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原 彰宏さんの記事一覧 (58)

原 彰宏 原 彰宏 http://www.spway369.com/

株式会社アイウイッシュ 代表取締役
関西学院大学卒業。大阪府生。吉富製薬株式会社(現田辺三菱製薬株式会社)、JTB日本交通公社(現(株)ジェイティービー)を経て独立。独学でCFP取得。現在独立系FPと して活動。異業種経験から、総合的に経済、企業をウォッチ、金融出身でないことを武器に「平易で」「わかりやすい」言葉で解説、をモットーにラジオ出演、 セミナーや相談業務、企業労組の顧問としての年金制度相談、組合員個別相談、個人の年金運用アドバイスなどを実施。個人投資家として、株式投資やFX投資を行っている。
<保有資格>:一級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP
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日銀がETF購入をやめたときに、「日本市場が異常だ」と気付いても遅い。

年間6兆円ものETFを購入している日銀

日本の資本市場において、日銀の存在感が大きくなってきています。 「デフレからの脱却」という旗の下、物価目標2%達成に縛られた日銀は、株価を押し上げることで物価を上昇させることを目的に、金融緩和政策の一環として、国債買い入・・・

日本ポーカー世界チャンプから学ぶ投資の考え方~ギャンブルの定義、運と実力

機関投資家や個人投資家に向けてのパンローリング主催「投資戦略フェア2019」が、今年も東京ドームシティプリズムホールで開催されました。 ≪画像元:投資戦略フェア≫ 毎年参加しているのですが、今年はトレード関係者でない唯一・・・

レオパレス21問題から「サブリース契約」を考える 強引なセールストークや借地借家法との関連

かつて「かぼちゃの馬車」問題を取り上げました。 【関連記事】:【不動産投資商品】「かぼちゃの馬車」全容と投資スキームの失敗 販売側と融資側、そして投資する側にも問題があった そのときにも問題となったのが「サブリース」とい・・・

マイナンバーカードと健康保険証は一体化へ 制度拡大と個人情報の自己防衛について考える

2021年3月からの施行を目指し、マイナンバーカードを健康保険証として使えるようにする。 2019年2月15日、菅義偉官房長官は閣議後の会見で、マイナンバーカード普及に向け、消費活性化策や健康保険証と一体化する施策を取り・・・

「デジタルファースト法案」閣議決定 将来、ほとんどの行政手続きは電子申請に統一される

自民党は3月7日、行政手続きの100%オンライン化を目指す「デジタル手続法案」を部会で了承し、それを受けて政府は15日、行政手続きを原則、電子申請に統一する「デジタルファースト法案」を閣議決定しました。 マイナンバー制度・・・

豊かな老後は「生きがい」「夢」で創られる 必要資金を見積もり、実現計画を立てよう

最近、老後準備において「エンディングノート」を作成する人が増えてきました。 金融機関が高齢者に配布していたり、専門家が相続セミナーで紹介したりしていることから、エンディングノートがブームになっているところもあるようです。・・・

これからの投資環境を考えると「長期投資」には気をつけよう ~「退職金で初めての運用」は危険!~

投資やトレードでもっとも重要なのは、金融商品選択ではなく「環境認識」です。このことについては、以前、コラムを掲載しましたので、そちらもご覧ください。 【関連記事】:「銀行では増えないから運用しよう…」という考えは危ない!・・・

「TOYOTA +Softbank」で自動車業界が変わる 「水と油」はうまく融合できるのか

日本の時価総額第一位と第二位の企業のトップ同士が、壇上で固い握手を交わしました。 「モビリティー」という言葉が頻繁に飛び交いました。 移動手段全般のことを指すようで、「モビリティー(mobility)」には「変動性」とい・・・

「5G」をめぐる米中戦争勃発 ~中国企業の排除とソフトバンクが抱えるリスク~

ファーウェイ・ショック 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)が、米国の対イラン制裁に違反した疑いでカナダのバンクーバーで同国当局に逮捕された。 カナダ紙グローブ・アンド・メールが5・・・

水道事業民営化で安全神話崩壊の理由 「水道法改正」可決に至る3つの経緯とポイント。

「水道法改正」審議8時間で可決 2018年7月5日、水道事業の運営権を民間に売却できる仕組みを導入することなどが盛り込まれた水道法の改正案の採決が衆院本会議で行われ、自民・公明両党と日本維新の会と希望の党(当時)などの賛・・・

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