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水谷 文枝さんの記事一覧

水谷 文枝 水谷 文枝

ファイナンシャルプランナー(AFP)
兵庫県在住。JA系の金融機関に就職し、資産運用の部署に携わる。その後、当時女性の採用がほとんどなかった某生命保険会社に、女性最年少で転職。約12年勤めた後、代理店勤務を経て、独立。「わからない」「難しい」「だまされる」というネガティブなイメージを持たれがちな保険やお金を、「わかる」「簡単」「活かす」というポジティブなイメージに変えていくために活動中。また単に「お金の知識を増やす」のでなく、「お金の意識を変える」ことをライフワークとしている。

【寄稿者にメッセージを送る】

内閣府が8年後に65歳以上の5人に1人(約700万人)が認知症と見込む。早期発見や認知症保険など早目の対策が必要です。

少し先のお話ですが… 8年後の2025年、あなたとあなたの親は何歳になっていますか? 内閣府の「高齢社会白書」によると、今から8年後の2025年、65歳以上の5人に1人、約700万人が認知症になると言われています。 これ・・・

【読者の質問に回答(3)最終回】保険証券を理解するための12のチェックポイント

自分が入っている保険の内容がわからない人は多い 1回目は「保険選びのポイント3つ」、2回目は「保険の仕組み」をお伝えしました。 ただ意外とわからないのが、保険証券の見方ではないでしょうか。 保険の内容を常に覚えておく必要・・・

【読者の質問に回答(2)】自分に合った保険はどの保険? 大きく分けると3種類しかない「保険の仕組み」を説明します。

「どの保険」を理解できるようになる 前回の記事で、保険は「何のために」、「いくら」、「いつまで」を明確にすることによって、自動的に「どの保険」を選べばいいかわかるようになる、とお伝えしました。 今回は、「どの保険」を理解・・・

【読者の質問に回答(1)】「自分にあった保険がわかりません。」 保険選びのポイント3つと、図表でわかる必要な保険の種類。

どのような保障が必要かを自分で判断できるようになる 読者さんからご質問をいただきました。 今入っている生命保険は、毎月の掛け金が高く、保障内容も理解できていません。 今の自分にはどのような保障が必要なのか、詳しく知りたい・・・

10月以降、団信代わりの「収入保障保険」にはメリットがほとんどなくなります。機構団信の改正により大きな変化。

今までのメリット 2009年4月にフラット35の機構団信の特約料が値上がりして以降、団信代わりに民間の生命保険会社が販売する「収入保障保険」に加入する方も見受けました。 1. 団信は年齢性別問わず特約料が一律であることに・・・

長生きの備えになる「トンチン保険」は男性90歳、女性95歳より長く生きないと「元本割れ」になる。

トンチン保険って何? 「トンチン保険」とは、イタリアの銀行家ロレンツォ・トンティが17世紀に考えた年金制度です。 年金を受け取る前に解約や死亡した場合は、支払った金額の7割程度しか戻ってこないので損をします。 ただ生きて・・・

「がん保険」は時代に合わせて変わり続けています 保障内容や時代に振り回されない5つの選び方とは

がん保険に加入されていますか? 元フリーアナウンサーの小林麻央さんが進行性乳がんで亡くなられ、2か月が過ぎました。 麻央さんのことがきっかけで、まだがん保険に入っていない方はがん保険に入ろうかと考えたり、すでに加入中の方・・・

終身保険は本当にもう使えない? よく聞く「終身保険」VS.「定期保険 + 投資信託」を検証してみました

現在、終身保険には不利な時代 昨今のマイナス金利の影響を受けて、「貯蓄タイプの終身保険」の予定利率は下がり、保険料は値上がりする一方。 2017年4月にさらに保険料が上がり、以前からあった「保険は掛け捨ての定期保険がいい・・・

「保険加入」はやっぱり1歳でも若いほうがおトク? いえ、例外もあるんです。比較してみました。

答えは正解で不正解 生命保険営業の人から一度は聞いたことのあるセリフ、 「お誕生日までに保険に入っておいたほうがトクですよ」 確かに年齢が1歳上がると保険料が少し上がるので、誕生日前に契約したほうがいいかな、と思い契約さ・・・

昔入ったその保険、「お宝保険」の場合もあるんです 損をしない「保険の見直し」をするために気をつけたいこと 

ズバリ、一番大切なこと 結婚をした、子供ができた、保険料を抑えたい、等々で保険の見直しを考えた場合に気をつけたいことは何だと思われますか? まず一番大切なことは、自分の現在の保障内容をきちんと把握することです。 保険は用・・・

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