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原 彰宏さんの記事一覧 (49)

原 彰宏 原 彰宏 http://www.spway369.com/

株式会社アイウイッシュ 代表取締役
関西学院大学卒業。大阪府生。吉富製薬株式会社(現田辺三菱製薬株式会社)、JTB日本交通公社(現(株)ジェイティービー)を経て独立。独学でCFP取得。現在独立系FPと して活動。異業種経験から、総合的に経済、企業をウォッチ、金融出身でないことを武器に「平易で」「わかりやすい」言葉で解説、をモットーにラジオ出演、 セミナーや相談業務、企業労組の顧問としての年金制度相談、組合員個別相談、個人の年金運用アドバイスなどを実施。個人投資家として、株式投資やFX投資を行っている。
<保有資格>:一級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP
【寄稿者にメッセージを送る】

水道事業民営化で安全神話崩壊の理由 「水道法改正」可決に至る3つの経緯とポイント。

「水道法改正」審議8時間で可決 2018年7月5日、水道事業の運営権を民間に売却できる仕組みを導入することなどが盛り込まれた水道法の改正案の採決が衆院本会議で行われ、自民・公明両党と日本維新の会と希望の党(当時)などの賛・・・

ライザップに何が起こったのか  若き創業者の快進撃と、5年間で75社をM&Aした末路。

ダイエットはコミット、業績は?

顧客の減量を促してきたライザップが実は水ぶくれ 顧客のダイエットを【コミット】 するが、業績は【コミット】できない ライザップが赤字見通しを発表しました。 2019年3月期の純損益を当初見通し159億円の黒字から70億円・・・

「日米通商問題」が、今後の日本経済の行方を占う 「日米首脳会談」で見えてきたことを解説します。

日米通商問題を紐解く

投資において最も需要なのは「環境認識」です。 投資信託のような「買い」スタンスでしか運用できない場合は、 経済環境が今後、好転するかどうかは、投資における重要な鍵 となります。 いま足下で、日本経済の先行きを占う上で最も・・・

「銀行では増えないから運用しよう…」という考えは危ない! 「投資信託」が初心者向きではない理由

なぜ資産運用をしようと思うのでしょう。 老後が心配だから… 銀行に預けていてもお金が増えないから… 退職金が出て、運用資金が確保できたから… 人それぞれ運用を始める動機は違うでしょうが、これらの「思い」だけで運用をはじめ・・・

英国のEU離脱(Brexit)で、今後はポンド・ユーロ暴落による円高、株価下落で大混乱の可能性も

英国のEU離脱(Brexit:造語) 英国では移民を受け入れることで労働力が増え、好景気を背景に経済が発展していったのですが、リーマンショックで世界的に金融不安が蔓延し、大きな景気後退を迎え、それまでの労働力の支えとなっ・・・

東京オリンピックが終われば「不動産価格」は下落するのか? 不動産投資や住宅市場はこうなる

不動産市場関係者の間でもっぱら話題になっているのは、 東京オリンピック以降は、はたして不動産価格は下落するのか、それとも下落しないのか ということです。 当然、業界関係者は「下落しない」ことを望んでいることでしょう。 不・・・

「時間を切り売り」「作業」の人はAIが代替する 生き残るのは「自分のために働く人」

働き方改革 首相官邸HPには「働き方改革の実現」として下記のように書かれています。 働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増しつつ、格差の固定化を回避し・・・

【過去最大の巨額M&A】武田薬品工業が製薬大手「シャイアー」の買収に踏み切った背景とは

過去最大となる武田薬品工業による、アイルランド製薬大手シャイアーを買収することを発表しました。 実現すれば、日本企業によるM&A(合併・買収)として過去最大案件となり、自分とほぼ同規模の相手を買収するという、武田薬品にと・・・

【不動産投資商品】「かぼちゃの馬車」全容と投資スキームの失敗 販売側と融資側、そして投資する側にも問題があった

「かぼちゃの馬車」…一見してなかなかイメージできないネーミングです。 これは都内で展開する女性専用シェアハウスのブランド名です。 頭金なしのフルローンで買える不動産投資商品としてパッケージ化したもので、株式会社スマートデ・・・

「裁量労働制」は誰のため? 本当に「労働時間短縮」につながるのか

裁量労働に関する、国会で提示されたデータはまちがいだった…。 報道ではかなり取り上げられてはいますが、国民は平昌冬季五輪の話題でもちきり、ワイドショーは連日メダリストの私生活を追いかける内容ばかりです。 「そうだねぇ~」・・・

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