小谷 晴美さんの記事一覧(2 / 5ページ)»マネーの達人

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小谷 晴美 小谷 晴美 http://hkotani.jimdo.com/

しなやか希業コンシェルジュ
国立大学教育大学教育学部卒業。前職では中小企業診断士として商業・サービス業の経営指導に携わる。夫の独立開業を機に個人事業や個人の暮らしに関するマネー知識の重要性を痛感し、2006年、ファイナンシャルプランナー資格を取得。「稼ぐ力」と「お金を管理する力」は車の両輪のようなもの。お金の知識を、美味しく食べやすく調理して発信することで、しなやかな生き方暮らし方を応援することを使命としている。「お金に強いオトナが増えれば、次世代のマネーリテラシーも向上する」と信じ、個人相談、研修・セミナー等携わる。
保有資格:CFP、中小企業診断士、住宅ローンアドバイザー

【寄稿者にメッセージを送る】

あなたは「何%の人」ですか? 税制に踊らされないために、自分の「所得税率」を知っておこう

日本の所得税の税率は5%~45%までの超過累進課税となっていますが、あなたの税率は何%かご存知ですか? 年末調整で税金計算が終わってしまう会社員の方は、自分が「何%の人」なのか、あまり意識されていないように感じます。 し・・・

保険見直しは「遺族年金セルフチェック」から 職業・性別・家族構成でこんなに違う「遺族年金4タイプ」

保険見直しでムダ、ムラを省く 保険料の控除証明書が届くこの時期は保険見直しのチャンスです。保険を見直す際にまず確認したいのが公的保障です。 給料の約14%の保険料を支払っている社会保険で、既にどの程度の保障が備わっている・・・

超える? 超えない? 「106万円の壁」手取りの変化と「社会保険」に加入するメリット

10月1日から501名以上の企業に勤めるパート従業員は、年収が106万円(月8.8万円)以上になると社会保険に加入することになりました。 これまで130万円の壁を超えない程度に就業調整をしてきた方にとっては、106万円の・・・

もったいない保険の入り方ワースト3 会社員・公務員ほど入り過ぎている「生命保険」・「医療保険」

5月から今月半ばまで社内福祉制度の募集時期ということで、複数の企業で従業員の方を対象にした保険の見直し相談に携わっておりました。 ご相談の中で多く見受けられた「保険の入り方、もったいない事例ワースト3」を紹介したいと思い・・・

プチ起業の「103万円の壁」、「130万円の壁」と世帯手取りの変化

ママ起業家の不安と悩み ハンドメイドの小物やアクセサリーを通販サイトで販売する、イラストや写真を投稿して使用料収入を得るなど、ネットを活用して家にいながら稼ぐ主婦が話題になっています。 自宅サロン、カウンセラー、フォトグ・・・

【読者リクエスト】パート収入「106万円の壁」 夫の職業と所得で世帯手取はこう変わる

妻のパート収入が増えても、税金や社会保険料の負担贈により世帯手取りが逆に減ってしまう現象を、パート収入の壁と呼びます。 これまでの「103万円の壁」、「130万円の壁」に加えて、平成28年10月からは「106万円の壁」も・・・

パートの壁は夫しだい? 夫の職業と所得で決まる「103万円の壁、130万円の壁、106万円の壁」

新入学、新学期のこの時期、「私も働きに出ようか」というご相談も増えてきます。 今回は「私の場合はいくら働くのが良いの?」という疑問に役立つ情報をお届けしたいと思います。 妻のパート収入が増えても、夫の扶養から外れることに・・・

マイナス金利の家計防衛策 やって良い事、いけない事

マイナス金利が導入されて「タンス預金がいいのでしょうか?」とのお問い合わせや「資産が目減りしないように運用をしなければ」と焦っておられる方もいらっしゃいます。 今まで経験したことのないマイナス金利。動揺されるのも無理はあ・・・

医療費控除の誤解ベスト7 全て勘違いしてませんか?

確定申告で最もポピュラーな医療費控除ですが、「何が対象になるか」、「いくら税金が返ってくるか」など誤解されていることが多いように感じます。 医療費控除に関する誤解を、独断と偏見でランキングしました。 皆さんもこんな誤解を・・・

中途退職した方の確定拠出年金 脱退の要件や移換方法は?

確定拠出年金制度の導入企業数は2万社を超え、企業型確定拠出年金の加入者数も530万人を超えました。(2015年10月末 厚生労働省年金局発表) 導入企業の増加に伴い、中途退職された方から、退職後の確定拠出年金について「ど・・・

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