今年こそは!と節約に挑戦する人へ 心が「ポキッ」とならないための心得6つ

新しい年を迎えるにあたって、

「今年は節約を頑張ろう!」

と決意を新たにしている方も多いのではないでしょうか。

しかしながらいざ始めようと意気込んではみたものの、節約生活を根気よく続けるというのは思いのほか難しいのはよくある話です。

そこで今回は、今年は節約を習慣化しようと考えている方に、「節約に挫折しないための6つの心得」をお伝えしていきます。

節約を成功させる

1. 目標を持つ!

ただ闇雲に節約するのではなく、何のために節約をするのか? とその期限を決めましょう。

「家族旅行に行くため」

「子供の学費を工面するため」

「マイホームを建てるため」

などなど、目標が具体的であればあるほど、「頑張ろう」という気持ちが持続します

また最初から大きな目標を掲げるのではなく、小さな目標をいくつも立てて、それを達成していくのもオススメです。達成感を積み重ねていけますからね。

目標を立てたら、

今の消費を考えて何が必要で何が無駄か、またどの程度だったら無理なく頑張れそうか?

 
このあたりを考えてみることから始めてみましょう。

2. 可視化する

可視化する

節約の成果をきちんと見えるようにすると、やる気やモチベーションのキープにつながります。

家計簿をつけると

「どの支出が無駄だったのか?」

がはっきりとします。

人によっては得手不得手があるので、それを見極めるためにまずは1か月試してみましょう。

家計簿でなくても、何らかのデータや数字を自分の目で見て実感するのは大切なことです。

「何となく」、「感覚で」よりも数字に置き換えた方が家族の協力も得られやすいですし、モチベーションアップにもつながります。

また可視化というと、500円玉貯金を組み込むこともいいですね。

貯金箱に硬貨がたまっていくのを見るのは思いのほか楽しいですよ。

3. 無理をしすぎない

無理をして行う節約では、いつか挫折してしまいます。

自分のキャパオーバーにならないよう、できる範囲で節約をすることが大切だと思います。

例えば、毎日スーパーに出向いているのなら、買い物をしない日をまず週1日から始めてみる、まとめ買いを試してみるなど、無理しない程度に始めることが1番です。

節約をし始めてもすぐに効果が出るものとでないものがあるのは事実です。

追い詰めながらの節約は家族にも負担がかかるということをお忘れなく。

「1か月たったけど全然効果がない!」

と短期での結果を求めず、「長い目で見てどうか?」の視点を持ちましょう。

4. コツコツ続ける

1日数百円でもコツコツためれば大きな金額になります。

塵も積もれば山となるので、これくらいならと考えずにコツコツと少しずつ、毎日続けることが大切です。

数か月後、数年後に大きな金額になることを信じて頑張っていきましょう。

ただしどうしても続かない節約方法は自分に合っていないということなので、別の方法を切り替えて探すことも必要ですね。

最初は要領も分からず上手くいかないこともあるかもしれませんが、焦らず2か月、3か月と続けるうちに徐々に慣れてきます。

5. 楽しみながら。たまには息抜きをする

たまには息抜き

目標に向かってがむしゃらに頑張りすぎてしまうと、途中で疲れてしまうこともあります。

あれもこれもと節約でがんじがらめにならず、たまにはプチぜいたくもいいかもしれません

わたしは旦那に内緒で、たまに昼間から安いワインとチーズをつまみながらお料理しています。

たまにはおそう菜を買ったっていいんです。

生活スタイルをがらりと変えてしまうような無理な節約だとストレスになるので、ラクな気持ちで挑戦しましょう。

家族で楽しむ節約

家族みんなで楽しみながら節約できる方法を見つけ出すことも成功のカギです

家族に節約の事を理解してもらえば、夕食の品数が減る日があっても、それほどストレスないはず。

私は安い野菜などが手に入ると、夫に

「これいくらだったと思う?」

夫「100円」

私「30円でしたー」

と言って遊んだりしています。

「節約って楽しい!」と思えば大成功です。

6. 自分のためと肝に銘じる

つい外食してしまったり、無駄遣いが増えてきたりと、節約とは逆方向に走ってしまうこともあるでしょう。

そんな時こそ、「節約するのは何のためか?」を立ち止まって考えることです。

節約は他の誰のためでもなく自分のためです。

「今月はこれ以上使えない!」

という状況を設定するなど、危機感をもって取り組みことも時には大切です。

目標に向かってがんばりましょう!

目標に向かって頑張りましょ

今回ご紹介した6つの心得を活用しながら、節約生活を成功させるべく頑張ってみてください。(執筆者:橋 正子)

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この記事を書いた人

橋 正子 橋 正子»筆者の記事一覧 (24)

西日本在住、二児の母。経験に基づいた家事・子育て・ライフスタイル関連の記事を執筆しています。節約術や時短家事など、無理なく始められるコツやポイントを分かりやすくお伝えいたします!
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