10/19の最得決済

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Payで得する! 「5大Payのメリットとデメリット」をチェックして、自分にあったPayを探そう

実店舗もネットショッピングも、スマホがあれば決済可能の時代へ突入!

それは喜ばしいことですが、現実問題として

〇〇Payがとにかく種類多く、一体自分はどのPayを使うとお得なのか、どのPayなら使いやすいのか迷ってしまっている

方もいることでしょう。

Payの勢いに乗れずにいる方も、これを読めばすぐにダウンロードして使う気になります。

今回はPayシリーズのなかでも特に人気と知名度がある

1. Pay Pay
2. d払い
3. LINE Pay
4. 楽天ペイ
5. origami Pay

の5つの特長をまとめてみました。

5大Payのメリットとデメリット

各Payの特長、注意点、デメリットを知り、あなたに合ったPayを見つけてください。

1. PayPay

PayPay

≪画像元:PayPay

後発ながら100億円あげちゃうキャンペーンで知名度を上げ、利用者を獲得します。

支払い方法は

・銀行口座からのチャージ(上限100万円)
・Yahoo!マネーの前払い
・クレジットカード決済の後払い

があります。

利用額の0.5%がPayPayボーナスとして付与され、有効期限は24か月です。

銀行口座、Yahoo!JAPANカードからチャージした場合はPayPayライトと呼ばれ、決済時にはPayPayボーナスが優先的に使われます。

デメリット

PayPayボーナス、PayPayライトとチャージ後の読み名と付与されたPay金額の読み名が異なり、理解するまで少しの時間と何度かの実践が必要です。

注意点

PayPayボーナスやキャンペーンで還元されたPayは、個人送金ができない。

こんなあなたは「PayPay」

・Yahoo!JAPANカードを利用している方(Yahoo!JAPANカードのみクレジットカードチャージ対応)

