12月に楽天ペイの還元率が従来の1%から、最大5.5%に上がると知ったら試したくなります。

少し手間は掛かりますが「コンビニ限定」などではなく楽天ペイの使えるお店ならどこでも還元率が大幅UPする方法、段階を追って解説します。

知らなきゃ損する還元率UPルート

楽天ペイ還元率UPのカラクリ

12月中の楽天ペイでのお支払い還元率を最大5.5%まで上げる方法があるのですが人によって上限値が異なります。

複数のクレジットカード・証券口座を持っている事や、投信積立が条件として挙がっていきますが最初は誰でも実施しやすいキャンペーンです。

1. 【最大3.0%】ファミマTカードまたはマネックスカードを「持っていない」方

ファミマTカードまたはマネックスカードを「持っていない」方

≪画像元:ファミリーマート

今回必要とする2種類のクレジットカードをどちらも持っていない方でも、簡単に還元率をUPできる方法です。

1. 12月5日か12月10日にファミリーマートへ行き、「ファミペイ」で「楽天ギフトカード」を金額指定(最大20万円)して購入する。【+0.5%のファミペイボーナス】

2. 楽天キャッシュに購入したカードを登録する【+1.5%のファミペイ期間限定ボーナス】

3. 楽天ペイで「楽天キャッシュを利用する」状態にして、お支払いする。

この手順を満たす事で、楽天ペイでの支払い時還元率を1%から合計3%までUPできるようになっています

これであれば楽天ポイント自体の還元率は変わりませんが、ファミペイ側で2.0%分の還元を受けられるため、お手軽且つお得度がぐっと高まります。

2. 【最大3.5%】ファミマTカードを持っている方

ファミマTカードを持っている方

≪画像元:ファミリーマート

上記の手順でファミペイを利用する際に「ファミマTカード」でチャージをすると、チャージ金額に対して還元されるため「1.」の手順にさらに+0.5%の還元で3.5%還元となります。

3. 【最大4.0%~全額還元!?】楽天証券口座を持っている方

楽天証券口座を持っている方

≪画像元:楽天キャッシュ

12月12日までと期間は限られますが、この期間に「楽天キャッシュ」決済で投資信託積み立ての買い付けをした方は、12月中の楽天ペイでの支払い額に対して誰でも+0.5%、最大で全額還元されるキャンペーンを行います。

ポイントの進呈上限は30,000ポイントとなっていますが、誰でも+0.5%になるのでここまでのルートで楽天ペイを使おうかな、と思っていた方で楽天証券をお持ちの方はぜひ設定しましょう。

積立続ける余裕が無くても、1月に購入された投資信託はすぐに解約=売却しても問題ありません。

4. 【最大5.5%】マネックスカード保有・マネックス証券で投信積立をしている方

マネックスカード保有・マネックス証券で投信積立をしている方

≪画像元:マネックス証券

マネックス証券口座を開設し、マネックスカードで投資信託積立を行っている方は2022年11月4日から2023年1月15日までの期間、マネックスカードでのショッピング支払いに対して+1.0%還元。

従来1.0%還元なので合計で2.0%還元となるキャンペーンを行っています。(上限1,500ポイント=15万円)

つまり、冒頭から説明しているファミペイへの残高チャージを「ファミマTカード(0.5%還元)」から「マネックスカード(2.0%還元)」に変えることでさらに+1.5%還元となるのです。

「3.」の手順に+1.5%で最大5.5%還元。

さらに運が良ければ全額還元という超お得なルートが確立する事となるのですが勿論、これらすべての条件を満たす対象者はかなり限られるとは思います。

今回は段階を追って説明したので、誰でも実施しやすい「1.」以降ご自身の状況に合わせたルートでお得度UPを図っていただけたらと思います。

お得度の高い使い方を試して

ファミリーマートは先日、三井住友NLカードの「コンビニ利用で5%還元」から離脱したりと、独自色の強い展開を進めています。

今回のキャンペーンも一過性のものではありますがお得度の高い使い方であるため、今後も同様のルート開発を願っています。(執筆者: 遠藤 記央)