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「人生100年時代」を生き抜くために アラフォーの筆者が今から始めていること

現在の日本の平均寿命は、女性がおよそ87歳、男性がおよそ81歳。

医療技術の発達などにより、今後も延びる可能性があるといわれています

現在アラフォーの筆者が老後を迎えるころには、100歳を超えて生きることも決して珍しくない時代がくるのかもしれません。

そんな「人生100年時代」の到来は喜ばしいことではありますが、一方で「長生きのリスク」とも向かい合わなければなりません

そこで今回は、アラフォーの筆者が「人生100年時代」を生き抜くために、今始めていることをご紹介します。

アラフォーからできること

「老後にやりたい仕事」のために準備をする

筆者は以前フルタイムで働く会社員でしたが、夫の海外赴任が決まったときに退職しています。

日本に帰国したとき、再度会社勤めをするという選択肢もあったのですが、筆者はフリーランスライターとして働く道を選びました。

フリーランスライターになると決めた理由はいくつかありますが、そのうちの1つが、「老後もライターとして働けるかも」と考えたことです。

「ライター」という仕事は幅が広く、20代のライターにも、60代のライターにも、それぞれに向いている媒体や記事テーマというものがあります

年を取ったら一律に仕事ができなくなるという職業ではないので、やる気さえあれば長く続けることができるでしょう

「人生100年時代」においては、老後にどのような仕事をして生きていくのかが重要な要素の1つです。

筆者のようにメインの仕事を変えることまではしなくても、副業として、あるいは余暇の時間に、「老後の仕事」のそなえをしてみるのはいかがでしょうか。

自分は何の仕事が得意で好きなのか、あらためて深掘りしてみるのも良いですし、興味のある資格に挑戦してみるのも良いかもしれません

・ クラウドソーシングサービスを使って仕事を探してみる
・ 手作りのアクセサリーを販売してみる
・ 週末だけカフェを開いてみるなど

「老後の仕事」につながる活動は、今からでも意外とできるものです。

いざ老後に直面したときに「これからどうしよう」と考え始めるよりは、今から少しずつ「あれをやってみようか」、「こちらの方がいいかも」とトライ&エラーを繰り返しておいた方が、納得のいく老後の仕事が選びやすいはずです。

老後の生活につながる活動

お金の管理の方法を学ぶ

定年退職後、いざ貯めてきたお金を運用しようとして失敗してしまう、というのはよくある話です。

何事も「うまくできるようになる」には、ある程度の勉強と経験が必要です。

長生きするということは、それだけお金がかかるということでもありますから、お金の管理の方法を早めに学んでおきましょう。

どのような金融商品があるのか本を読んでみる、少額投資やポイント投資を試してみる、あるいはファイナンシャルプランナーに頼んでライフプランシミュレーションをしてもらうのも良いかもしれません。

大切なのは、自分のお金に興味を持ち、「なんとなく貯金」で放置してしまわないことです。

老後、貯金を切り崩していかなければならない時になってから、お金をどうにかしようと考え始めると、おそらくあまり良い結果を生みません

少々運用に失敗しても「これも勉強代」と思える現役時代の今こそ、お金について学び、運用の練習も始めておきたいですね。

健康的な生活を心がける

「健康寿命」を延ばす

平均寿命以上に筆者が意識しているのは、「健康寿命」です。

健康寿命とは、医療や介護に頼らず、自分の力で日常生活を維持できる生存期間のこと。

つまり「元気に自立した生活がおくれる期間」のことを指します。

現在の日本では、平均寿命と健康寿命の間に10年程度の差があります

この健康寿命を延ばすことによって削減できる医療費は大きく、老後の生活も楽になるでしょう。

長く健康でいられるかどうかは、正直なところ運の要素も大きいと思ってはいますが、アラフォーになってからは、体を損なうような習慣はなるべく止め、健康的な生活をおくるように心がけています。

例えば、

なるべく毎日外へ出て散歩をする
暴飲暴食は避ける
体重の極端な増減がないようにする
健康診断は毎年受ける
定期的に歯医者に通ってメンテナンスをする

など、予防医療に役立つ行動をするようにしています。

最近、体脂肪率なども計測できる体重計と、ライフログがとれるスマートウォッチも購入しました。

無理なく楽しみながら、健康的な生活を習慣づけていきたいと思っています。

「人生100年時代」にそなえよう!

「人生100年時代」に向けてやっておきたいことはいろいろとありますが、

・良い習慣を身に着ける
・さまざまな経験を積む

この2項目は、一朝一夕でかなえられるものではありません。

「老後なんてまだ先!」と思える今のうちに、できることから少しずつ始めて、「人生100年時代」にそなえておきたいですね。(執筆者:青海 光)



この記事を書いた人

青海 光 青海 光(あおみ ひかり)»筆者の記事一覧 (231)

都内在住、二児の母。大学卒業後、子育てをしながらIT企業でフルタイム勤務をしていましたが、夫の海外赴任に伴い退職。カオスなインドで3年ほど暮らしました。帰国後はライターとして、育児やライフスタイルに関する記事を中心に執筆しています。ストレスの貯まらない節約術やお得な情報をお届けします♪
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