最近話題のスマート照明を自宅へ取り入れてみたいと考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、従来の白色電球と比べると初期費用が高いので、導入を迷っている人も多いです。

そこでこの記事では、1年前から寝室にスマート照明を導入している筆者が、「スマート照明を買って良かった!」と感じるポイントを紹介します。

スマートスピーカー対応のスマート照明

どこからでも明かりを操作

≪画像元:TP-Link Japan

我が家の寝室に導入したのは、「Amazon Alexa」や「Google ホーム」、「LINE Clova」に対応している「Kasa スマートLEDランプ」です。

Amazonにて2,500円前後で購入したスマートLEDランプは、見た目は普通の電球なので取り付けも簡単です。

スマート照明はスマートスピーカーとも連携できますが、「Kasa スマートLEDランプ」はスマートスピーカーと連携して操作しなくても、独自のアプリをスマホにダウンロードするとスマホから簡単にオンオフ操作が行えます

アプリからはスマート照明のオンオフだけではなく、照度の調整も行えます。

昼間は明るくして夜間は少し暗くするなど調光できるので、無駄な電力を使いません。

電気使用量と使用時間を見える化できる

アプリを使う大きなメリットが、電気使用量や使用時間を見える化できる点です。

今日の電力や過去30日間の電力の平均がチェックできるので、照明にかかる電気代が自分で簡単に計算できます。

例えば我が家の寝室では、1日平均8.5時間照明をつけています。そして使用電力は0.02kWhです。1kWh当たりの電気代が27円だった場合、以下のように計算できます。

0.02(kWh) × 27(円)× 8.5(h)=4.59(円)

スマート照明にかかる電気代は1日当たり4.59円と計算できました。

LED電球なので白色電球0.06kWhよりも使用電力は少なめで電気代も安くなります。

LED電球を使用するスマート照明は白色電球よりも電力が少なく抑えられ、アプリを活用して電気使用量を見える化できるので私たちの節電意識が高まる効果もあります。

照明もスケジュール管理できる

スケジュール機能付き

≪画像元:TP-Link Japan

アプリで「深夜0時に照明オフ、朝5時に30%の明るさでオン」という風に設定しておけば、スケジュール通りに自動でオンオフしてくれます。

照明をつけたまま寝落ちしてしまっても自動的に照明をオフにしてくれるので、子供と一緒に寝落ちしてしまうパパママも大助かりです。

スマート照明を取り入れよう

我が家にスマート照明を取り入れて感じたメリットは、

・ 調光できるので電力の無駄を減らせる

・ 使用電力と使用時間が数字で把握できる

初期費用はかかりますが、Amazonのプライムセールをうまく活用すれば安く手に入ります。

普段から節約を意識している人にとっては大きなメリットのあるスマート照明をぜひ、取り入れてみてください。(執筆者:山内 理絵)