「PayPay(ペイペイ)祭り」に参加するなら、持ってて損はなし! 「Yahoo!JAPANカード」のメリット・デメリットを徹底解説

年会費無料ながら1%分のTポイントが貯まり、Yahoo!ショッピングやロハコではさらにポイントアップすることでおなじみの「Yahoo!JAPANカード」ですが、最近ではスマホ決済サービス「PayPay(ペイペイ)」との相性の良さでも再び脚光を集めています。


≪画像元:Yahoo!JAPANカード

そこで今回は、これまで知られているYahoo!JAPANカードのメリットだけでなく、知られざるメリット、PayPayとの相性など、Yahoo!JAPANカードの魅力を再発見してみましょう。

PayPayとYahoo!JAPANカードの相性は最高!


≪画像元:PayPay

Yahoo!JAPANカードはPayPayに唯一チャージできるカード

PayPayはPayPay残高にあらかじめチャージすることで利用可能で、使い過ぎを防ぐには有効です。

しかし、事前に登録した銀行口座かYahoo!JAPANカードでしかチャージできませんので、銀行口座を登録しないのであれば、Yahoo!JAPANカードが唯一の選択肢となります。

クレジットカード払いでも、Yahoo!JAPANカードは唯一利用可能なJCBブランド

PayPayはPayPay残高に事前チャージする以外に、利用代金を後払いすることもできます。

その場合、Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカードでも支払いが可能ですが、支払可能なクレジットカードはVISA・マスターカードブランドのみで、JCBブランドに対応しているのはYahoo!JAPANカードしかありません

PayPay祭り第2弾では、Yahoo!JAPANカード保有者のメリットが大きい


≪画像元:PayPay

2019年2月12日より、「PayPay祭り」の第2弾が開催されています。


≪画像元:PayPay

第1弾ではもれなく20%分の還元がありましたが、第2弾で20%還元を狙うには、

・PayPay残高
・Yahoo!マネー
・Yahoo!JAPANカード会員(19%+1%分のTポイント)

のいずれかの条件を満たさなければなりません。

Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカードで支払いを行なうと、還元率は10%に下がってしまいますので、

PayPay祭りには、Yahoo!JAPANカードが必須

です。

知られざるYahoo!JAPANカードのメリット

TSUTAYA会員に年会費無料でなれる

今でこそ共通ポイントのカードとして有名なTカードですが、もともとはレンタルショップ「TSUTAYA」の会員証でした。

Yahoo!JAPANカードにはTカード機能も搭載されており、近くのTSUTAYA店舗で手続きをすれば、年会費・更新料無料(通常は300円~500円程度)でTSUTAYA会員証の機能も追加できます。

あらゆる支払いに対応したショッピング保険

Yahoo!JAPANカードには、年間最高100万円のショッピング保険が付帯しています。

3,000円の自己負担があり、有効期限は購入日から90日以内です。

ショッピング保険が付帯する年会費無料カードは他にもありますが、

・海外利用分のみ
・3回以上の分割・リボ払いのみ
・新品のみ

など適用条件が結構厳しいです。

一方のYahoo!JAPANカードでは、海外だけでなく国内利用分も対象で、1回払いでもOK、そして新品だけでなく中古品の購入でも適用されますので、ヤフオク!やメルカリなどで購入した中古品に万が一のことがあっても安心です。

プラチナ補償で幅広い損害に対応


≪画像元:Yahoo!プラチナ補償

Yahoo!JAPANカード利用者は、月額490円(税別)で幅広いトラブルや損害を補償してくれる「プラチナ補償」にオプション加入できます。

・急な病気・ケガで旅行・イベントに行けなくなった→チケット購入金額またはキャンセル料を補償

・返品不可の商品だったがいらない →購入金額の90%を補償

・PC・スマホが自然災害で壊れた →購入金額または修理費用を補償

・地震で避難所生活となった →避難所生活時の物品購入金額を補償

・ネット上の売買でトラブルになり訴訟を起こす →訴訟費用を補償

など、18種類の幅広い事故・トラブルを補償してくれますので、月額490円程度なら決して高くはありません。

Yahoo!JAPANカードのデメリット

海外旅行保険が付帯しない

Yahoo!JAPANカードには海外旅行保険の設定がありません

楽天カードは利用付帯ながら海外旅行保険の設定があるので、Yahoo!JAPANカード利用者は別途保険に加入する必要があります。

ETCカードが年会費有料

Yahoo!JAPANカードでは、ETCカードを5枚まで発行できますが、年会費が1枚500円(税別)かかります。

年会費無料でETCカードを持ちたい人は、他のクレジットカード経由で申し込みましょう。

上位カードがない

楽天カードには「楽天プレミアムカード」「楽天ブラックカード」など上位カードがあり、積極的な利用のモチベーションになりますが、Yahoo!JAPANカードは1種類しかありません

1利用100円未満の利用はポイントが付与されない

Yahoo!JAPANカード1回の利用で100円未満の場合には、ポイントが付与されません

月間合計金額ではなく1会計ごとにTポイントが付与されるので、98円などの買物を多くする人は損失が大きくなります。

Yahoo!JAPANカード、1枚持っておいて損はない

改めてYahoo!JAPANカードのメリットを見てみましたが、プラチナ補償(有料)やショッピング保険など、サービスや補償が非常に充実していることが分かりました。

ETCカードの年会費有料や海外旅行保険が付帯しないデメリットは、他のクレジットカードで十分に解決できます。


≪画像元:Yahoo!JAPANカード

入会&3回利用で1万円相当のポイントがもらえるキャンペーンを実施しているYahoo!JAPANカード、このPayPay祭りに持っておいて損はありません。(執筆者:角野 達仁)

PayPay(ペイペイ)するなら、コレが最強おすすめパターン↓
Yahoo! JAPANカードYahoo!プレミアム会員

この記事を書いた人

角野 達仁 角野 達仁»筆者の記事一覧 (282) http://manetatsu.com/author/tkadono/

1976年生まれです。極力すべての支払いをクレジットカードでするようにしていますが、カード手数料をとられて損をするうっかり屋さんでもあります。その悔しさをばねに、日々クレジットカードのお得な使い方についてアンテナを張っています。アンテナを張って入手した無理なくできるお得なカード情報を、お得なカードライフを広めるために皆さんに分かりやすく伝えられたらいいと思っています。
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