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「ダイソー」の珪藻土グッズが、お値段以上に使える! 使用感、使い道のアイデアをまとめてみました。

ダイソーには、生活に欠かせないものから、時短ができるものまで「かゆい所に手が届く」便利な商品がたくさん売っています。

そんなダイソーから、万能すぎる「珪藻土グッズ」が販売されていました。

珪藻土は、吸湿性に優れていて、カビや雑菌の繁殖を防止できる魅力的なアイテムですが、それがなんとダイソー価格で手に入れられます

ここでは、ダイソーの珪藻土グッズの使用感や使い道アイデアをまとめています。

ダイソー珪藻土のココがすごい!

ダイソー珪藻土のココがすごい

ダイソーの珪藻土アイテムの魅力は、ラインナップの多さと、機能性の高さです。

価格こそ100円ではないものの、見た目も可愛らしく、使い勝手も抜群なので、お値段以上の価値があります。

吸水力も抜群で、コップを洗ってすぐに置いても、一瞬でサラサラと乾いてしまいます。

コップを洗ってすぐに置いても一瞬でサラサラ

裏側を触ってもまったく水気はありません。

使いやすいサイズ感も良いです。

300円で買える! 珪藻土水切りマット

珪藻土水切りマット

ダイソーで300円商品として販売されている「珪藻土水切りマット」は、手頃な価格とは思えないほど便利です。

水切りだけでなく、いろいろな場面で重宝します。

1. よく使うコップなどの食器を乾かすのに便利

使う頻度の多いコップやマグカップは、珪藻土マットの上で乾かしています

使う頻度の多いコップやマグカップは、珪藻土マットの上で乾かしています。

「水切りかごの中に埋もれてコップがとれない…」というストレスも軽減できます。

2. 子どもの濡れた靴置きに

濡れた靴置き

子どもの靴が雨でぬれてしまった時も、珪藻土の上で乾かせば時短になります。

筆者は、幼稚園の上靴を毎週洗っているので、乾かすのに重宝しています。

3. サイクロン掃除機を洗った時にも

サイクロン掃除機は、ときどき分解して水洗いする必要があります。

その洗った部品置き場こそ、珪藻土の出番です。

置いた場所もびしゃびしゃにならず、あっという間に乾きます。

4. 家庭菜園や鉢植えの下に敷いても

筆者は家庭菜園をしていないのですが、鉢植えの下に敷けば、床が濡れるのを防げます

掃除の手間が減るので、育てるのがより楽しくなります。

小さな鉢であれば、珪藻土コースターもおすすめです。

5. ペットの水受け皿の下に敷いても

ワンちゃんが水を飲むと、周りに水がはねたり、時には大量にこぼしてしまうこともあります。

そんなとき、下に珪藻土を敷いておけば、床が水浸しになるのを防げます

掃除の手間が省けるのでとても便利です。

6. 筆者は豆苗を育てる時にも活用

豆苗を育てる時にも活用

筆者は豆苗を育てているのですが、その際も万が一水がこぼれてしまっても大丈夫なように、下に受け皿として珪藻土マットを敷いています。

ワイヤーラックの上に置いているので、珪藻土マットを土台にした方が安定性も増すというメリットもあり、重宝しています。

1枚150円で買える! 珪藻土コースター

珪藻土コースター

ダイソーで150円商品として販売されている珪藻土コースターは、デザインも可愛い上に手頃なサイズなので、用途が無限大なのが魅力です。

コップ置きとして、もちろん重宝します。

水滴をしっかり吸収してくれるだけでなく、見た目もおしゃれです。

1. 濡れた傘の置き場所として

濡れた傘の置き場所として

雨で濡れた傘の置き場所に悩むことありますよね?

そんなときは、珪藻土コースターを敷けば、垂れてくる水をすべて吸収してくれるのでとても便利です。

床もびしょびしょにならず、傘もしっかり乾きます。

2. 歯ブラシ立てに

歯ブラシ立てに

洗った歯ブラシをしっかり水切りしても、すべてはとりきれないものです。

歯ブラシからしたたる水は、衛生的によくありませんし、掃除が大変になります。

珪藻土コースターを歯ブラシスタンドの下に敷けば、したたる水もしっかり吸収

歯ブラシも洗面台も清潔に保つことができます。

3. せっけんやボトル、コップ置きとしても

せっけんやボトル、コップ置きとしても

歯ブラシだけでなく、コップや石鹸置きとしてもおすすめです。

見た目も可愛いので、いくつか置いても違和感なく使えます。

一度は買ってみる価値あり

ここでご紹介したダイソーの珪藻土グッズは、どれも100円では購入できないものの、ホームセンターなどと比べてもかなり低プライスです。

1つ300円、150円とは思えないほど、品質も良いので、一度買ってみる価値はあります。

水切りマット、コースター以外にも使い道はたくさんあるので、ぜひ活用してみてください。(執筆者:三木 千奈)

この記事を書いた人

三木 千奈 三木 千奈(みき ちな)»筆者の記事一覧 (230)

一般事務員として就職後、結婚を機に専業主婦となりました。現在は二人の子供の育児をしながら、フリーライターとして働いています。美容、車、税金、スポーツ関係など、幅広いジャンルで記事の執筆を行っています。子どものころから一番の趣味は貯金です。節約をすること、お金を貯めることは最も得意としています。無理なく楽しみながら貯金をする!をモットーに、日々奮闘しています。
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