共働きパパの地雷ワード4選 「どうして怒るの?」と思うパパさんに、その言葉の意味とママの本音を教えます。

マジでキレる5秒前

その言葉は危険です

共働きが多くなった現代。

2人で働いていても、家事や育児になると女性の負担が多くなってしまう家庭が多いです。

日々仕事と家事、育児に追われる忙しいママさんのストレスの元が、案外身近にあります。

それは、

ご主人の心ない一言!

「そんなつもりで言ったんじゃないのに…」とご主人たちの嘆きが聞こえてきそうな「ママさんがイラついた夫からの地雷ワード」を紹介します。

地雷1「なにか手伝うことある?」

手伝うってなに?

そもそも暮らしていく上で必要なことが家事。

そんな家事を丸投げにしているからこそ出てくる言葉…それが「手伝う」。

「手伝うんじゃなくて当たり前にやってくれと思う」(30代女性・作業療法士)
「言われなきゃできないの?聞かなきゃできないの?ってイラッとする。できる旦那を持っているママさんは、なにも言わずに旦那が家事をやるって言っていた」(20代女性・会社員)

基本的な立ち位置として、家事は主に嫁、俺はサブ的なポジション…になってしまっているからこそ出る「手伝う」という言葉

家事は手伝うものではなく、ごくごく普通にやるものです。

地雷2:「(ご飯やお風呂など)まだ?」

それなら自分でやればいい

単にお腹がすいていたから…お風呂に入りたいと思ったから…つい、「まだ?」と言ってしまった経験があるパパさんも少なくないでしょう。

しかし、その急かせるような物言いにイラッとしたママさんは多いんです。

「まだ?ってみればわかるでしょ。そのイヤミっぽい言い方がたまらなくムカつく」(30代女性・接客業)
「催促するくらいなら自分でやれ」(40代女性・会社員)

まだ?と聞く前に一度、自分で状況を確認した方が良さそうですね。

そして、奥さんの家事が大変そうだと気付いたらすぐに、自分ができることを行いましょう。

地雷3:「疲れてるんだよ」

私だって疲れています

誰だって、社会に揉まれて疲れています。

「疲れてる…」そんなことは言わなくたってわかってる、と世の中のママさんが主張する理由を聞いておきましょう。

「正社員でもパートでも、仕事すりゃ疲れる。子どもだってしんどい。疲れたと聞くこっちがどっと疲れる」(30代女性・パート)

言わなくてよい一言にウンザリしてしまうママさん。

疲れた宣言は好感度ダウン、妻のイライラにつながると心得ておきましょう。

地雷4:(食事など)「それ【】いいよ」

妥協しましたアピール

本当は満足していないけど、まぁそれでもいいかな…というニュアンスを含んだ】の一言。

その破壊力は想像を絶するものでした。

「晩飯、レトルトカレーいいよ…

風呂ためるの面倒だったらシャワーいいよ…

本当はイヤだけど、まぁしょうがないかな的な感じが伝わってくるからイラッとします」(30代女性・公務員)

「外食にするか出前にするか聞いたとき「出前でいいよ」って言われてイラッとしましたね。妥協した感が伝わってきてすごく感じが悪いです」(40代女性・看護師)

聞かれたときは、「それでいいよ」ではなく「これがいい」といったように、仕方ないや…といった感じが伝わらないような言葉で回答するのがGOOD!

悪気はなくても言ってしまっていそうな言葉

そんなつもりはなかった

「なにも相手を否定するつもりではなかった」

とご主人たちにも言い分があることでしょう。

家事の負担が奥さんに偏っていると、この言葉が「地雷」になります

家事代行や外食、お惣菜に頼らず、仕事の後でも家事をこなして、節約までがんばっているママのストレスをわざわざ作ることもありません

「家事の負担が奥さんに偏っている」という自覚がある方はぜひ、この4つの言葉は絶対に言わないよう心がけてみてはいかがでしょうか。(執筆者:三浦 希枝)

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この記事を書いた人

三浦 希枝 三浦 希枝»筆者の記事一覧 (65)

前職は海上保安庁に所属し、船舶料理士とヘリコプタ―降下員として勤務。退職後、フリーライターになり4年目に開業。子連れ離婚そして再婚を経て、二児のママとして仕事との両立を図っている。Webライティング講師業もはじめ、活動の幅を広げている。趣味は時短、節約。特技は水泳(インターハイ出場経験有!)
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