韓国コスメは高コスパで超優秀 1,080円以内で買えるおすすめ商品

若い人を中心に韓国コスメ

最大の理由は、良質なプチプラ価格のコスメが多い点にあります。

筆者もその良さを実感している1人です。

今回はそれらの韓国コスメのうち、筆者おすすめのアイテムをいくつかご紹介します。

韓国コスメおススメ商品

1. イチオシは「シートマスク」

韓国コスメの中でも特に評価が高いのが、フェイスマスクに化粧水や美容液をたっぷり含ませたシートマスク、いわゆるフェイスパックです。

韓国コスメのシートマスクは種類が非常に豊富で、年齢や肌の悩みに合わせて選べるようになっています

シートマスクの多くは1枚100円台~500円。気軽に試すにはちょうどよいプチプラ価格です。

肌荒れ対策やエイジングケアなら「メディヒール」のシートマスクがおすすめ

イチオシのシートマスク

肌荒れしやすい人やエイジングケアをしたい人に特におすすめなのが、写真の「メディヒール N.M.FアクアアンプルマスクJEX(1枚約300~350円)」。

これらの製品は韓国で爆発的な人気を誇り、日本でも幅広い年齢の女性に支持されています。

「1枚でその価格ではコスパが悪いのでは?」と思う人もいるでしょう。

しかし実際に使ってみると、アラフィフの筆者でも月1~2回程度(約300~600円)の使用で十分

あとはふだんのお手入れだけで肌のコンディションが整います

そう考えれば、非常にコスパが優れている製品だと言えます。

2. 「コンシーラー」は色の種類が豊富

シートマスクよりもっとコスパのよさを実感できるのがコンシーラーです。

こちらはファンデーションを塗った後に塗って目の下のクマやシミなどをカバーするアイテムですが、日本のメーカー品より価格が安く色の種類も豊富な点で人気です。

驚きの8色展開

色が豊富なコンシーラ

「the SAEM(ザセム) カバーパーフェクションチップコンシーラー」は、最安価格で約500円。コンシーラーとしては破格の安さです。

また、8種類ものカラーを展開しているためか、韓国コスメの聖地・新大久保でも品切れが多い製品です。

このコンシーラーはとにかく良く伸び、1回あたりの使用量はごく少量。

毎日使ってもゆうに2か月以上使えるコスパの高さで筆者も大満足です。

3. 1,080円の「クッションファンデーション」は仕上がりがきれい

クッションファンデーション(以下クッションファンデ)も、韓国発の人気コスメです。

クッションにしみこませたファンデーションがコンパクトに入っており、むらなく薄く塗れるメリットがあります

こちらは価格帯がかなり幅広いのですが、価格が安いものでも満足度が高いのがうれしいポイントです。

「ミシャM クッションファンデーション」はコスパ・使用感ともに文句なしです。

ミシャM クッションファンデーション

クッションファンデの筆者おすすめ品は、「ミシャM クッションファンデーション」。

コスパ、使用感ともに文句なしの製品です。

価格は税込1,080円(PRO-COVERのみ税込1,620円)のお手頃価格。

本体価格より安い詰め替え用のレフィルも販売されています

色は全部で5種類あり、年齢や肌の色、仕上がりの好みに合わせてレフィルを選べるようになっています。

税込価格1,080円は、多分クッションファンデとしてはかなり安いです。

それでいて、数千円のクッションファンデと仕上がりは変わりません。

シミなどが気になる人は、コンシーラーとの合わせ技でよりきれいな仕上がりです

4. メイクアップコスメやネイルなら「エチュードハウス」がおすすめ

韓国コスメの口紅やアイシャドウ、ネイルなどのメイクアップコスメは、日本の製品より色のバラエティが豊富な印象です。

特に、エチュードハウスのメイクアップコスメはプチプラ価格で色も豊富なのでおすすめです。

現在筆者が使っているのは以下の2つです。

 メイクアップコスメやネイルならエチュードハウス

左: ディアマイ エナメルアイズ(アイシャドウ・税込864円)
右: プレイネイル(マニキュア・税込324円)

どちらもプチプラ価格とは思えないほど上品な印象に仕上がるので、年配の筆者でも抵抗なく使えます。

エチュードハウスインスタ

他にも、写真のようなユニークな製品もあり、見た目でも楽しめます。

それもまた、日本の製品にはない魅力でしょう。

プチプラ価格の韓国コスメで気軽にメイクを楽しもう

韓国コスメは税込1,080円以内で買えて満足度も高い製品がたくさんあります

年齢を問わず使えるプチプラコスメも多いので、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

※人によっては肌に合わない場合もあるので、心配な方は事前に医師や薬剤師などに相談することをおすすめします。(執筆者:大岩 楓)

この記事を書いた人

大岩 楓 大岩 楓(おおいわ かえで)»筆者の記事一覧 (133)

元銀行員にしてベテラン主婦のフリーライターです。クレジットカードや節約記事などの執筆のほか、既成記事の校閲も行っています。50代になった現在、最大の関心事はずばり「老後のお金」今後のマネープランについて真剣に考え始めました。そこで自らの勉強も兼ね、銀行員時代に培った金融知識と25年以上の家計管理経験をベースにお金に関するさまざまな事柄について深堀りしていきます。
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