「散財あるある」6つの悪しき習慣 見直せたら1か月いくらの節約になりますか?

「お金が貯まらない」

「お金がない」

と悩んでいる人は、無意識のうちにお金を使う習慣が身についているのかもしれません。

そこで今回は「散財あるある」な習慣をあらためて見直していきましょう。

そして、「これは挑戦できそうだな」という組み合わせからはじめて、だんだんと増やしていけば余裕で月5,000円の貯金ができるようになります。

1. 朝の1杯をやめる

至福のごくごくタイム

仕事へ行く前に、必ずコンビニでコーヒーやドリンクを買う人は、習慣を変えるだけでかなりの節約ができます。

1回に買う飲み物の金額が130円だったとしても、仕事が月に20日あれば2,600円、25日間で3,250円も節約できます。

朝の1杯をやめて、マイボトルを持つ習慣、もしくは次の項目で紹介する「ペットボトルを再利用」する習慣をつけましょう。

2. ペットボトルを再利用

仕事で疲れたときは、甘くておいしい飲み物が飲みたいという人も多いのではないでしょうか?

そこで、お茶や水など飲む量が多い飲み物と、リフレッシュ時に飲む甘いものは分けて準備しておきたいです。

でも、マイボトルを2つカバンに入れておくのはかさばるし、荷物になります。

そこでおすすめしたいのが、どちらかを使用済みペットボトルで持ち歩くということです。

ペットボトルを再利用していると悟られたくないという人も多いようなので、

・ 水のペットボトルには、水

・ 麦茶のペットボトルには、麦茶やほうじ茶

ドリンクも、同じ種類の2リットルから移すなど、色のよく似たものを入れる

など、工夫するのがおすすめです。

ラベルを剥がしてしまったペットボトルは、ペットボトルホルダーなどを使えば、再利用していることを気づかれず使えます。

3. おやつタイムを減らす

至福のもぐもぐ タイム

仕事中に、つい食べたくなるお菓子…

けれど、1袋が150円だとしても、20回買ったら、3,000円です。

お菓子をシェアする習慣がある場合には、買い控えをするのは厳しいので、業務用スーパーやダイレックス、ドラッグストアコスモスなどを利用して1円でも安く購入しましょう。

ほぼ割引のないコンビニ商品と比べると、40円~50円安いものは意外とたくさんあります

4. 1駅歩く

どこかへ出かけるときに、近くまで電車を乗り継がず、1駅歩くだけでも節約になります。

片道50円でも往復で100円の節約になり、月4回、週に1回ペースでこの節約を続ければ、月400円の節約です。

毎回必ず1駅歩くとなるとストレスになるという人は、気分のよいときだけでもチャレンジしてみてください。

定期を持っている人の場合は、残念ながら節約にはなりません。

5. 近場の買い物は徒歩

近くのスーパーやコンビニまで行くにも車を使っているのであれば、その習慣をやめてみましょう。

すぐ近くだから、それほどガソリン代もかかりませんが、月に500円~1,000円ぐらいは変わってくる人が多いのではないでしょうか?

6. 買い物する日を決める

買い物にちょこちょこ出かけてしまうと、車で行くならガソリン代がかかりますし、行くたびにお買い得品などをみつけてしまい余計な買い物につながることも少なくありません。

1週間分ぐらいの献立を決めてから、買い物に行くようにしましょう。

献立を決めるときには、食材を入力するだけでレシピ検索ができる「タベリー」というアプリがおすすめです。

散財習慣を断つ

悪しき習慣は断ち切る

散財する習慣はどれも、よくありがちなものばかりです。

周りの人たちも同じようなことをやっていて当たり前の行動に感じているケースや、習慣になりすぎて見直すべきことだと気づかないケースも少なくありません。

もういちど、自分自身の習慣を見直してみてください。(執筆者:山内 良子)

この記事を書いた人

山内 良子 山内 良子»筆者の記事一覧 (41)

2008年頃から接客業務改善などの業務に携わりつつ、資格を生かした親子クッキングイベントなどを開催。現在は主にライターとして活動し、レジャーや旅、暮らしや妊活、ママ向け記事やインタビュー、経営者向けの記事などなど幅広く執筆中。
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