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釜口 博さんの記事一覧

釜口 博 釜口 博 http://www.joint-pleasure.co.jp

㈱ジョイント・プレジャー 代表取締役
保険実務に強いファイナンシャルプランナーとして、また自身の営業経験を活かした営業実務研修は、即実行できる内容との評価が高い。
<保有資格>:CFP  1級ファイナンシャルプランナー技能士 二種証券外務員 相続士
【寄稿者にメッセージを送る】

「2025年問題」は医療、介護、金利にまで影響する 「財政赤字」について個人でも危機管理をしよう。

2025年問題

波及する2025年問題 内閣府の試算では、国の予算の中で国債費(借金返済額)は18年度予算案で、23兆3020億円。歳出総額の23.8%となっている。 高齢化で医療や介護などの社会保障費の伸びに目が向かいがちだが、国債費・・・

解約返戻率の高さで注目 法人向け全損型の生命保険が活況

生命保険、保険商品、保険証券

全損の生命保険の活用法 法人向けの生命保険の中には、保険料全額が損金に算入され「節税」になるものがある。 特に人気があるのは、最終的に解約すれば「解約返戻金」が受け取れ、必要な資金を効率よく積み立てることに役立つものであ・・・

「保険料が戻ってくる」医療保険って本当にオトクなの? 「健康還付給付金」として戻ってくるしくみを紹介

かけた保険料が戻ってくる医療保険 従来から掛け捨てではない医療保険は存在していたが、その多くは、一定年齢で解約した時に、解約返戻金を受け取るというタイプの医療保険であった。 そんな従来の常識を覆す医療保険を5年前に発売し・・・

株式相場のクセや経験則(アノマリー)は本当か調べてみた

株式相場におけるアノマリー 株式市場においては「なぜそう動くのかは分からないが、なぜかその時が来ると、株式相場が前もって決められたように動く」ことがある。   株式投資の経験がある方なら、以下のような言葉を聞いたことがあ・・・

「介護」関連の民間保険が多様化 介護度が改善すると支払った保険料の5倍の保険金が給付される場合も

従来の逆発想の介護保険 現状の民間の介護保険は、介護状態ではない被保険者がまだ元気なうちに加入し、保険会社が規定している介護状態に該当すれば、保険金が支給される保険が主流だ。 また介護状態が継続すれば、年金形式で継続的に・・・

先進医療費の立替が不要になる保険会社の直接支払サービス

先進医療特約の必要性 ほとんどの保険会社の医療保険、がん保険には先進医療特約が付加できるようになっている。 逆に先進医療特約が付いていない医療保険、がん保険を探す方が難しい現状だ。 先進医療特約については、推進派、反対派・・・

【パートの壁】来年から年収が150万円を超えると段階的に控除が減るしくみへ 改正の注意点を確認

来年から103万円の壁が変わる 専業主婦やパートで働く主婦がいる世帯の税金を減らす「配偶者控除と配偶者特別控除」が来年から見直しされる。 この改正によって103万円の壁はどうなるのか? 配偶者控除は配偶者の年収が103万・・・

生命保険会社は、死亡率に余裕を持たせて保険料を高めに設定し、巨額の利益を得ている。

11年ぶりの標準死亡率改定 日本アクチュアリー会が、11年ぶりに標準死亡率を改定したのを機に、生保各社は来春にも保険料に反映させるだろう。 標準死亡率は、死亡保険用と医療保険用に分かれ、来春からそれぞれの率が変わる。 【・・・

中途解約でも元本割れしない貯蓄型保険「じぶんの積立」 利益がほとんど出ない保険を売る保険会社の真の狙いとは。

いつ解約しても元本割れしない貯蓄型保険とは? ≪画像元:明治安田生命≫ 昨年10月に販売開始された明治安田生命の「じぶんの積立」は契約件数が32万件に達し、密かに明治安田生命のヒット商品となっている。 最大のメリット い・・・

日本年金機構から黄色い封筒が届いたら「年金」を受給できる可能性がある。「10年年金」のポイントと注意点を理解して、早目の手続きを。

2017年8月より老齢年金の受給資格期間が10年に短縮 今までは老齢年金を受取るため25年という受給資格期間が必要だったが、今月より10年に短縮される。 この制度改正によって新たに年金を受取れるようになった人は、規定年齢・・・

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