・Yahoo!ウォレットに銀行口座を登録してある方

・Yahoo!ショッピング、Yahoo!オークションなど、Yahoo!グループをよく利用する方

PayPayはソフトバンクとYahoo!が手を組んで立ち上げた会社が運営しているため、両社サービスを利用している方に恩恵があるでしょう。

消費増税分はPayPayで取り戻すす! アプリのダウンロードはこちらから。


2. d払い

d払い

≪画像元:d払い

携帯キャリアのなかでいち早くスマホ決済を導入しました。

ドコモユーザーであれば4桁のパスワードで利用できる簡単さが好評です。

支払い方法は

・ドコモ口座を使った前払い
・ポイント充当の即時払い
・携帯料金合算
・クレジットカード払いによる後払い

があります。

※クレジットカード決済は上限額まで、そのほかは1か月10万円

利用金額100円に対して1ポイントが付与され還元率は0.5%です。

QRコード読み取り、バーコード提示のどちらにも対応しています。

デメリット

携帯料金と合算したい方には便利だが、iD利用者にはアプリを開くのは面倒に感じます。

注意点

お店によっては200円1ポイントのところもあり、dカードを紐づけしてiDを使っているならiDのほうが100円1ポイント付与です。

こんなあなたは「d払い」

・ドコモキャリアを使っている方

・dポイントをメインに貯めている方

・ドコモキャリア利用中でクレジットカードを持っていない方

d払いはdポイントが貯まるので、dポイントをメインに貯めている方におすすめです。

クレジットカードを持っていない方も利用できるのも魅力。

3. LINE Pay

LINE Pay

≪画像元:LINE Pay

コミュニケーションアプリとしてド定番のLINEが展開するLINE PayはLINE画面からLINE Payチャージを行えば利用できます

チャージは前払いのみで、

・銀行口座
・セブン銀行
・QRコードまたはバーコード
・コンビニ、
・オートチャージ

の中から選べます。

利用額によりLINEポイントが付与となるが、ランクによって0.5%から2.0%の還元率になります。

※1回あたりの上限は100万円だが、本人確認をしない場合は10万円

送金、送金依頼、割り勘も手数料なしで利用できる点もメリットです。

デメリット

お店によってはコード決済未対応となっているので、LINE Payカードとの使いわけが必要です。

注意点

LINE Payのサービスをくまなく利用するためには、銀行口座登録で、本人確認を済ませておく必要があります。

こんなあなたは「LINE Pay」

・LINEをよく利用している方

・割り勘でお金の管理が面倒だと感じていた方

・クレジットカードの使いすぎを改めたい方

LINE Payは銀行口座か現金による前払いチャージとなるので、後払いが苦手な方におすすめです。

4. 楽天ペイ

楽天ペイ

≪画像元:楽天ペイ

LINE Payに続き利用者を伸ばしている楽天ペイは、利用できる店舗も拡大しており使いやすさが魅力です。

利用額により楽天スーパーポイントが0.5%付与されます。

支払いは

・楽天スーパーポイントと楽天キャッシュの充当即時払い
・クレジットカード決済による後払い

があります。

※1回あたりの上限額は50万円

クレジットカード決済を選ぶことで、楽天ペイ・クレジットカードのポイントを獲得できるが、支払いを楽天カードにした場合は楽天ペイの0.5%(200円で1ポイント)と楽天カードの1%(100円でポイント)が付与されるので楽天で合わせるとメリットが増えます。

楽天ペイ

≪画像元:楽天ペイ

デメリット

楽天カードと紐づけしないとポイントが貯まりにくいです。

ローソンでのコード払いは1回あたりの支払い上限が4,000円です。

注意点

支払い方法はコード提示、QR読み取り、自分で金額を入力するセルフがあるが、セルフで金額を間違えてしまうとカスタマーセンターへ連絡をすることになるので、うっかり使わないようにしましょう。

こんなあなたは「楽天ペイ」

・楽天スーパーポイントをメインに貯めている方

・楽天IDを持っている方

楽天カードを利用している方

楽天スーパーポイントを貯めている方は、楽天ペイを取り入れることでポイントをしっかり貯めていけるのでおすすめです。

楽天カードと合わせることで、楽天ペイと楽天カードの両方のポイントを獲得できるメリットもあります。

楽天ペイを使うなら、楽天カードを持っているとかなりお得です。

「楽天ポイント」どんどん貯めたい人は、楽天公式お小遣いアプリもおすすめです。

5. origami Pay

origami Pay

≪画像元:origami Pay

Payの先陣を切ったのがorigami Payで、ポイント付与はないものの支払い時に割引を取り入れているのが特長です。

利用方法は

・銀行引き落としの即時払い
・クレジットカード決済の後払い

※1回あたりの決済上限額は100万円(税込)

デメリット

現在は個人間の送金は対応していない

ネットショッピングには使えない

注意点

ポイントプログラムはないので、利用時に割引を受けたい方に向いています。

銀聯国際のユニオンペイと提携を発表したことから、今後はアジア・北米でも使えるようになるが浸透するまでは事前確認が必要です。

こんなあなたは「origami Pay」

・割引でお得をすぐに実感したい方

・海外利用も考えている方

Origami Payの良い点は支払い時に割引が受けられることです。

またクーポン使いで最大半額のキャンペーンもあるので、安く商品を買ったという満足感が欲しい方におすすめです。

利用店舗で見るとLINE payと楽天ペイの2強となる

5つのPayの利用加盟店を確認するとLINE Payは133万か所(2019年1月現在)、楽天ペイは120万か所(2018年12月現在)と圧倒的で、そのほかは約10万か所となっています。

これから利用先はどんどん増えていきますが、それでも初めから使えるところが多いというのはメリットと言えるでしょう。

Payをこれから使っていきたい、支払いはPayをメインに行っているという方は、LINE Payか楽天ペイから始めてみるのがおすすめです。

これからもまだまだ〇〇Payが登場

これからもまだまだ〇〇Payが登場

これから様々なPayが登場してきますが、選び方のコツとしては

・チャージがしやすい

・支払い方法が簡単

・受けられるサービス(ポイントや割引など)が納得できるかどうか

という点です。

いろんなPayを使いこなすのは大変で、ポイントも分散してしまうというデメリットもあるので、どれか一つに絞り利用していくのがお得な方法となるでしょう。(執筆者:志田 愛仁)

この記事を書いた人

志田 愛仁 志田 愛仁(しだ あいに)»筆者の記事一覧 (11) https://card-lab.com/profile/

雑誌編集者を経て、フリーライターとしてあらゆるジャンルの紙媒体とWEBの両方で活動。リサーチ・取材・執筆・撮影をこなしてきたバリューファースト専属のライター兼編集者。累計取材件数は1,200件以上。(2019年3月現在)
【寄稿者にメッセージを送る】

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