「正社員で定年まで働く」という枠にとらわれない いろいろある女性のお金の稼ぎ方3つ

先行きが見えにくく、漠然とした将来への不安を抱えている人の多い今の日本。

特に独身の女性には「このままずっと、自分1人の力で生きていかなければならないかもしれない」というプレッシャーが重くのしかかっているのではないでしょうか。

そんな辛い気持ちを楽にしてくれるのは、やっぱりお金。

「正社員で定年まで働く」というだけの枠にとらわれず、生きていくために必要な資金を稼ぎ出す方法をいくつかご紹介します。

生きていくために必要な資金を稼ぐ

今時の就業パターン

一昔前の日本では、学校を出たら正社員として就職し、よほどのことがない限り定年まで同じ会社で働くというスタイルが「常識」とされていました。

しかし、近頃では正社員になるのが難しくなったこともあり、次のような働き方をする人も増えています。

・ 正社員を目指しつつ、バイトや派遣で生活費を稼ぐ

・ 結婚までのつなぎとして、バイトや派遣の仕事をする

・ 正社員として働きつつ、副業で収入を増やす

また、会社に勤めて給料をもらうというやり方の他に、在宅で仕事をするスタイルを選ぶ人も増えています

どちらにも一長一短があるので、自分に合った働き方を見つけていきたいですね。

次の項目では、いろいろなお金の稼ぎ方をご紹介していきたいと思います。

1. 資格やスキルを活かして講師の仕事をする

資格やスキルを活かして講師の仕事をする

なんらかの資格やスキルを持っている人なら、それを活かして講師の仕事に就くこともできます。

たとえば、フラワーアレンジメント、料理教室、音楽教室などは女性の習い事として人気がありますよね。

自宅の1室を教室として使うことができれば、経費もかなり抑えることができるでしょう。

他にも、教員免許を活かした子ども向けの塾や英会話教室なんかが人気。

ある程度のコミュ力と指導力があれば、人気が出て年収数百万なんていうのも夢ではありません。

2. 在宅でクラウドソーシングに励む

近頃爆発的に増えているのが、このスタイルの働き方です。

「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったサイトを使えば、コネがなくてもライティングやテープ起こしなどの仕事を探すことができるとあって、登録者の数はうなぎ上り。

稀にクライアントが会社に出勤する形を求めるケースもありますが、たいていは在宅で指示された仕事をこなすというやり方です。

なので、プライベートの用事と両立がしやすいし、副業としても始めやすいです。

私も、在宅でライターの仕事をするようになってからかなり気が楽になりました。

子どもの都合に合わせて仕事のスケジュールが組めるから懇談会や参観日も確実に出られるし、出勤する必要がないので化粧品や洋服にかかる費用も大幅にダウン

コツコツ続けていれば収入も徐々に増えていくので、根気よく1つの作業を続けるのが苦にならない人にはかなりおすすめです。

3. ハンドメイド作品をネットで販売する

ハンドメイド作品をネットで販売する

近頃では、自宅で制作したハンドメイド作品を手軽に売買できるサイトが増えてきました

個人対個人のやり取りではなく、間に運営会社が入ってくれるので、トラブルが起こりにくいところも魅力。

手数料はかかりますが、安心して取引をしたいという人にはとても人気があるようです。

商品としてよく扱われているものには、アクセサリー、バッグや財布、アート作品、洋服、雑貨、家具、スマホケースなどがあります。

アイディア次第でどんどん新しいジャンルを開拓していくことが可能なので、やりがいも十分。

売れっ子になってくるとさすがに忙しいようですが、基本的に空いた時間を使ってちょこちょこ作業すれば良いので、自由度が高いところも人気です。

まとめ

「なにがなんでも正社員として会社に就職し、毎日出勤して定時まで働かねばならない」

と思うと苦しいし、レールから外れることによって不安を感じやすいですが、いざとなったらいろいろな働き方もあると思うと、少し気が楽になるのではないでしょうか。

正社員といえども必ず定年まで同じ条件で勤め続けられるとは限らない時代なので、保険をかける意味でもいろいろな道を想定しておくことは大事です。

趣味が本業につながるケースも多いので、気軽にトライしてみてくださいね。(執筆者:畠山 まりこ)



この記事を書いた人

畠山 まりこ 畠山 まりこ»筆者の記事一覧 (50)

読書と音楽鑑賞と動物が大好きな主婦です。2013年からライター業を開始し、主に生活に密着したテーマの記事を書いています。「主婦」「女性」という立場を生かし、様々な切り口で読者様の役に立てるような記事を作っていきたいです。
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