【0円マイカー】車の購入費が「0円」 個人間カーシェア「Anyca(エニカ)」のサービスを紹介します。

いろんなものやサービスの値上げがジワジワと家計に響く今日このごろ。

消費税アップも近いとあって、今後の生活に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、個人間カーシェアリングサービスのAnyca(エニカ)が、「購入費0円マイカー」のオーナー募集を開始したという知らせが!

個人間カーシェアリングサービスのAnyca(エニカ)

≪画像元:Anyca(エニカ)

新車なら100万円単位の買い物になる車が0円になる

なんて、一体どんな仕組みなのでしょうか。

購入費0円マイカーの概要

購入費0円マイカー

今回のサービスで0円になるのは、「マイカー購入費」です。

Anycaの0円マイカーオーナーになれば、レンタカー登録とカーシェア受け渡し用の機器を取り付けた車が貸し出されます。

カーシェア利用を目的とした車なので、100%自由に使えるマイカーではなく、オーナーが使える時間には限りがあります。

オーナーになるためには、Anycaへの会員登録が必要です。

0円マイカーは、Anycaのカーシェア予約が入りやすい地域のオーナーから優先的に配布されます。

車は「わナンバー」

車は「わナンバー」

マイカーとはいえ、レンタカー登録された車なのでナンバーは「わナンバー」です。

わナンバーになると変わるのが車検期間です。

レンタカーの場合、車種にかかわらず新車登録後初めての車検は2年です。

普通自動車(白いナンバープレート)は、2回目以降は1年車検へと変更されます。

軽自動車(黄色いナンバープレート)については、2回目以降も2年車検のままでOKです。

定額支給プログラムもある

0円マイカーのサービスには、

・Anycaがオーナーに車を貸与する「Program.1」

・Anycaがオーナーに毎月定額を支給する「Program.2」

という2つの選択肢があります。

「Program.2」のほうは、レンタカー登録したオーナーの車にカーシェア受け渡し用の機器を取り付け、Anycaを通じてカーシェアすることで定額が支払われます。

支払額の目安は、個人間カーシェア受取金額シミュレーターですぐにわかります。

シミュレーションに必要なのは以下の4項目。

・メーカー
・車種
・年式
・エリア

「トヨタ」「アルファード」「2015年」「東京都渋谷区」で試してみると、1か月で5日間カーシェアしたという想定で月々46,799円という試算結果が出ました。

受取金額の目安や想定されるカーシェア日数は、エリアや車種によって異なります。

車の維持費が0円になるわけではない

0円マイカーで注意したいのが、車の「購入費」が0円であって「維持費」が0円ではないということです。

公式サイトには、「駐車場代をはじめ一部費用が発生します」と記載されています。

駐車場代以外の詳しい項目についての言及はありませんが、ガソリン代はもちろんのこと点検、整備、車検、保険などの「購入費以外の費用」は自己負担ということになるでしょう。

まずはアンケートに答えてみよう

アンケートに答えて0円マイカーに事前登録

≪画像元:Anyca(エニカ)

0円マイカーに興味がある方は、公式サイトの「アンケートに答えて0円マイカーに事前登録」のところからぜひアンケートに答えてみてください。

車にかかる費用を最小限に抑えたい人にとって、検討してみる価値のあるおもしろいサービスです。(執筆者:木山 由貴)

この記事を書いた人

木山 由貴 木山 由貴»筆者の記事一覧 (67)

音楽とネコ大好き40代主婦ときどきフリーライター。「気になることはとりあえずやってみる」の精神で毎日楽しく暮らしています。節約するところはビシッと節約、使うべきときは大胆に使うので生活満足度は高め。「みんながやってるから」より「自分はどうしたいか」を優先するマイウェイな性格。
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