ヤフオクの「出品料」が無料に フリマアプリとオークションの出品法、注意する点について

ヤフオクは、出品したものが思いがけず高値で落札される面白さがあります

フリマアプリの取引のあと、「もしかして、もっと高く売れたかも?!」という気持ちになることはありませんか。

オークションなら、フリマアプリで売ったときのような後悔が少ないのがメリットです。

筆者は、おもちゃが開始価格の10倍で売れたことがありました。

今回は、アプリを使った出品方法について、デメリットも含めてご紹介します。

うまく使いこなそうヤフオクとメルカリ

出品がついに無料に!

2018年3月19日より、アプリ限定で、登録料なしでヤフオクに出品できるようになりました。

さらに11月12日より、パソコンやスマホのブラウザからでも出品が無料になります。

メルカリ同様、落札された場合のみ、手数料が必要になります。

ヤフオクアプリ

≪画像元:ヤフオクアプリ

出品の仕方はほぼメルカリと同じ

それでは、オークション出品ボタンを押してスタートです。

まず写真をアップします。

10枚までアップできるのが大きなポイント

可能ならできるだけ細部の写真まで載せましょう

≪筆者撮影のアプリ内の出品画面です≫

次にタイトル、商品説明を記載します。なるべく詳しい方が喜ばれます。

傷などがあれば出来るだけ書いておく方がトラブル防止にもなります。

無料会員のデメリットとしてあげられるのが、

終了時間は、翌日の21-23時の間で自動的に設定されている

※これまでアプリ版で提供していたYahoo!プレミアム会員登録不要のオークション出品では開催期間が固定で1日でしたが、最大7日の間で設定可能となっております。

ですので、週末に出品したほうがより多くの人に見てもらえる可能性があります。

出品者情報として、初回のみ住所などを登録します。

※現在、終了時間の制限はなくなっております。

送料について

送料は出品者負担か、落札者負担かを選びます。

10月より、出品者負担にすれば、落札者負担にするよりお得な送料で送ることができるようになりました。

≪画像元:ヤフオク

今までは、送料は落札者負担が多かったので、タイトルに「送料込」とつけると、わかりやすいです

送料比較

≪アプリ内画面:右が出品者負担にした場合の送料、左が落札者負担にした場合の送料です≫

ちなみに、出品者負担の場合の送料一覧です。

出品者負担の場合の送料一覧

≪画像元:ヤフープレス

ヤフオクのデメリット

出品後は、タイトル、金額、発送方法は変更できません

メルカリでは、タイトルや金額が気軽に変更できますが、ヤフオクでは、一旦終了しない限り変更できません。(画像と商品説明のみ、追加で記載が可能です。)

落札後も、送料などの取引条件は変更できません

発送方法、タイトル、金額の設定は慎重に行ってください。

手数料について

落札された場合のみ、手数料(落札システム利用料)が必要です。

プレミアム非会員(無料会員):落札価格の10%

上記の金額が、落札代金より引かれ、相手からの受取連絡後に入金されます

ちなみに、Yahoo!プレミアム会員の場合、8.64%の利用料となります。

また、入札のあったオークションを取り消すと、取消システム利用料が540円かかります

まとめ

出品方法はメルカリと大変似ていますが、注意する点をまとめますと、

・ 無料出品では、オークション期間がほぼ1日に固定される(無料会員の場合)
・ 出品後は、タイトル、金額、発送方法は変更できない

Yahoo!プレミアム会員(498円/月)に登録すれば、出品期間などの設定を工夫できて、売る楽しさも増えてきます

現在、出品期間にYahoo!プレミアム会員、非会員の差はありません。

取引が増えそうなら、手数料も安くなるので、会員登録を検討してみるのもいいかもしれません。

品物によって出品するサイトを使い分けて、より高く売れる可能性を探してみてください。(執筆者:桐谷 春音)

↓ヤフオクするなら、絶対ヤフープレミアムがおすすめです!

この記事を書いた人

桐谷 春音 桐谷 春音»筆者の記事一覧 (28)

二児の母。経理の仕事の傍ら、ライターのお仕事をしています。趣味は読書、洋裁、手芸。お得情報を求めてのネットサーフィンが大好きです。FX歴5年。かなりのおっちょこちょいでおおざっぱですが、こんな私でもできた節約やお得情報をご紹介していきたいと思っています。
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