牛丼と言えば、大手牛丼チェーン店の「吉野家」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

その「吉野家」が、コロナウィルスによる休校を受け、12歳以下の子供の食事用として吉野家の牛丼を注文する場合、税込380円を税込300円で注文することができるという家計にやさしい食事支援を実施しているため、紹介します。

吉野家の「税込300円」の牛丼とは

吉野家「お子様の食事準備支援」

≪画像元:吉野家

通常であれば税込380円する吉野家の牛丼並盛が、「12歳以下の子供の食事用として注文する場合に限り税込300円で購入」できます。

通常価格より74円も割り引かれているのに、下記の写真のように、肉や玉ねぎ、ごはんや「つゆ」の量にも違いはありませんでした。

どちらも同じぐらいの量

容器や商品名にも違いがなく、どちらも同じぐらいの量でした。

左の牛丼、

≪左の牛丼≫

右の牛丼

≪右の牛丼≫

左の牛丼も右の牛丼もどちらも、お肉たっぷりです。

牛丼税込300円の実施期間

12歳以下の子供の食事用として吉野家の牛丼並盛を注文した場合に税込300円になるのは、2020年3月10日11時から、2020年3月31日24時までです。

また、並盛以外のサイズも、下記のように「本体価格から74円割引」になります。

並盛以外のサイズも本体価格から74円割引

≪画像元:吉野家

一部の店舗では、今回紹介している牛丼の金額とは異なるため、吉野家の公式サイト「牛丼の価格が異なる店舗一覧」で確認するか直接店舗に問い合わせてみましょう。

サービスエリアや競馬場など特殊な店舗が多いようです。

休校支援未実施の店舗

下記の店舗では今回の休校支援は実施されていませんので、ご注意ください。

こちらも、全体的にはサービスエリアや競馬場など特殊な店舗が多くなっています。

福島県

・福島競馬場店

東京都

・豊洲市場店

・東京競馬場店

・ボートレース平和島店

・東京工科大学店

・霞が関コモンゲート店

・日本橋一丁目店

・霞が関コモンゲート店

神奈川県

・海老名サービスエリア店

千葉県

・JRA中山競馬場店

埼玉県

・戸田競艇場店

愛知県

・中京競馬場店

新潟県

・新潟競馬場店

京都府

・京都競馬場店

兵庫県

・阪神競馬場店

福岡県

・小倉競馬場店

注文方法

「12歳以下の子供の牛丼を○つお願いします」

と伝えるとスムーズです。

実際にレジで、「大人用の牛丼1つと、12歳以下の子供の牛丼を1つお願いします」と伝えたところ、スタッフの方に戸惑う様子は見られませんでした。

そして、1つは通常価格の税込380円、もう1つは12歳以下の子供用の税込300円とレジで打ち込まれ、テイクアウトの準備や商品渡しまでスムーズにおこなわれました。

では、74円引きになるルールについても、もう少し詳しくみていきましょう。

子供同伴じゃないとダメなのか

筆者は小3の娘を同伴して店舗に行きましたが、子供を同伴したりする必要はありません

レジにて「お子様割引価格」が必要な子供の人数を伝えれば、指定商品を特別価格「74円引き」で提供してもらえます。

何個まで買えるのか

1人につき3個まで「お子様割引価格」が可能な子供牛丼を注文できます

お母さんが1人で吉野家へ行きっても、12歳以下の子供3人分までの注文は可能です。

子供の同伴は必要ないので、仕事帰りに購入できます。

吉野家の「並盛牛丼」を食べてみた感想

今回は、小3の娘と筆者の分を注文しました。

2人で食べてみましたので、味や品質、価格とのバランスについてお伝えします。

育ちざかりの小3娘も大満足

小3の娘の感想