ダイソー(DAISO)洗顔アイテムで「きめ細かい泡」を作る 筆者使用中の商品3点(20年以上愛用もあり)で実演比較

洗顔料の正しい使い方は「少量をよく泡立てる」こと。

それがわかっていても、少量で十分な泡を作るのは難しいものです。

そんな時ぜひチェックしてほしいのがダイソー。

洗顔料の泡立ちをよくするアイテムの充実度は100均中NO.1!

コスパの良さと洗顔料の節約効果は折り紙付きです。

今回はその中から、筆者使用中の3点をご紹介します。

ダイソー洗顔アイテム実演比較

ソープホイッパー洗願石鹸専用

ロングセラーの定番泡立てアイテムです。

本来はネットの中に洗顔料を入れて泡立てるアイテムですが、筆者は石鹸と洗顔料の両方で使っています。

ロングセラーのソープホイッパー

石鹸はネット下の穴から入れます。

筆者がこのアイテムを初めて使ったのはおそらく20年近く前です。

当時としては画期的で、たちまち人気が出たのを覚えています。

使い方

1. ネットを水で十分濡らします。

2. せっけんや洗顔料をつけた後、ネットを手洗いするような感じで泡立てます

ソープホイッパーの使い方

3. 十分に泡が立ったら、その泡で顔を洗ってすすぎます。

泡立ち(内径13cmのボウル使用)

ソープホイッパーの泡の立ち方

チューブに入った洗顔フォームを直径2cm分出し、それで泡立ててみました。

他のアイテムも同じ条件で泡を作ってみましたが、泡立ちのよさはこちらが一番でした。

しかし、泡のキメ細かさは、ほんの少し他のアイテムに劣る感じです。

泡の拡大画像をみると、多少キメが粗い感じがします

とはいえ、手だけでは作れないほどきめ細かい泡ができます。

また、ごく少量で洗顔に必要な泡が立つため、洗顔料の節約にもなります

使用後は水で泡を流した後、何度か振って水を切ればOK。

風通しがいい場所にかけておけばすぐに乾きます

ほいっぷるん

ほいっぷるん

筆者が記憶している限り、100均ではダイソーでしか売られていません

こちらはインスタなどのSNSから人気に火がつき、今ではヒット商品になっています。

筆者も去年から愛用しています。

筒状の半透明プラスチック容器に、泡を作る柄つきのふたがついています。

柄の先端は円盤になっており、穴が均等に空いていて、この穴が泡を作ります

使い方

1. 容器の底に少量の洗顔フォームと水を入れます。

2. 柄を上下に動かして泡を作ります

泡立ちが悪い時は、水を少し追加すると良くなります。

ほいっぷるん実践

泡立ち(内径13cmのボウル使用)

かなりきめ細かい泡です。

泡のボリュームはソープホイッパ―より少な目ですが、より滑らかです

多少ムラが目立つものの、かなりキメ細かい泡。

肌に触れた際の柔らかさは、3アイテムの中で1番でした。

使用後は水でさっと洗い流して自然乾燥するか、クロスで拭く形となります

きめ細かい泡

ごくやわ洗顔ブラシ(324円)

発売以来人気沸騰中の洗顔ブラシです。

ずっと気になっており、つい先日購入しました。

一般の洗顔ブラシよりも毛がびっしりと植えられています

肉眼でも1本1本の毛先が判別できないほど、毛が密になっています。

ごくやわ洗顔ブラシ

使い方

1. ブラシに少量の洗顔フォームをつけます。

2. ブラシに十分な水を含ませます

3. 肌の上で渦を描くように動かします。

最初は手の上で動かして泡を立てます

※撮影のためボウルを使っていますが、実際は手のひらで泡立てています。

最初は手の上で動かして泡を立て、それから顔をマッサージするようにブラシを動かすと自然に泡立ちます

泡立ち(内径13cmのボウル使用)

泡のボリュームはそこそこですが、少し粘り気のあるもっちりとした泡になります。

ムラがなく非常にきめ細かい泡です。

肌へのフィット感や滑らかさはこちらが一番でした

使用後は水でよく泡を流した後によく乾かします。

手入れを怠るとすぐにカビが生えるので注意しましょう。

ごくやわの泡

美容アイテムになるが、注意も必要

顔のマッサージ効果があり、洗顔後に顔のトーンが一番上がったのもこのアイテムでした

これはもはや美容アイテムと言った方が正しく、正直324円は安いと思います。

ただし、洗顔ブラシは皮膚への刺激が強いです。

このアイテムも例外ではありません。

皮膚が弱い人、皮膚トラブルやアレルギーのある人は使用を控えるか、あるいは使用前に皮膚科で相談することをおすすめします

どのアイテムも甲乙つけがたし! 全部そろえてもOK

今回は洗顔料がもりもり泡立つ3つの洗顔アイテムをご紹介しました。

そのため、現在筆者は3つのアイテムを交互に使っていますが、どのアイテムも甲乙つけがたいです。

全部買っても税込たった540円

洗顔料も節約できるのでおすすめです

まずは、気になるアイテムを1つ使ってみてはいかがでしょうか。(執筆者:大岩 楓)

この記事を書いた人

大岩 楓 大岩 楓(おおいわ かえで)»筆者の記事一覧 (132)

元銀行員にしてベテラン主婦のフリーライターです。クレジットカードや節約記事などの執筆のほか、既成記事の校閲も行っています。50代になった現在、最大の関心事はずばり「老後のお金」今後のマネープランについて真剣に考え始めました。そこで自らの勉強も兼ね、銀行員時代に培った金融知識と25年以上の家計管理経験をベースにお金に関するさまざまな事柄について深堀りしていきます。
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