【メルカリ「送料着払い」トラブル】 実際の事例から「回避法」と「対処法」を紹介します。

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≪画像元:メルカリ

しかし、一部で起きているトラブルに送料の着払いがあります。

ここでは送料負担を着払いとして購入した場合に起きているトラブルと、トラブルを回避する方法を解説します。

配送料の負担が「着払い(購入者負担)」となっている商品を購入したい場合は、トラブルを避けるためにも注意して購入しましょう。

配送料の負担の設定が「着払い(購入者負担)」の場合

まずは「送料込み(出品者負担)」にしてもらえないかどうか、コメントを使ってお願いしてみましょう

何の問題もなく「送料込み(出品者負担)」に変更してくれる出品者もたくさんいるので、ぜひ試してみましょう。

コメント欄を使ってお願いしてみます

「送料込み(出品者負担)」へ変更を拒否されたら…

「送料込み(出品者負担)」へ変更のお願いをコメントしてみても変更できない場合は、購入前に着払い時に支払う送料をしっかり聞いておきましょう

このときに、送料確認のやりとりのコメント欄の写メなどを撮っておけば、後々トラブルになった場合の証拠となります

配送の方法「未定」の場合

配送料の負担が「着払い(購入者負担)」、配送の方法「未定」となっていたら、たいていは宅配便で送られてくる可能性が高いです。

実際に、DVD1枚で着払い送料1,280円を支払った…というケースも報告としてあります。

「一番安い送料で送ってくれるはず」と思い込まない

配送料の負担が「着払い(購入者負担)」なら「一番安い方法、なるべく安いサイズで送ってくれる」と思いやすいです。

しかし、一部には何の考慮もしてくれないメルカリ出品者がいるのも事実です。

顔の見えない取引だからこそ、念には念をいれてコメントから送料や配送方法の確認をしましょう

一番安いサイズで送ってくれるとは限りません

万が一に備えて商品IDを控えておく

配送料の負担「着払い(購入者負担)」で購入し、商品が到着後に送料に関してトラブルが起きたときに出品者と連絡がとれなくなってしまうケースも起きています

メルカリ事務局へ問い合わせするときには商品IDが必要となります。

万が一に備えて、商品IDを控えておく、商品情報を写メしておくこともトラブル対応には役立ちます

困ったらメルカリ事務局へ相談する

着払い送料に納得がいかず、出品者とやりとりしても解決しない…そんなときはメルカリ事務局へ相談しましょう

メルカリ配送料の負担「着払い(購入者負担)」はなるべくさけたほうがいい

メルカリの配送料の負担「着払い(購入者負担)」は、できることなら避けたほうが無難です。

もし、どうしても欲しい商品で、「着払い(購入者負担)」のみの対応だったら、万が一に備えて、配送方法・送料などの確認をします。

さらに商品ID・コメントのやりとりの内容などの写メをとっておきましょう。(執筆者:森山 胡桃)

この記事を書いた人

森山 胡桃 森山 胡桃»筆者の記事一覧 (18)

出産を機にSEからwebフリーライターへ。出張が多かった企業SE時代とは違い、フリーライターになった今では子育ての隙間時間にさまざまなことができる楽しみがあります。ヤフオクやメルカリもそのひとつ。きっかけは不要になった子ども服をヤフオクで売り始めて「面白い」と感じたことでした。ヤフオクで10年近くかけて経験したことはメルカリでも生かせます。一緒に楽しみながら断捨離しましょう!
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