「お気に入りの国に投資してみたい…」 ETFや投資信託なら、気軽に始められます。

海外旅行に行った時に、

「この国は活気があるから投資してみたいけど、方法が分からない…。」

と思った人はいないでしょうか。

他にも留学したことがあったり、お気に入りの国だから応援してみたいと感じた人で、具体的な方法が分からないから、結局諦めてしまったという人も少なくないはずです。

本記事では簡単に、自分のお気に入りの国や気になっている国に投資する方法をご紹介します。

自分のお気に入りの国や気になっている国に投資する方法をご紹介

お気に入りの国に気軽に投資する方法

1. 応援したい国に簡単に投資するならETFや投資信託がおすすめ

海外旅行やお仕事、留学等でお気に入りの国があって、将来性を感じることはないでしょうか。

お気に入りの国に気軽に投資する方法

そんな将来性に投資をしたいなら、ETFや投資信託がおすすめです。

両者は、両方とも投資家から集めた資金を運用する金融商品です。

しかし、少し違いがあります。

ETF: Exchange traded Fund市場に上場されていて、株と同じような売買ができる投資信託

投資信託: 市場に上場されていない投資信託

実は両者とも投資家から集めた資金を運用する金融商品ですが、上場されているかされていないかという違いがあります。

ちなみにETFは、国内外の市場で株と同じように買えます。

上場されているETFの数が多いのはアメリカ市場ですが、日本に上場されるETFも増えてきました。

ETFも投資信託も、プロのファンドマネージャーが、特定のテーマに沿った運用をしてくれます。

例えば、中国をテーマにしたETFか投資信託を買えば、中国に投資をするのと同じということですね。

応援したいお気に入りの国をテーマにしたETFか投資信託を買えば、気軽に投資できるのです。

2. ETFや投資信託はリスクが低くて財務諸表等を見る必要もない

ETFや投資信託がおすすめの理由は、財務諸表を見なくても済むからです。

財務諸表等を見る必要もない

いくら応援したい国、お気に入りの国だからといって、外国の個別株を買おうとしたら大変なのではないでしょうか。

日本の会社の財務諸表すら見るのも大変なのに、外国の会社のそれを読み解くのは難しいです。

しかしETFや投資信託は、その投資のテーマの代表的な複数の株をファンドマネジャーが買うので、自分で色々と個々の銘柄を研究するより簡単です。

3. どんな国のETFや投資信託があるのか

お気に入りの国を応援できるETFや投資信託が見つかる

例えばアメリカに仕事や留学、旅行で訪れてアメリカの経済や未来は明るいなと感じたら、

ETFなら、アメリカ市場に上場されている(SPY)

投資信託なら、米国株式インデックスファンド

等を買うことができます。

アジアに目を向ければ、

タイのETFならば、アメリカ市場に上場されている(THD)

投資信託なら、イーストスプリング・タイ株式オープン

等があります。

大手のオンライン証券会社(例えば楽天やSBI、マネックス等)に口座をつくり、応援したい国とETF、投資信託をセットで検索すれば、お気に入りの国を応援できるETFや投資信託が見つかるのではないでしょうか。

4. まとまった資金で長期保有ならETF、少しずつ買いたいなら投資信託

自分のお気に入りの国をテーマにしている、似たようなETFと投資信託が見つかったら、どちらを買えば良いか迷うかもしれません。

ETFも投資信託も、それぞれに扱っている銘柄や手数料等が違うのですが、

迷ったら

・まとまった資金で長期保有するならETF

・積み立てで少しずつ買いたいなら投資信託

と覚えておくと選びやすくなります。

理由は一般的に

・ETFは最低買い付け手数料が高くなりますが、信託手数料が安い

・投資信託は最低買い付け手数料が安いが、信託手数料がETFより高め

と言われているからです。

また、株のようにタイミングを見計らって買いたいなら、ETFが良いですし、そういった細かい売買は苦手という方なら、投資信託の方が相性が良いのではないでしょうか。

お気に入りの国に気軽に投資する方法

まとめ

・お気に入りの応援したい国に簡単に投資するならETFか投資信託がおすすめ。

・ETFも投資信託も、国内大手のオンライン証券会社で買える。

・まとまった資金で長期保有するならETF、少額で少しずつ買いたいなら投資信託が有利


お気に入りの国をテーマにしたETFや投資信託を探してみてはいかがでしょうか。(執筆者:田守 正彦)

この記事を書いた人

田守 正彦 田守 正彦»筆者の記事一覧 (29)

フリーランスのWEBライター。教育機関やバンコクの大学で働く傍、海外投資に興味をもち20代の頃から香港やアメリカの証券口座に直接行き、口座を開いて実際に取引をしていました。得意分野は投資・教育・旅行・新しい働き方です。新しい分野にも積極的に挑戦しています。
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