PayPayが使える街のお店、結構多いですよね。

9月13日から、街のPayPay加盟店で最大40%還元のキャンペーンが実施されています。

ところが、早期終了するという知らせが飛び込んできました。

同時期に開催する自治体ごとのキャンペーンと合わせて、紹介しましょう。

終了前倒しに要注意

「街のPayPay加盟店で最大40%還元」を実施中

街のPayPay加盟店で最大40%還元
≪画像元:PayPay

9月13日から、街のPayPay加盟店で最大40%還元のキャンペーンが実施されています。

お店のQRコードを読み取る「スキャン支払い」のお店が対象です。

はじめまして&お久しぶりの人は40%還元、それ以外の人は20%還元となります。

還元率にかかわらず、還元上限は「1,000円相当/期間」です。

 

 

終了日が「11/28→11/7」に前倒し

終了日が早くなったよ
≪画像元:PayPay

当初の予定では、このキャンペーンは11月28日まで実施予定でした。

しかし、PayPay側の予想を上回る利用があったため、上限に達してしまったと思われます。

そのため、キャンペーンの終了日が3週間前倒しされ、

 

「11月7日23時59分」

 

となりました。

「まだ日程に余裕がある」と悠長に構えていると、気がついたときにはキャンペーン終了、なんてことにもなりかねません。

自治体&PayPayのキャンペーンを代わりに使える

いきなり終了しちゃうかもね
≪画像元:PayPay

PayPayで実施するキャンペーンの多くは、全国展開しているチェーン店が舞台です。

街のお店が対象のキャンペーンを利用しないと、前倒しで終了するキャンペーンの代わりとはなりません。

そこで、最大40%還元キャンペーンがなくなった「11月8日~11月28日」に、PayPayのキャンペーンを実施予定(実施中も含む)の、主な自治体をまとめました(10月27日現在)。

自治体をまとめてみました

自治体のキャンペーンとの重複適用も可能

重複も可能だからね

≪画像元:PayPay

もちろん、最大40%還元キャンペーン実施中に、スケジュールが合えば重複適用されます(最大66.5%)。

11月1日から始まるキャンペーンなどは、スタートダッシュがカギです。

ヤフーカード以外のクレカを支払い元に設定すると対象外

自治体ごとに実施されているキャンペーンでは、ヤフーカード以外のクレカを支払い元に設定すると対象となりません。

PayPay残高、ヤフーカード、PayPayあと払い(一括のみ)のいずれかに、支払い元を設定しましょう。

また、事前注文サービス「PayPayピックアップ」は、支払い元をPayPay残高にしないと利用できません。

早期終了に注意

早期終了に要注意だからね
≪画像元:PayPay

自治体ごとに実施されているキャンペーンも、早期終了の可能性があります。

沖縄県宜野湾市で実施されているキャンペーンは、当初、12月31日まで実施予定でした。

しかし、予想を上回る利用から、10月31日で終了となります。

早めの利用を心がけましょう。

街のお店でPayPayを積極的に利用しよう

スキャン支払いのPayPayは、導入に際して特別な機器を導入する必要がありません。

そのため、中小の街のお店でも比較的導入しやすかったのです。

PayPayが使える街のお店は多いですから、積極的に利用してください。(執筆者:キャッシュレス研究家 角野 達仁)