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石谷 彰彦さんの記事一覧 (174)

石谷 彰彦 石谷 彰彦

1977年生まれ。保険代理店を兼ねる会計事務所に勤務し、税務にとどまらず保険・年金など幅広くマネーの知識を持つ必要性を感じFPの資格を取得。非常勤での行政事務の経験もあり、保険・年金・労務・税金関係を中心にライティングや国家試験過去問の解説作成を行う。お得情報の誤解や無知でかえって損をする、そんな状況を変えていきたいと考えている。
<保有資格>AFP(CFP試験一部科目合格)・2級FP技能士・日商簿記2級
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【確定申告】マイナンバーカードでe-taxを行っていた人が、「カード無しe-tax」に切り替える方法

従来、確定申告をe-tax(電子申告)で行う場合は、電子証明書つきマイナンバーカード(以前は住基カード)とカードリーダーが必要でした。 平成30年分より、マイナンバーカード不要のID・パスワード方式e-taxも登場しまし・・・

副業・ふるさと納税など…「確定申告」で選択して除外できる内容・できない内容

確定申告の手続きでは、1年間の所得状況や保険料・医療費・ふるさと納税その他の支払い状況、住宅ローン残高などをトータルに申告します。 年末調整を受けたサラリーマンにおいて、副業の所得が20万円以下であれば確定申告が不要とい・・・

配当を総合課税で「確定申告」した場合は、「住民税」の申告もしないと2つのデメリットが生じます

上場株式の配当所得に関しては、総合課税・申告分離課税・申告不要の3つの申告方式が選択できますが、所得税と住民税で異なる方式にすることも可能です。 どの方式が最も税額が安くなるかは、申告者の状況に応じて変わりますが、住民税・・・

「配偶者(特別)控除」を年末調整で申告していない方が確定申告する方法

年末調整で配偶者控除を受ける場合に、平成30年分より配偶者控除等申告書を提出することになりましたが、申告者か配偶者のどちらかが確定申告を行うようなケースでは、記入が難しく年末調整での提出を断念したケースも想定されます。 ・・・

【確定申告のポイント】所得制限の壁は「合計所得金額」を正しく確認することがカギ

減税や非課税を受けるにあたって、所得制限がついているものは複数あります。 贈与税の非課税特例を巡っては、所得制限に引っかかっているにもかかわらず申告していた案件に対して、国税庁のチェック漏れが100件ほど(2013年~1・・・

「スマホで確定申告」できる人できない人 対象者はごく一部? どんな「申告」が可能なの?

平成30年分の確定申告書等作成コーナーでは、スマートフォンに対応したバージョンも登場しました。 ただしスマホ版のターゲットはサラリーマンの一部であり、自営業者や年金受給者は利用できません。 どんな申告ができるのでしょうか・・・

スマホで「医療費控除」と「ふるさと納税」の確定申告にトライ 事例で解説します

医療費控除やふるさと納税は、副業を行っていないサラリーマンでも確定申告を行うことが多い内容です。 医療費控除とふるさと納税に対しては、平成30年分からスマートフォン版の確定申告書等作成コーナーでできるようになりました。(・・・

国税庁のWebサイト「確定申告書等作成コーナー」がリニューアル マイナンバーカードなしのe-taxで提出書類も減らせる

確定申告を行う際に、国税庁Webサイト「確定申告書等作成コーナー」を利用されている方は多いと思いますが、平成30年分からデザイン・機能がリニューアルされた部分があります。 税額計算に関わる大きな改正は配偶者(特別)控除で・・・

年末調整で配偶者(特別)控除の申告をした方はもらった源泉徴収票も要チェック

年末調整で配偶者(特別)控除の申告は、配偶者控除等申告書の記入が必要になったため、煩雑に感じられた方は多いと思います。 配偶者(特別)控除の新制度初年度であり、誤申告・会社側の年末調整ミス・見積と実際の所得が異なることに・・・

株・FXで生じた損失の確定申告(平成30年分)は平成31年のうちに行わないと損をする 

名古屋市で、課税ミスを正したことで住民税が60万円近く追徴課税される例が報道されました。 こういったことは、平成30年(2018年)に株・FXで生じた損失を平成31年内、新天皇即位で元号が変わる前に確定申告すれば防げる話・・・

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