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小谷 晴美さんの記事一覧 (57)

小谷 晴美 小谷 晴美 http://hkotani.jimdo.com/

しなやか希業コンシェルジュ
国立大学教育大学教育学部卒業。前職では中小企業診断士として商業・サービス業の経営指導に携わる。夫の独立開業を機に個人事業や個人の暮らしに関するマネー知識の重要性を痛感し、2006年、ファイナンシャルプランナー資格を取得。「稼ぐ力」と「お金を管理する力」は車の両輪のようなもの。お金の知識を、美味しく食べやすく調理して発信することで、しなやかな生き方暮らし方を応援することを使命としている。「お金に強いオトナが増えれば、次世代のマネーリテラシーも向上する」と信じ、個人相談、研修・セミナー等携わる。
保有資格:CFP、中小企業診断士、住宅ローンアドバイザー
【寄稿者にメッセージを送る】

「青色申告」にしたいけれど、記帳に自信がない方へ 安心して「白色申告」を卒業できる情報をお届けします。

青色申告にすべきか否か迷っている

フリーランスの方や起業した方から 「青色申告にしたいけれど、必要な帳簿をつける自信がない…」 「利益が出るようになり、青色申告にした方がメリットがありそうだけれども、簿記の知識がないため必要な帳簿が作成できるか不安。だか・・・

【確定申告】「103万円の壁と130万円の壁」のジレンマは、学生アルバイトにもあった 

学生のアルバイト収入にかかる税金と確定申告

大学生のアルバイト収入について「確定申告をするべきか」、「もし親の扶養を外れたらどの程度影響があるか」というご相談を受けました。 確定申告については、「バイト代から税金を引かれているので申告をする必要はない」と思っている・・・

「ひと月で自由に使えるお金」明確に言えますか? 手帳を使って「先取り貯蓄」を成功させる6つのステップ

自分が自由に使えるお金を把握してますか

わかっているけど難しい「先取り貯蓄」 お金を貯めるには「先取り貯蓄」が良いと言います。 先取り貯蓄とは「収入から先に貯蓄をして、残ったお金で生活する」という家計管理の方法です。 手取収入 - 貯蓄 = 生活費 しかし、「・・・

「扶養範囲」や「壁」に邪魔されない! 扶養を抜けて働くメリットやどのラインまで働けばいいのか解説するので、働いちゃおう!

働きたいけど、扶養が心配 年末のこの時期、パートで働く女性から働き方についてご相談を受ける機会が増えます。 「就業調整で職場に迷惑をかけるのが心苦しい」 「子どもの手が離れたのでもっと働きたい」 そんな思いを持ちながらも・・・

共働き夫婦における「遺族年金」の落とし穴 専業主婦より年金が少なくなる事実とは

女性の就業率が7割を超え、共働き世帯も1,000万世帯を超え増加しています。 また、社会保険の加入条件の緩和等により厚生年金の加入者数も増加しています。 夫婦ともに厚生年金に加入して働くと、将来世帯で受け取る年金が多くな・・・

「106万の壁」を超えて働くのは損なの? 得なの? パート収入を月8万円→月9万円に増やした場合を試算してみました。

この時期になると就業調整を検討する方から「壁を超えて働くべきか否か」とのご相談を受けることが多くなります。 近くの飲食店でパートとして勤務しているAさんもその一人。 現在は月収8万円程で夫の扶養に入っていますが、勤務先か・・・

子どもとお金について話そう 我が家の「お小遣いの上げ方」と「金銭教育」についてお話しします。

夏休みには、子どもを対象にした「マネー教室」を担当させていただくことがあり、保護者の方から「お小遣いのあげ方」や「お金についてどう教えたら良いか」など尋ねられることがあります。 そこで今回はわが家のお小遣い制度や金銭教育・・・

【災害により被害を受けた方へ】所得税の減免制度活用 まずは書類の準備と被害現状の写真撮影をしてください。

所得税の減免措置について 記録的な大雨により西日本各地に甚大な被害がもたらされました。 被害に遭われた皆さまに心からお見舞い申し上げます。 今回は災害により被害を受けた方の所得税の減免措置について紹介します。 対象になる・・・

【18歳成人】悪質商法は対処方法を知っていれば、被害を最小限にできる。「トラブル対処法」を徹底的に教えます!

「18歳成人」に備えて 成人年齢を18歳に引き下げる民法の改正が可決され、2022年4月1日に施行されることとなりました。 これにより18歳~19歳も親の同意を得ることなく売買契約などの「法律行為」を行うことができます。・・・

【配偶者控除の改正】子の扶養になった方がお得? 控除額だけの判断は危険。税制、社会保険の両面でしっかり検討。

「扶養」に関しての質問 「夫の扶養を外れて、子どもの扶養に入ることはできますか?」 この春、お子さんが就職されたAさんからこんなご質問を受けました。 お子さんと生計を一にしていれば、子の扶養に入ることは可能です 「配偶者・・・

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