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原 彰宏さんの記事一覧 (43)

原 彰宏 原 彰宏 http://www.spway369.com/

株式会社アイウイッシュ 代表取締役
関西学院大学卒業。大阪府生。吉富製薬株式会社(現田辺三菱製薬株式会社)、JTB日本交通公社(現(株)ジェイティービー)を経て独立。独学でCFP取得。現在独立系FPと して活動。異業種経験から、総合的に経済、企業をウォッチ、金融出身でないことを武器に「平易で」「わかりやすい」言葉で解説、をモットーにラジオ出演、 セミナーや相談業務、企業労組の顧問としての年金制度相談、組合員個別相談、個人の年金運用アドバイスなどを実施。個人投資家として、株式投資やFX投資を行っている。
<保有資格>:一級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP
【寄稿者にメッセージを送る】

「時間を切り売り」「作業」の人はAIが代替する 生き残るのは「自分のために働く人」

働き方改革 首相官邸HPには「働き方改革の実現」として下記のように書かれています。 働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し・・・

【過去最大の巨額M&A】武田薬品工業が製薬大手「シャイアー」の買収に踏み切った背景とは

武田薬品工業がシャイアー買収に踏み切った背景とは

過去最大となる武田薬品工業による、アイルランド製薬大手シャイアーを買収することを発表しました。 実現すれば、日本企業によるM&A(合併・買収)として過去最大案件となり、自分とほぼ同規模の相手を買収するという、武田薬品にと・・・

【不動産投資商品】「かぼちゃの馬車」全容と投資スキームの失敗 販売側と融資側、そして投資する側にも問題があった

投資 シェアハウス 

「かぼちゃの馬車」…一見してなかなかイメージできないネーミングです。 これは都内で展開する女性専用シェアハウスのブランド名です。 頭金なしのフルローンで買える不動産投資商品としてパッケージ化したもので、株式会社スマートデ・・・

「裁量労働制」は誰のため? 本当に「労働時間短縮」につながるのか

裁量労働に関する、国会で提示されたデータはまちがいだった…。 報道ではかなり取り上げられてはいますが、国民は平昌冬季五輪の話題でもちきり、ワイドショーは連日メダリストの私生活を追いかける内容ばかりです。 「そうだねぇ~」・・・

コインチェック問題から考える、これから仮想通貨(暗号通貨)はどうなるのか ~ 仮想通貨の復習から未来予想まで~

コインチェックに預けていた仮想通貨「NEM(ネム)」が消えた… これはまさに銀行強盗にあったということです。 銀行強盗と言ってもジュラルミンケースが消える話ではなく、画面上から一瞬にして数字が消えたわけです。 その額なん・・・

ユーラシア・グループの「世界10大リスク」発表について解説します

ユーラシア・グループ(Eurasia Group)は、地政学的リスク分析を専門とするコンサルティング会社のさきがけとして有名なシンクタンクで、毎年年初に世界10大リスクを発表していて、その内容は全世界の政治や経済の関係者・・・

2018年異常干支「戊戌(つちのえいぬ)」は今までの流れが変化する年、社会構造が、労働のあり方がかわる年です

異常干支とはなにか… 干支(えと)」というのは、「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせた60種類の事です。 「十干」は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十種類を言い、四季や方位を表すのに使われて・・・

2018年「世界的株高」は継続するのか 展望と共に2017年のマーケットを振り返ります

今年の大発会は記録づくめで始まりました。 2018年の東京市場大発会は、2017年12月29日に比べ741円39銭(3.26%)高の2万3,506円33銭で高値引けでした。 1992年1月7日以来、約26年ぶりの高値を付・・・

あと8年も経たないうちに必ず訪れる「2025年問題」 報道されないリアルな将来とは

2025年問題、報道されないリアルな世界 人口減と超高齢化社会 政策研究大学院大学名誉教授の松谷明彦氏が警鐘を鳴らす「2025年問題」を、 「これから10年間で、日本の人口は700万人減ります。15歳~64歳の生産年齢人・・・

年金制度よりも「医療制度」の方が深刻 医師の半数が「国民皆保険」を維持できないとの考えを持っている現状とは

現状の皆保険制度に基づく医療は今後も持続可能なのか すべての国民が等しく医療を受けることができる国民皆保険制度について、医師の半数が維持できないと考えているそうです。 医師向け情報サイトであるメドピアと日本経済新聞が全国・・・

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