて、その老齢基礎年金の受取額だが、年金保険料を納付した期間で決定される。
  

受給資格期間は以下の3種類

1. 保険料納付期間

2. 納付免除や納付猶予された期間

3. 合算対象期間