「ミニマリスト」の私が利用中の「レンタルサービス」5つ 目指すはモノの少ない暮らし

1LDKに4人暮らしというとてもコンパクトな生活をしているわが家。

子どもたちも3歳と8歳になり、手狭な感じは否めません。

そんな狭いわが家でも快適に過ごすために、わが家は「モノの少ない暮らし」を目指しています

その生活に大いに役立っているのが、各種のレンタルサービスです。

さまざまなレンタルサービスを試してきた筆者が、現在も気に入って定常的に利用しているものをピックアップしてご紹介します。

レンタルサービス活用

1. フォーマルファッションアイテム一式

まずはベーシックなところですが、結婚式などのイベント用のファッションアイテムは、基本的にすべてレンタルしています。

40代が近付き結婚式に呼ばれることも少なくなってきましたし、お手頃価格で購入できるかわいらしいドレスを着るのも少々気が引ける年齢です。

レンタル衣装なら、質の良いドレスを数千円程度で用意できますし、季節や会場の雰囲気に合ったものを選べるので、センス良く装えます

また、

「フォーマルな場ではそれなりのブランドのバッグを持ちたいけれど、パーティで使うようなバッグは小さすぎて普段使いできないから、購入に踏み切るにはコストパフォーマンスが悪すぎる」

という悩みを抱えていたのですが、それも必要なときだけブランドバッグをレンタルすることであっさり解決しました。

レンタルドレス

≪画像元:VIALES

礼服(喪服)も、若いころ「結婚したら一式そろえておくものだ」と親に言われて買いましたが、結局着る機会がないままデザインが若くなりすぎ、友人に丸ごと譲ってしまいました

今は即日配送してくれるレンタルサービスがあるので、万が一のときはそちらを利用するつもりです

2. 子どものイベント用衣装

わが家の子どもたちは3歳と8歳の女の子。

どちらもおしゃれが大好きで、イベント時にはドレスアップしたいとせがんできます。

でもドレスなんて普段着ることはないですし、クローゼットにも普段使いできない衣装をしまっておくスペースはありません。

そこでわが家では、イベント時の衣装はほとんどレンタルで済ませています

親族の結婚式ではドレスを、ハロウィンパーティではキャラクターコスチュームを借りました。

子ども用レンタルドレス

≪画像元:Angels Closet

ピアノなどを習われている方であれば、発表会用のドレスをレンタルするのもおすすめです

ドレスのレンタルの相場は数千円程度です。

安いものなら買えてしまう値段ですが、子どもはすぐ大きくなってしまうので、購入したものの結局ほとんど着なかった、ということもよくあります。

レンタルなら同じ支出額でより質の良いものが着られますし、その時の子どもの身長や気候にぴったりのものが選べます

入学式などで着られるフォーマルセットアップも借りられるので、必要なときはそちらも利用したいと考えています。

クリーニングが不要だったり、うっかり汚してしまっても保証がついていたりと、最近はサービスも充実して使いやすくなっていますよ。

3. カメラ

子どもの運動会や発表会が近づくと、どうしても欲しくなるのが高性能なカメラやレンズ。

購入となるとかなりのお値段ですし、普段はスマートフォンやコンパクトカメラで十分なことも多いもの。

わが家は必要なときだけ、カメラやレンズ、ビデオカメラをレンタルしています。

カメラレンタルのお店

≪画像元:Rental-Station

特に子どもの運動会では、望遠撮影に強いカメラやレンズがあると格段に撮影が楽しくなるのでおすすめです。

4. 自転車

都市部を中心に、自転車のシェアサイクルができる地域が増えています

シェアサイクルとは、駅のそばなどさまざまな場所に設置されているサイクルポート(駐輪場)で、自由に自転車を借りられるサービスです。

東京自転車シェアリング

一般的なレンタサイクルとは異なり、借りた場所とは異なるサイクルポートへ返却もできますし、借りる手続きもスマートフォンなどから簡単に行えます

値段も30分100円~150円程度なので、とてもお手頃です。

メンテナンス費や自宅の駐輪場代も不要なので、シェアサイクルが可能な地域で、毎日自転車を使うわけではないというご家庭であれば、自転車を購入せずに、シェアサイクルの活用を考えてみても良いのではないでしょうか。

筆者は、特にバスに乗り遅れてしまったときや、終電がなくなってしまったときに重宝しています

駅前のサイクルポートで借りて、自宅近くのサイクルポートに戻せば良いので、とても便利です。

5. マンガ

わが家は家族全員本をよく読むため、書籍はなるべく図書館で借りるか、電子版で購入することを心がけています

最近では、マンガをレンタルすることも増えました。

主に活用しているのは、電子コミックのレンタルサービスです。

電子書籍のレンタルサイト

≪画像元:Renta

店頭や宅配でのレンタルは安価なのですが、返却する手間がかかる・送料がかかるといったデメリットがあります。

その点、電子コミックレンタルであれば、好きなときに1冊から気軽に借りられるため、使い勝手の良さが際立っています

なお筆者は、電子書籍配信会社パピレスの株を持っています。

パピレスの株主優待

≪画像元:株式会社パピレス

こちらの銘柄を100株保有していると、株主優待として電子コミックレンタルサービス「Renta!」で使える1万円相当のポイントがもらえます。

レンタルコミックは48時間100円で読めるものも多いので、1万円分あるとずいぶん楽しめますよ。

レンタルサービスを活用して身軽に暮らそう!

筆者が活用しているレンタルサービスをご紹介しました。

「レンタルは手元に何も残らないからもったいない」と思われるかもしれませんが、

・ 保管場所が不要なので部屋が広く使える
・ メンテナンス代がかからない
・ 質の良いものを安く使える
・ 捨てる手間や費用がかからない

といった点も加味すると、レンタルを活用する意義は十分あると感じています。

今は家電や家具、高級車や絵画、子ども乗せ電動自転車などもレンタルできる時代です。

ライフスタイルに合ったものを選んで使えば、支出を抑えつつ、日々の暮らしを豊かにできます

ぜひ自分の生活に適したレンタルサービスを探して、活用してみてください。(執筆者:青海 光)

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この記事を書いた人

青海 光 青海 光»筆者の記事一覧 (222)

都内在住、二児の母。大学卒業後、子育てをしながらIT企業でフルタイム勤務をしていましたが、夫の海外赴任に伴い退職。カオスなインドで3年ほど暮らしました。帰国後はライターとして、育児やライフスタイルに関する記事を中心に執筆しています。ストレスの貯まらない節約術やお得な情報をお届けします♪
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