【無印良品】アウトドアレジャーでも使える! シンプルで実用性の高い「おすすめグッズ3選」

気候が良くなってくると、外に出かけてアウトドアレジャーを楽しむ方も増えてきます。

山登り、キャンプ、海水浴など、自然に囲まれてゆっくりとした時間を過ごすだけで、日々の疲れやストレスから解放されるものです。

アウトドア レジャー

今年アウトドアデビューをしようと考えている方もいると思います。

しかしデビューしても1回で終わってしまう可能性があります。

せっかく買ったアウトドア用品も納戸の奥にしまわれたり、フリマで売ることになるともったいないです。

そこで今回は無印で買える、アウトドアにも使えるグッズを紹介します。

シンプルでムダがない無印だからこそ、アウトドアで使えなくなったときも用途があり、買って損した…と感じません。

1. ポリプロピレン頑丈収納ボックス

ポリプロピレン頑丈収納ボックス

≪画像元:無印良品

アウトドアで使える無印良品の商品といえばまずこれ、頑丈収納ボックスです。

一時はネットストアでも常に在庫がなかったほど人気の商品です。

アウトドアを楽しむには、お弁当やレジャーシート、ボールやフリスビーなどの遊び道具、水遊びグッズや日焼け止めなど、大きさも形もバラバラなさまざまなものを持っていく必要があります。

大きくて頑丈な収納ボックスがあれば、このようなかさばる荷物を全部まとめて運ぶことができます。

さらに耐荷重は100キロあり、簡易的な椅子やテーブルとしても活躍するので一石二鳥ですね。

使わない時はベランダなどに置き、収納としても使えます

3個までなら積み重ねて置くことも可能です。

ポリプロピレン頑丈収納ボックス

≪画像元:無印良品

サイズは小(税込1,290円)、大(税込1,790円)、特大(税込2,590円)の3サイズ。

小さいものでも思ったより大きく、2リットルのペットボトルが縦に入るのでコスパも良いです。

ムジラーとして何よりうれしいのが、真っ白で一切無駄のないシンプルなデザインです。

これなら使う場所や用途を選ばないので、アウトドア以外のシーンでも使えます。

2. タグツールLEDライト

タグツールLEDライト

≪画像元:無印良品

無印のタグツールシリーズは、タグ付きのシリコーンケース(税込290円)に好きなツールを入れて使う、持ち運びに便利なお出かけグッズです。

防犯ブザーやアラーム、歩数計、ミラーなどさまざまなツールがありますが、アウトドア、とくにキャンプで活躍するのがLEDライト(税込990円)です。

キャンプの明かりとしては一般的にランタンや懐中電灯が使われますが、例えばちょっとテントから離れたところで使いたいときなどにはどちらも使いにくいです。

タグツールのLEDライトは、ポケットに入るコンパクトなサイズに、ベルトループなどに取りつけられるベルト付き

タグツールLEDライト

≪画像元:無印良品

手元を照らしながらも両手を使うことができるので、夜トイレや洗面に行く時はもちろん、テントの中を少しだけ照らしたり食材や荷物を探したりする時にもとても重宝しますよ。

アウトドア以外での用途もたくさんあるので、1つあると便利です。

3. 撥水サコッシュ

撥水サコッシュ

≪画像元:無印良品

テントやレジャーシートから少し離れたい時、貴重品を置いていくのは危険ですよね。

かと言ってわざわざ大きな荷物を持ってうろうろしたくない…。

そんな時におすすめなのが、撥水サコッシュ(税込990円)です。

小さいながら、財布(長財布は難しいかも…)、スマホ、ハンカチ、ティッシュなど最低限の荷物はじゅうぶん入ります。

薄いので体にぴったりフィットし、身に着けていても遊びのじゃまになりません。

レジャーの間ずっと背負っていても大丈夫でしょう。

撥水サコッシュ

≪画像元:無印良品

ショルダーは取り外し可能なので、行き帰りは大きなバッグにそのまま入れてしまうこともできます。

また生地は撥水加工されているので、水遊びの時や急なにわか雨の時でも安心です。

カラーは6色、デザインもシンプルなので使う人を選びません。

これで1,000円でおつりがくるのですから、1つ持っていて損はありません。

子育てママには助かるグッズです。

シンプルに便利に遊ぶには無印が最適

外遊びは、どうしても荷物が多くなってしまいます。

少しでもシンプルに、でも便利に遊ぶためには無印が最適です。

通常のトラベルグッズも豊富に取りそろえてある無印は、他にも探せばアウトドアで使えそうな商品がたくさん見つかりそうです。

アウトドアレジャー本番の夏に向けて要チェックです。(執筆者:金井 まき)

この記事を書いた人

金井 まき 金井 まき»筆者の記事一覧 (30)

一児の母。結婚後マンションを購入したことをきっかけに、節約、断捨離、家の片付け術などに興味を持つように。住みやすい家づくりと節約の両立を追及していく中で、無印良品のとりこになった専業主婦です。
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