志水 恵津子さんの記事一覧»マネーの達人

志水 恵津子さんの記事一覧

志水 恵津子 志水 恵津子 http://manetatsu.com/author/eshimizu/

還暦を過ぎて、持ち物を減らしてシンプルに暮らそうと思いました。持ち物を処分していくうちに、「これ何かに使えそう」とか「こうすれば便利かも」と次々にアイデアが浮かび実行していると、あらあら不思議、家計費がどんどん節減されるようになりました。お金をかけずに楽しく暮らす<おばぁちゃんの暮らしのヒント>を役立てていただければ嬉しいです。

【寄稿者にメッセージを送る】

不要になった衣服をリサイクルに出して「クーポン」をもらおう ~循環型社会を目指して~

循環型社会を目指して、衣類のメーカーが不要な衣類を回収するケースが増えています。 上手に利用すると、割引クーポンなどのサービスもあり、社会貢献にもなります。 私はユニクロとGUの品物は、店頭のボックスに入れて難民救済用に・・・

【おばあちゃんの暮らしのヒント】昔の暦にそって暮らし、季節に即したものを食べよう 食費節約になり健康も得られる

24節季72候とは、1年を24等分し、それぞれの間隔を約15日と定め、その15日をさらに三等分したものが72候となります。 中国の気候を基準にしているため、日本の季節とは若干異なりますが、季節に即した旬のものを食べ、ささ・・・

風水の基本「余計なものを排除して、気の通りをよくする」を実践したら、部屋がスッキリして無駄遣いもなくなってきました。

風水 今から約4,000年とも5,000年とも言われる前に中国で発祥した学問で、環境学と統計学から成り立っています。 毛沢東時代の文化革命によって風水が取り締まられた結果、中国独自の風水が海外に流失し、世界各国で広まりま・・・

若者たちよ、今から「老後のため」にとお金を貯めるより、1年後の楽しい目標のために貯める人生を選びなさい。

10月17日は貯蓄の日 1952年に日本銀行が制定した貯蓄の日は、神嘗祭(かんなめさい)に由来します。 伊勢神宮では10月17日に、その年にとれた新米を奉納し、神嘗祭をとりおこないますが、その日を貯蓄の日としました。 貯・・・

「奨学金=借金」督促3回でブラックリスト 月1万3,000円支払い、37歳で完済した息子を持つ筆者の体験談

40歳近い息子は、大学院の時に自分の判断で、日本学生支援機構から奨学金を借りていました。 就職してから月々1万3,000円を返済し続け、37歳で完済しました。 いまだに彼が独身なのは、奨学金の返済があったからではないかな・・・

おばあちゃんたちの女子トーク 「病気」「お墓」より美容やファッションで盛り上がりましょう。

今年の敬老の日は9月18日です 2年ほど前に「アドバンスト・スタイルそのファッションが、人生」というニューヨークの60歳以上のマダムのファッションを扱った、ドキュメンタリー映画が話題になりました。 その後も、マダムたちの・・・

秋の花粉症をお金をかけずに防ぐおばぁちやんの5つの知恵

花粉症は春だけでなく秋にも発症します。 春の花粉症はスギやヒノキの花粉が原因ですが、秋の花粉症はブタクサやヨモギ、カモガヤが原因です。 中でもブタクサの花粉の飛散が多く、粒子がスギやヒノキの花粉に比べて小さいため、秋の花・・・

高齢者夫婦2人暮らしの私たちが「冷凍専用庫」を買いました。時短や節約、体調の悪い時などに大活躍です。

高齢者夫婦のふたり暮らし 冷凍冷蔵庫はもちろんありますが、この夏のはじめに冷凍庫を買いました。 その理由は、家庭菜園の野菜が食べきれなかったからです。 昨年も豊作で、冷凍してゴーヤやトマトを週1回くらい献立にとり入れ、半・・・

「60歳までに3000万円貯蓄しておけ」の貯蓄神話は本当なのか シニアの著者が感じる必要な老後資金とは

「よそはよそ、うちはうち」の貯蓄計画を 60歳までに一人当たり3,000万円貯めておく必要があると、よく耳にします。 この金額は何を根拠に打ち出されたものでしょうか? 子どものころ親にものをねだると、「よそはよそ、うちは・・・

【孫破産の実例】「あと何年生活保護のお世話にならずに生きて行けるかしら」と寂しく笑う知人。

孫にお金をあげ過ぎてジジババ世代が破産? 実際に孫のために教育資金贈与をした知人は、後悔しています。 この制度は、1,500万円まで非課税で教育資金を贈与できる法律ですが、 老後資金にとがっちりため込んだ富裕層のジジババ・・・

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