FXは元手資金が少額でも大きな利益が出せる トレードスタイルや取引時間について徹底解説

FXで勝つための重要なトレードスタイルについて

近年、FX(外国為替証拠金取引)は非常に人気のある投資商品になっています。

FXが人気の理由は、スマホでも手軽に取引できる利便性と、元手資金が少額でも大きな利益を出せることがFXの大きな魅力になっています

今回は、FXで勝つために重要なトレードスタイルについて説明していきます。

FXで勝つために重要なトレードスタイル

トレードスタイルとは

トレードスタイルとは、日本語にすると、「取引のやり方」という意味です。

FXでは、エントリーから決済までのポジションを持っている時間によって4つのトレードスタイルに分けることができます。

FXのトレードスタイルは

(1) スキャルピング
(2) デイトレード
(3) スイングトレード
(4) 長期トレード

に分けられます。

トレードスタイルによってFXの攻略の仕方は大きく変わってきます

(1) スキャルピング

スキャルピングとは、数秒~数分で取引を完了させる手法です。

スキャルピングは、一日に何度も取引をするトレードスタイルです。

1回当たりの利益幅は小さいですが、利益を積み重ねることによってトータルの利益を大きくする方法です。

(2) デイトレード

デイトレードとは、聞いたことがある人も多いかと思いますが、1日で取引を終わらせるトレードスタイルです。

デイトレードは、スキャルピングに比べてポジション保有時間が長くなるのでスキャルピングより大きめな利益を狙っていくトレードスタイルです。

(3) スイングトレード

スイングトレードとは、数日~数週間で利益を狙っていくトレードスタイルです。

スワップ収入も狙っていけるトレードスタイルです。

1回当たりの利益は100pips~200pips位を狙っていきます。

(4) 長期トレード

長期トレードとは、数週間から数年で利益を狙っていくトレードスタイルです。

長期トレードは、長期間ポジションを放っておくトレードスタイルなので、短期的な相場動向を気にせず取引できるメリットがあります。

しかし長期間ポジションを放っておくことになるので、かなり余裕を持たせて取引をする必要があります。

取引時間ごとのおすすめのトレードスタイル

取引時間ごとのおすすめのトレードスタイル

東京時間

東京時間は、比較的値動きが少ないのが特徴なので、スキャルピングに適している時間帯とも言えます。

スキャルピングは短い取引時間で少ない利益を取っていく方法になるのでレンジ相場が適しているのです。

欧州時間

欧州時間は比較的値動きが素直なので、しっかり損切り、利益確定のポイント決めておくことが重要です。

損切りのタイミングを間違えると損失は無限大に広がる可能性があるのでしっかり損切を行うことが重要です。

逆に値動きが素直な分利益を伸ばしやすい特徴もあります

値動きが比較的素直なのでデイトレードが向いています。

米国時間

東京時間、欧州時間、米国時間の3つの時間帯の中で最も値動きが激しいのがニューヨーク時間です。

ニューヨーク時間には重要な経済指標の発表がめじろ押しですしトランプが大統領になってからはTwitterでの発信で大きく相場が動くことがあるので最も注意が必要な時間帯です。

米国時間は、値動きが激しいので、どのトレードスタイルで取引を行うにしても細心の注意が必要です。(執筆者:渡辺 たけし)

この記事を書いた人

渡辺 たけし 渡辺 たけし»筆者の記事一覧 (30)

11年都市銀行勤務。現在保険会社にてコンサルティング営業の傍ら金融全般の記事執筆。都市銀行勤務時代には地権者や起業オーナー中心に相続対策や資産運用コンサルティング業務をしておりました。現在は、会社員の方からオーナーまで幅広いお客さまに保険のコンサルティング営業をしております。得意分野は相続、保険、資産運用になります。
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