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小林 仁志さんの記事一覧 (37)

小林 仁志 小林 仁志 http://officeaport.web.fc2.com/

オフィスアセットポート 代表
山梨県生まれ。電器メーカーに入社後本社および米国・シンガポール・マレーシア等の事業所に勤務。在職中は財務経理を中心に総務人事・経営戦略・内部監査等の職種を経験したほか、同社の子会社監査役を務め2011年退任、2012年4月より独立系FPとして事業活動を開始。
専門分野においては、特に団塊世代の年金・医療保険・税金等のリタイアメントプランや旅行とお金のプラン、住宅ローンや保険の見直し、株式・投資信託等の資産運用など。
<保有資格>:CFP®認定者、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士、総合旅行業務取扱管理者、登録ロングステイアドバイザー(ロングステイ財団)、他
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定年後の健康保険は、加入する保険で「保険料」がこんなに違う! それぞれの特徴と保険料負担額の比較

加入する保険でかわってくる

定年などで勤めていた会社を退職すると、健康保険の加入資格が喪失するため、あらためて別の保険に加入しなければなりません。 退職後、任意に加入できる健康保険は大きく分けて国民健康保険と任意継続被保険者(制度)の2つがあります・・・

18歳からローンやクレカが契約できちゃう。気軽に借金をしないために、ローンのしくみを正しく理解しよう。

ローンはいくらまでできる?

成人年齢を18歳に引き下げる法律の改定 現在の成人年齢を18歳に引き下げる法律の改定は、国会で成立され、いよいよ2022年4月から施行される見通しです。 改定案のうち、いままで20歳からでないとできなかった ・ ローン ・・・

毎年1回つけるだけ、家計の履歴書といわれる「ストック型家計簿」 作り方と内容を丁寧に教えます。 

家計の状況がわかる「家計簿」 家計簿は家の収入と支出をつける帳簿ですが、家計の状況を知るために必要なツールの1つです。 家計に関する記事は、 ・ 節約の仕方 ・ 家計診断 ・ 家計簿のつけ方 など数多くあります。 これら・・・

「成年後見制度」を徹底解説 「できること」と「できないこと」、手続きと意外にかかるコスト

内閣府の平成28年高齢社会白書によれば、認知症罹患者数は、東京五輪の5年後2025年に約700万人で、65歳以上の高齢者の5人に1人の割合と見込まれています。 親が元気なうちであれば、「家族信託」等の利用による対策が可能・・・

出産・育児の給付金は、知らないともらえない。条件・手続き・金額をわかりやすく説明します。

知らないともらえない「給付制度」 家族にとって、子供の誕生は大変喜ばしいことです。 その一方、出産から子育て、教育に至るまで、それに関わる金銭的な不安も出てきます。 そこで、家計の負担を減らすために、国は出産・育児に関す・・・

あなたの「マネー力」診断します。 20問の○✕クイズにチャレンジ(回答・解説付き)

株や投資信託などする前に「お金のしくみ」を知ることが大切 日本では 「お金は『貯める』もの! 『働かせる』ものでない!」 が一般的な考え方です。 「お金に働いてもらう」とは、つまり「投資をする」ことです。「投資」とは、不・・・

え?会社員なのに「確定申告」が必要だったの? 無申告加算税や延滞税などの「罰則」が科せられる前に知っておくべき3つのポイント

「確定申告」とは、納めるべき又は還付すべき税金の正しい額を「確定」するための申告です。 サラリーマンのほとんどの場合は、給与所得を勤め先が「年末調整」というかたちで税務署に納税します。そのため、ほとんどの人は「確定申告」・・・

「配偶者控除」の廃止で家計負担はいくら増えるの?

国は来年2017年度の税制改正として、以前から議論されている「配偶者控除」の見直しを現在検討しています。 見直しの主な目的は? 共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、税に不公平感がでてきていること パートやアルバイトの主婦な・・・

「NISA」、「ジュニアNISA」で注意すべき3つのポイント

NISA(少額投資非課税制度)は、2014年月より2023年末までの10年間の時限措置で、証券優遇税制の廃止に合わせて導入されている税金の優遇制度の一つです。 具体的には、上場株式や投資信託などの譲渡益、配当金・分配金収・・・

世界一の借金大国日本が「安全な資産」と言われる3つの理由

国の借金は2015年6月末時点で約1,057兆円に膨れ上がっています。 その額は過去最大となり、国民1人当たり約832万円の借金という計算です。 国の借金をGDP(国内総生産)と比較した場合、日本(2015年で233%超・・・

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