意気込みはあるのに、節約できないあなたへ 挫折しないコツは「自分の現状を把握すること」でした。

意気込みはあるものの、節約が上手くいかない…

そんな方はいらっしゃいませんか?

節約が上手くいかない…

続かない原因は、気合が足りなかったわけでも、計画性がなかったわけでもありません。

実は…

「自分自身の現状を把握できていない」

これが原因だったのです。

今回は、節約上手さんなら当たり前に行っている、節約で挫折しないポイントをお伝えしていきます。

何のために節約するのか? を把握する

あなたは何のために節約をしようと決めたのですか?

貯めたお金を何のために使おうと考えているのでしょうか?

その点があいまいだと残念ながら失敗への道をまっしぐら…です。

まずは、節約の目的を設定すること!

「~したい!」という気持ちがあるからこそ「がんばろう!」という気持ちがおこりますし、「ココは我慢しよう」と自分を節制することだって可能なのです。

節約ありきではなく、目標ありきで考えてみてください。

できれば、何十年も先(老後など)の目標ではなく、少し未来(2、3年)の目標を立てて、それを達成するべく動いてみましょう。

節約の目的を設定

お金の使い道を把握する

なぜかお金がたまらないという方に多いパターンは、そもそもお金の使い道に問題がある場合が多いです。

あなたのお金の使い方は、本当に適切でしょうか?

例えば、他の人が支出しない項目にお金をつぎ込んでいるなどはありませんか?

普段からスマホをそれほど使わないにもかかわらず、独身時代からのプランをそのまま引き継いでしまっている、もしくは格安スマホに変えるという意識がない、または、勧誘されて何気なく入った保険に加入したままで見直していないなど、です。

もしくは、「美容代だけは特別!」「自分へのご褒美は外せない!」というように、特定の項目に対しては、全く節約の意識が向いていない状態にはなっていませんか?

他の人が真っ先に「見直す」項目を除外していていないか? を厳しくチェックしてみましょう。

あなた基準ではなく、世間一般では節約に関してどういった対策を講じているのか?をきちんと把握することです。

ゆるく始められるラインを把握する

節約しよう! と思い立って、何もかも制限を設けてしまう方がいますが、あなたはその厳しい制約に耐えられる性格なのでしょうか?

もしそうでなければ、あなたを苦しめるだけ。

「できるかな、大丈夫かな、どうしよう」と不安を持ちながら節約を始めても、うまくいくわけがありませんよね。

節約生活は、めざす目標に向かって楽しく始めるものですし、楽しむ気持ちの余裕があってこそ、スムーズに継続することができるのです

まずは、無理なくゆるりと始められるラインを見極めましょう。

目標に向かって楽しく始めよう

現在の経済状況を把握する

家庭の収入はどれくらいなのか? 
また、支出はどうなのか? 
何にどれくらいのお金を使っているのか?

を把握しないまま、節約を進めていくといつか行き詰ります。

これは「基本のき」ではありますが、節約が上手くいかない人は、意外にこれをすっ飛ばしてしまいがち。

あなたは以下の項目について、きちんと把握していますか?

収入

・給与
・各種手当
・ボーナス(臨時収入)
・投資に関する収入(預金利子や株式売買益など)

支出

・住居費
・保険
・ローン返済
・通信費
・教育費
・食費
・医療費
・光熱費
・被服費
・交際費
・税金

現状を把握して初めて、節約生活を組み立てることができるわけです。

節約というのは、「何にお金を使わずに、何にお金を使うのか?」を考える事が基本ですから、「何に?」の部分があいまいなままだと、節約しようにも、スタートできません。

お金を何に使っているのか? の把握は、そのために必要不可欠なのです。

お金を何に使っているのか?把握する

自分自身のことが分からないと、節約は始められません!

今や、テレビだけでなくネットやSNSでたくさんの節約情報を目にすることができます。

しかし、それらの情報をもって節約を実践しても上手くいかないのは、原因があったのです。

自分自身の現状を把握すること!

これまで節約に失敗してきた方は、自分に合った、自分なりの方法を見つけるためにも、まずは現状把握、自分自身を見つめるところから始めてみましょう。(執筆者:橋 正子)

格安スマホで、通信費がかなりお得になります!

この記事を書いた人

橋 正子 橋 正子(はしまさこ)»筆者の記事一覧 (24)

西日本在住、二児の母。経験に基づいた家事・子育て・ライフスタイル関連の記事を執筆しています。節約術や時短家事など、無理なく始められるコツやポイントを分かりやすくお伝えいたします!
【寄稿者にメッセージを送る】

今、あなたにおススメの記事
本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう