【米国株】日本人でも買いやすい! 馴染みの深い「アパレルメーカー株」を6つご紹介します。

日本でもアメリカのアパレルメーカーは身近です。

例えば、ナイキのスポーツウェアやシューズを買って体育館や運動場で汗を流した人も多いのではないでしょうか。

スポーツウェア以外にも、カジュアルな服装を安価で楽しめるギャップも人気です。

もちろん、それ以外にもアメリカには人気のアパレルメーカーが多く、日本で展開されているブランドも多数あります。

本記事では、日本人にも馴染みの深いアパレルメーカーの株を6つご紹介します。

アパレルメーカーの株を6つご紹介

1. ナイキ(NIKE)

ナイキ(NIKE)

≪画像元:ナイキ

ナイキのティッカー・シンボルは「NKE」。

スポーツウェアで有名なナイキはアメリカ大手スポーツ用品メーカーです。

実はNYダウ30種銘柄にも採用されている優良企業でもあります。

ナイキは世界スポーツ用品メーカー売上高ランキングでは1位です。

またナイキは「Converse」(コンバース)「Hurley international」(ハーレー・インターナショナル)「UMBRO」(アンブロ)を通して、別のブランドも展開しています。

自社工場を持たない委託生産方式を採っており、余分な在庫を持たない経営方針をとっています。

日本でも浸透しているブランドですので、日本人でも抵抗なく買いやすい銘柄の1つです。

2. ギャップ(GAP)

ギャップ

≪画像元:ギャップ

ギャップのティッカー・シンボルは「GPS」。

実は「GAP」(ギャップ)ブランドだけではなく「オールド・ネイビー」、「バナナ・リパブリック」、「ハイパーライム」、「アスレタ」などの幅広いブランドポートフォリオがあります。

ナイキが委託生産方式をとっているのに対して、ギャップはサプライチェーンを上から下まで管理しています。

つまり自社でデザインから生産、販売まで手がけるビジネスモデルです。

ただしギャップのファストファッションのビジネスモデルは、日本のユニクロやスペインのZARA、スウェーデンのH &Mなど競合も多いセグメントです。

3. VF

vf

≪画像元:VF

VFのティッカー・シンボルは「VFC」です。

VFは会社はあまり日本では馴染みがあまりありませんが、デニムの「Lee」やアウトドアウェアの「THE NORTH FACE」(ザ・ノースフェイス)、「Timberland」(ティンバーランド)などの日本でもお馴染みのブランドを展開しているアパレル企業です。

マスマーケットから高級百貨店向けのセグメントまで幅広いブランドの展開をしています。

4. エル・ブランズ

エル・ブランズ

≪画像元:エル・ブランズ

エル・ブランズにティッカーシンボルは「LB」です。

海外のショッピングモールに行くと、女性向けのアパレルとパーソナルケア用品で有名な「ビクトリアズ・シークレット」があります。

香水や女性向けの下着で有名で、有名モデルを多数、起用しており日本人でも知る人ぞ知るブランドです。

日本ではあまり馴染みはないかもしれませんが、海外旅行によく行かれる方は目にする人も多いのではないでしょうか。

5. アンダーアーマー

アンダーアーマー

≪画像元:アンダーアーマー

アンダーアーマーのティッカー・シンボルは「UA」。

日本でも有名なスポーツ用品のメーカーです。

日本でも最近、よく見かけるブランドの1つです。

ヒートギア、コールドギア、オールシーズンギアなどでも有名なブランドです。

アンダーアーマーの2018年7月~9月の決算が評価され最近、25%以上急騰したことでも話題になりました。

成長中のブランドですので、これからのアンダーアーマーの未来が明るいと判断するなら投資対象として検討しても良いでしょう。

6. ルル・レモン

ルル・レモン

≪画像元:ルル・レモン

ルル・レモンのティッカー・シンボルは「LULU」です。

ヨガのアスレチックウェアのブランドです。

2018年10月末にルクア大阪ストアがオープンしました。

日本でも東京・大阪を中心に展開中です。

近年の健康ブームからヨガ人口が増加したことで成長したブランドです。

今後もヨガ人口が増加していくと考えるなら、おすすめの銘柄の一つです。

まとめ

アメリカのアパレルメーカーは日本にも進出しており日本人でも、どのような銘柄か想像しやすく買いやすいテーマの1つです。

アメリカ株に興味のある方なら研究して損のないセクターです。(執筆者:田守 正彦)

この記事を書いた人

田守 正彦 田守 正彦»筆者の記事一覧 (48)

フリーランスのWEBライター。教育機関やバンコクの大学で働く傍、海外投資に興味をもち20代の頃から香港やアメリカの証券口座に直接行き、口座を開いて実際に取引をしていました。得意分野は投資・教育・旅行・新しい働き方です。新しい分野にも積極的に挑戦しています。
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