スマホ決済も使える場所が増えてきていますが、加盟店数においてはクレジットカードが圧倒的です。

スマホ決済は還元率に優れていますが、イオンカードセレクトは新規入会限定・期間限定ながら、「還元率最大15%」というスマホ決済もびっくりの高還元キャンペーンを実施しています。

この記事では、注意点・デメリットも交えながら、イオンカードセレクトのキャンペーン攻略法を徹底的に解説しましょう。

イオンカードセレクトでときめきポイント最大15%還元

ときめきポイントで最大15%還元

≪画像元:イオン

2020年2月29日までにWEBでイオンカードセレクトに新規申込した人を対象に、2020年4月10日までのクレジット利用分に対して、最大15%分のときめきポイントを還元します。

最大15%還元の内訳は、以下の通りです。

・ 一般加盟店での利用:0.5%

・ イオングループ対象店舗での利用:+0.5%

・ 新規入会・利用特典:+14%

さらに、新規入会・利用特典の+14%は、以下の通りです。

・ 2万円~4万9,999円のクレジット利用:2,800ポイント還元

・ 5万円~9万9,999円のクレジット利用:7,000ポイント還元

・ 10万円以上のクレジット利用:1万4,000ポイント還元

2万円利用しても10万円利用しても還元率は+14%で、下限ギリギリのクレジット利用をすれば還元率+14%に近づくため、無理にクレジット決済する必要がありません

イオンカードセレクトにはメリットがいっぱい

キャンペーン以外にも、イオンカードセレクトには以下のようなメリットがあります。

毎月20日・30日は5%オフ

毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は、イオングループ店舗でイオンカードをクレジット払い、またはWAON払いすると5%オフになります。

ポイントとは異なり、すぐにお得が実感できるのがうれしいところです。

【55歳以上限定】毎月15日も5%オフ

上記のお客さま感謝デーに加えて、55歳以上の会員は毎月15日も5%オフです。

5%オフが月に3日もあるのですから、シニアにはお得です。

イオンシネマでの映画料金がお得に

イオンシネマで300円オフ

≪画像元:イオン

イオンシネマの劇場窓口などで一般通常料金のチケットをイオンカードのクレジット払いで購入すると、300円オフになります。

本人だけではなく同伴者1名も同条件で300円オフになるので、合計600円オフとなるのがかなりお得です。

さらにお客さま感謝デーは700円オフになります

さらに、イオンカードセレクト(ミニオンズデザイン)に至っては、1,000円で映画観賞できるので映画好きにはマストのカードです。

最長180日間のショッピング保険

イオンカードセレクトのクレジット決済で購入した5,000円(税込)以上の品物に対して、最高50万円を補償してくれます

最長180日間(一般的には90日間)という長期補償だけではなく、他のショッピング保険では補償対象外となるスマートフォンやノートPCも補償してくれる手厚さは大きなメリットです。

WAONへのオートチャージでときめきポイントが付く

イオンカードセレクトは、電子マネーWAONへのオートチャージで0.5%分のときめきポイントが付く数少ないカードの1つです。

「チャージ機に行くのが面倒」

「チャージしようと思ったら現金の持ち合わせがない」

という時でも心配はいりません。

イオン銀行の普通預金金利が最大年0.15%

イオンカードセレクト保有者は、イオン銀行との取引状況に応じてイオン銀行普通預金金利が最大年0.15%になります

一般的な銀行の普通預金はもちろん、定期預金金利も凌ぐ高金利です。

イオンカードセレクトを作る⇒公式HP

イオンカードセレクトの注意点・デメリット

ただし、イオンカードセレクトには以下のような注意点・デメリットがあることも頭に入れてください。

一般加盟店での還元率は平凡

イオングループ店舗では還元率1%、キャンペーン中は最大15%の還元率を誇るイオンカードですが、キャンペーン終了後に一般加盟店で利用しても還元率は0.5%にしかなりません

キャンペーン終了後は、「イオン専用カード」と割り切るのがよいでしょう。

通常デザイン以外は国際ブランドが限られる

ビザを選ばれた方は通常デザインです

≪画像元:イオン

ディズニーデザインとトイストーリーデザインはJCB、ミニオンズデザインはMastercardしか国際ブランドを選べません。

一方、イオンカードセレクトの通常デザインは、Visa・Mastercard・JCBの3種類から好きな国際ブランドを選択できますので、Visaが欲しい方は通常デザインにするほかないのが残念なところです。

イオン銀行の口座が必要

イオンカードセレクトを利用するにはイオン銀行の口座が必要で、イオン銀行以外の口座を引落口座に設定はできません。

イオン銀行口座で給与振込が可能な勤務先も多くないでしょうから、カード利用代金や公共料金の引き落としの際にはお金を移す必要があります。

しかし、イオン銀行の最大年0.15%の普通預金金利は魅力的ですので、ある程度お金を入れておくのも悪くありません

最大15%はクレカ最高クラスの還元率

2019年には三井住友カード・JCBカードで20%還元キャンペーンを実施していました(現在は終了)。

そのような状況で、イオンカードセレクトの最大15%(一般加盟店で利用しても還元率14.5%)という還元率は、キャンペーンであってもクレカ最高クラスです。

しかも、高還元以外にも各種割引や充実のショッピング保険、普通預金の高金利など、イオンカードセレクトにはメリットがてんこ盛りです。

新規入会者が対象の今回のキャンペーンに申し込んで、2019年4月10日までイオンカードを使い倒してください。(執筆者:角野 達仁)

イオンカードセレクトを作る⇒公式HP