荻原 博子さんの記事一覧»マネーの達人

荻原 博子さんの記事一覧 (39)

荻原 博子 荻原 博子 http://www.ogiwarahiroko.com/

経済ジャーナリスト
1954年生まれ。経済事務所勤務後、1982年からフリーの経済ジャーナリストとして、新聞・経済誌などに連載。女性では珍しく骨太な記事を書くことで話題となり、1988年、女性誌hanako(マガジンハウス)の創刊と同時に同誌で女性向けの経済・マネー記事を連載。難しい経済やお金の仕組みを、生活に根ざしてわかりやすく解説し、以降、経済だけでなくマネー分野の記事も数多く手がけ、ビジネスマンから主婦に至るまで幅広い層に支持されている。バブル崩壊直後からデフレの長期化を予想し、現金に徹した資産防衛、家計運営を提唱し続けている。新聞、雑誌等の連載やテレビのコメンテーターとしても活躍中。「どんとこい、老後」(毎日新聞社)、「お金は死ぬまえに使え」(マガジンハウス)、「ちょい投資」(中央公論新社)など著書多数。
【寄稿者にメッセージを送る】

「令和」から積立預金を始めませんか? 保険料の積立は意外な「高金利積立」になるのでオススメ

気持ちも新たに、積立預金

新元号が「令和」と決まりました。 新元号のスタートを機に、気持ちも新たに積立預金を始めて見てはどうですか? サラリーマンの場合、積立貯金をするなら、検討する順番があります。 まず、会社に社内預金があるなら、これを目一杯利・・・

【Pay破産にご注意!!】便利なスマホ決済ですが…それ本当におトクなの? 筆者が思う4つの注意点

pay破産に注意

買う人も売る人も「スマホ決済」の時代 2018年12月4日に、スマホで支払いをするサービスの「PayPay」が、総額100億円分のキャッシュバックをするキャンペーンを展開し、家電量販店の前に長蛇の列ができました。 買い物・・・

【USJで採用】AIで決まる価格「ダイナミックプライシング」 価格が流動化する時代を生き抜くために「価値の物差し」を持つ

ダイナミックプライシング時代がやってくる

ダイナミックプライシング(価格変動制) 今年から、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)が、「ダイナミックプライシング(価格変動制)」を採用するようです。 ダイナミックプライシングとは、需要と供給の関係で価格を決め、・・・

【読者の質問に「荻原博子」が回答】両親が懸命に貯めたお金を受け継いだ。失いたくない大切なお金の預け先は?

マネーの達人読者さまからのお便り 「マネーについては全くど素人です。去年田舎の両親が一生懸命働いて貯めたお金を受け継ぎました。いつも私や孫達の事を大切に想ってくれていた両親でした。2人ともサラリーマンでしたので決して大金・・・

日本国内にもある料金の地域格差。水道料金約8倍、介護保険約3倍など…移住先はしっかり調べましょう。

日本国内にもある料金格差。 日本国内にもある料金の地域格差。 日本国内にも格差はある 皆さんは、海外と日本だと生活するにはかなり違うと認識していると思いますが、日本国内ならばどこに行ってもそれほどの差はなく、同じような暮・・・

「毎日のお天気チェック」は節約につながる。意外と大きい天候による無駄な出費。

少ない給料でやりくりしながら、日々の節約をしっかりしているという方も多いことでしょう。 そんなあなたの節約メニューの1つに、「お天気を確認すること」も加えてみてはいかがでしょうか。 あらかじめ天気をチェックする習慣をつけ・・・

なぜ業者は「儲かる投資」をわざわざ人にすすめるのか? 本当にうまい儲け話なら、自分でやるはず。

「かぼちゃの馬車」事件 スマートデイズが販売した女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」の破綻で、投資家だけでなく、融資したスルガ銀行に対しても8月頃に金融庁による行政処分の可能性が出てきました。 「かぼちゃの馬車」は、普・・・

銀行の本音「もう窓口に来ないで」 普通の人は銀行に行くほど「損」する時代に

大手銀行の思惑 大手銀行が、大幅な人員削減と店舗縮小に着手し始めています。 三菱UFJ銀行は、現在の窓口のある店舗515店舗を3年後には430店ほどに、5年後には約半分の250店舗にする予定。 支店の人員も3,000人前・・・

4月から医療費が値上がり 少しでも節約する方法を教えます

今年4月から、診療報酬の改定で医療費が少し変わります。 医師の技術料や看護師のサポート料、検査、処置代などが上がる一方で、薬や材料代などは下がります。 また、入院中の食事代も上がります。一般の方だと食事代が100円上がっ・・・

2020年以降に大不況が来る可能性が高まっている 「借金減らして、現金増やせ!」

黒田日銀総裁の再任が決まったことで、デフレがまだまだ続きそうな状況になってきました。 今回の黒田総裁再任については、2年前の1月に発刊した「10年後破綻する人、幸福な人」(新潮新書)で、 「自民党総裁の任期は2期6年だが・・・

このページの先頭へ