「お金が貯まらない」

「貯金ができない」

「毎月なぜかお金がない」

日々生活する上での永遠のテーマかもしれません。

貯まるために、今できることを紹介していきます。

これさえ抑えれば、貯蓄も夢じゃない お金が貯まる習慣術

1. コンビニには極力行かない

コンビニは何でもあり、店舗もたくさんあるのでとても便利です。

しかし、スーパーやドラックストアより割高に感じてしまいます。

水1本にしても、コンビニでは100円前後ですが、まとめて配送してくれる通販などでは1本50円程度で購入できます。

1か月で換算すると、

差額50円 × 30日 = 1,500円

もの節約になります。

「コンビニ行かない」を実践

1か月挑戦してみようと思い、私も実際に会社で仕事をする際に毎日朝寄っていたコンビニをやめてみました。

水筒に家で作ったお茶や好きな紅茶、コーヒーを入れて持って行くようにしました。

コンビニに行く時間も省けて、ついつい買ってしまう余計な物も買わなくなりました。

そして、毎月5,000円程度かかっていたコンビニ代を節約できました

毎朝飲みたい物を家で選ぶ楽しみもあり、結構ハマってしまいそうです。

2. キャッシュレスでポイントゲット

キャッシュレスでポイントゲット

クレジットカードを使うと会社やカードの種類によって多少の違いはありますが、使用金額の何%かのポイントがもらえます

「キャッシュレス決済」を実践

わが家で使っているカードは楽天ゴールドカードです。

わが家では、できるものは全てキャッシュレス決済を心がけています。

また、6/30まではキャッシュレスマークのお店で最大5%還元も実施中なので、積極的に使うようにしています。

日常的に楽天市場で購入する事も多く、なんといってもポイント還元率が高い事が決め手でした。

年会費は2,200円(税込)と、ゴールドカードなのにお値打な価格なのもポイントです。

5の付く日に楽天市場でお買い物をするとポイント5倍になったりと、ポイントが貯まりやすいキャンペーンが満載です。

わが家では2019年の1年間で8万ポイント以上を獲得しているので、日々の積み重ねでポイントゲットのチャンスです。

3. 買い物で使えるお金を決める

買い物は、必要最低限の頻度を意識し、金額を決めてから行くように心がけます。

・ 買い忘れには他のもので代用してみる

・ ある程度献立を考えてから買い物に行く

などで、買い物に使う金額を意識すると、今まで買いすぎていたことに気がつくかもしれません。

「家計把握」を実践

筆者は、忙しさを理由になくなったら銀行から引き落とすを繰り返し何も考えずに行い、今週いくら使ったのかも把握していませんでした。

そこで1週間に使えるお金を決めてみました

最初は少し多めに設定し、1週間2万5,000~3万円でやりくりする癖をつけました。

だんだん最小限にしていき、数か月後には1週間で1万5,000円を目標にしています。

始めた頃より週に1万円程度減らせれば、月に4万円です。

週末は苦しくて家にあるものでなんて事もありますが、やり切った達成感はやめられません。

4. 月額使用料や年会費の見直し

無駄遣いに気づく「ちょっと応用習慣術」

・ 自宅で簡単に見られる動画配信サイト

・ 音楽再生サイト

・ クレジットカードの年会費

など、解約し忘れていてカードの請求で気付いたという話をよく聞きます。

「月・年払いの見直し」を実践

わが家も例外ではなく、解約し忘れてしまった経験あります。

使ってないのに年会費もったいないです。

わが家も徹底的にやりました。

カードの解約やサイトの解約、アプリの解約で、年間3万円の節約に成功です。

改めてみて大きな金額でびっくりしました。

毎年払っていたと思うと、恐ろしいです。

習慣にしてチリツモ貯金

毎日のちょっとした意識を思い切って変化させたことで、わが家も少しずつ小さな金額が積み重なり、大きな金額の節約につながりました。

初めは意識しながら気をつけなければいけないですが、慣れれば「大したことない」ことばかりしたので、ぜひ試してみてください。(執筆者:藤上 かほ)