西山 広高さんの記事一覧»マネーの達人

西山 広高さんの記事一覧

西山 広高 西山 広高 http://www.nishiyama-ld.com/

西山ライフデザイン株式会社 代表取締役
慶應義塾大学卒。大手建設会社に入社し、主に建築営業とお客様の不動産の活用提案業務に従事。2015年に退職、西山ライフデザインを設立。ファイナンシャル・プランニングと不動産の知識と経験でクライアントの「ワンダフルライフ」の実現をサポートする。趣味は2006年から始めたマラソン。第1回東京マラソンに出場。その後、ウルトラマラソンやトレイルランニングの大会も出場、完走歴あり。妻と2人の子供の4人家族。1968年生まれ。東京都大田区在住。
<保有資格>:宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、住宅ローンアドバイザー、ビジネス法務エキスパート
【寄稿者にメッセージを送る】

「かぼちゃの馬車事件」はなぜリテラシーの高い人も騙されたのか 「不動産投資の現実」と気を付けておくべきポイント

かぼちゃの馬車事件からみる不動産投資

先日来、「かぼちゃの馬車」というシェアハウスによる不動産投資を紹介、サブリースを行っていた「スマートデイズ」という会社が、経営破たんしました。 主に融資を付けていたスルガ銀行も巻き込み、大きな問題になっています。 この件・・・

なぜ日本人は「借金嫌い」なのか 心得ておきたい「良い借金」と「悪い借金」

借金

なぜ日本人は借金嫌いなのか 日本人は「借金嫌い」だと言われます。 なぜそのようなマインドセットになったのかについては諸説あるようですが、私はその最も大きな原因は江戸時代の庶民の生活から来たのではないかと考えています。 歴・・・

「持ち家」か「賃貸」の選択を適当に考えると老後に苦労する。大家さんが高齢者の入居を拒む現実。

持ち家か賃貸かで悩む

永遠のテーマ「持ち家」か「賃貸」か 持ち家、すなわちマイホームを取得するか、賃貸暮らしを続けるかで悩まれる方は少なくありません。 しかしながら、その答えはそれぞれの方や家族、仕事、資産状況によって違いますので全ての方に当・・・

日本で中古住宅が選ばれない5つの原因 これから中古住宅を買うなら知っておきたい「インスペクション」

宅地建物取引業法(宅建業法)が改正 平成30年4月1日施行される宅地建物取引業法(宅建業法)が改正点の中で注目されているのが「インスペクションに関する説明の義務化」です。 最近、マイホームとして中古住宅の購入をご検討され・・・

仮想通貨ってどうなの?  私がビットコインをお勧めできない最大の理由

※本記事は2018年1月24日に執筆されたものです。 年明け、1月7日ごろから下落を始めたビットコイン相場。 昨年12月には一時240万円近くまで値を伸ばした後、1月17日には一時100万円付近まで下落。 その後も120・・・

【貴金属への投資】「金かプラチナか…」筆者が投資対象として選ぶなら「金」の理由とは

投資対象としての「金・プラチナ」 金・プラチナを宝飾品として買われる方も多いと思いますが、今日は貴金属(金・プラチナ)による投資・資産形成・運用について考えてみたいと思います。 最近、株高気味ですが、一方で金・プラチナの・・・

【スリムクラブ・内間政成さん】欠陥住宅に74歳まで月20万円のローン地獄。不動産&ローンのプロが教える「彼の失敗から学ぶこと」

住宅ローン地獄を激白したお笑い芸人 吉本興業のお笑い芸人である、スリムクラブ・内間政成さんが、 「74歳まで毎月20万円」の住宅ローン地獄 を告白して話題になっています。 さんざんな状態になってしまっている内間さんですが・・・

これから不動産投資を始める人が心得ておくべきこと

不動産投資は昔から存在します。 ただ、昔は一部の資産家がその資産である土地を貸したり、建物を建てて貸すことが中心で、一般個人が投資を目的に不動産を購入し、経営することはまれでした。 ここ数年、昔からの資産家ではない「一般・・・

「住宅購入のタイミング」を考えるうえで欠かせない5つのポイント 重要なのは「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら返せるか」

「家を買う」 そう決めるのは一大決心だと思います。 生きている中では様々なイベントがあります。 どのタイミングで家を買うかは人それぞれです。 しかしながら、買うべきタイミング、買うべきでないタイミングもあります。 今後住・・・

「相続税対策」で不動産を購入しても後でもめてしまうケースもあります 不動産を活用した「相続税対策」の効果と注意点

相続税は下がっても、後でもめてしまっては元も子もない 相続税を少なくしようと思って不動産投資。 しかしそれが相続でもめる原因になるかもしれません。 相続税対策を考える際に重要なのは「相続税評価額を下げる事」です。 そして・・・

このページの先頭へ