【LINEほけん】60秒で加入、プランは59種類でぴったりの保険が選べる。2019年は「AIが選ぶ保険」を発売予定

多くのユーザーがいる「LINE」

やってない人を探す方が、難しいくらい、浸透していますね。

けれど歩きスマホは、危ないこと極まりないのでダメです。

さて、そんなLINEマーケットに「保険」が登場しました。

LINE保険

≪画像元:LINEほけん

保険誕生の経緯

スマホの普及によって、ウィンドーショッピングよりも、通販で「ポチっとな」の方も多いですね。

今回LINEと損保ジャパン日本興亜が損害保険の領域にも「LINEでぽちっと」できる業務提携を結び、保険商品がお買い物できるようになりました。

その名は「LINEほけん」です。

まんまな名前ですが、わかりやすいですね。

※参考資料:【LINE Financial】LINE Financial株式会社と損害保険ジャパン日本興亜株式会社による損害保険領域における業務提携締結のお知らせ

LINEほけんの特徴を整理してみました

簡単! 60秒で加入できる

専用のアプリケーションをインストールする必要がありませんので、「LINE」アプリ上から必要な時に必要なだけ、自分の好きな時に保険の加入ができます。

来店をしたり電話をしなくていいのが、今どきですね。

「LINEほけん」のユーザー登録をしていると、最短60秒で保険加入に必要なすべての項目の入力が完了します。

早いです。

商品のラインナップは? プラン数は59にも及ぶ?

旅行や、スポーツ・イベントやゴルフ、賃貸マンションを借りたとき…など生活シーンに合わせて、天気予報や家族の構成に合わせて、自分に「今必要な保険」を選べます。

必要最低限の保険のお買い物ですから、1日単位で入れるものも用意されています。

今、本当に必要とされる「自転車保険」、「弁護士の相談費用の保険」も用意されており、これらは1年の期間で加入が可能です。

LINEほけん(自転車保険、弁護士の相談費用の保険)

≪画像元:LINEほけん

プラン数が59もあると、自分の「今にピッタリ」な保険をきっと選べます。

気になる保険料は? 支払いは?

100円からの保険料プランが用意されており、LINE Pay(※)で保険料のお支払いが可能です。

LINEのユーザーは、LINEの中で、「規約に同意」するだけで登録でき、利用開始です。

(※)「LINE Pay」でのお支払いは、チャージした「LINE Pay」残高もしくは「LINE Pay」内で連携したクレジットカードをご利用できます。


LINE Pay

≪画像元:LINE Pay

操作方法は?

「LINE」のアプリ内のウォレットタブに「LINEほけん(ハートマーク)」があります。

そこにアクセスすることで、簡単に手続きができます。

簡単! 60秒で加入

≪画像元:LINEほけん

「LINEほけん」と「LINEPay」の登録が必要ということだけを覚えておくとよいでしょう。

将来はAI(ロボット)が保険を選んでくれるって本当?

自分に合った保険をAIが提案

何だか、ドラえもんが出てきてくれるような、夢のようなお話かと思います。

実は、損害保険会社の大手、東京海上日動火災保険は、既に1日単位で契約ができる「ドコモワンタイム保険」をドコモ社と提携し、上述のLINEほけん同様、「携帯する保険」を実現しています。

そこから更に、ドコモ社と東京海上日動火災保険株式会社の両社のノウハウを融合し、さらに「保険をわかりやすく」、「入りやすいもの」にするにはどうしたらよいのかを考えてきたそうです。

そして、行き着いたのが「携帯する保険」から進化した「携帯に任せる保険」だったのですね。

両社合同で、スマホを通じて取得した情報で、分析をし、顧客の予算に合わせて、AIが個々のリスクに基づいたお勧めの保険を提示してくれる仕組みを確立しました。

なんだか、本当にうっすらと「ドラえもん」が見えてきました。

時代とともに顧客の価値観が多様化する中で、保険に関するニーズもまたさまざまに変化してきているのも事実です。

選び方も難しいと考える人も多いのが保険です。

このニーズに対応する為、スマホを通じて個々の顧客にお勧めの保険を、AIを活用して提示するサービスが叶ったわけです。

2019年の上期に発売予定です。

ワクワク待ち遠しい未来の保険

自分に合った保険をAIはどのように提案してくれるのでしょうか?

保険はできるだけコストカットしたいと思う方も多いですが、実際に事故にあったときに「きちんと入っておけばよかった」と思うものです。

しかし、先立つものがない状態で、無理をしてまで入るものでもありません。

ドラえもんが現れるような近い未来、われわれの前に差し出される「保険提案」は、きっとそんな気持ちも懐も、理にかなったものになるのかもしれません。(執筆者:鮫島 ひかる)

この記事を書いた人

鮫島 ひかる 鮫島 ひかる»筆者の記事一覧 (23)

2001年慶応義塾大学法学部卒業。損害保険会社OLから転身、フリーライターをしています。コピーライティングも得意で今まで様々な広告に携わらせていただいています。現在では、マネー・保険記事以外に、音楽サイトと美容・健康関係の記事も執筆中です。健康オタクのため、腸育コンシュルジュの資格も取得。困っている方がいると放っておけないおせっかい者です^^皆さんのお役に立てることが自分の中のモットーですので、皆様の心に届く文章でさまざまな知恵をお届けできるように頑張ります。
【寄稿者にメッセージを送る】

今、あなたにおススメの記事
本サイトの更新情報をfacebook・Twitter・RSSでチェックしましょう
この記事が気に入ったら、いいね!しよう

このページの先頭へ