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荻原 博子さんの記事一覧 (34)

荻原 博子 荻原 博子 http://www.ogiwarahiroko.com/

経済ジャーナリスト
1954年生まれ。経済事務所勤務後、1982年からフリーの経済ジャーナリストとして、新聞・経済誌などに連載。女性では珍しく骨太な記事を書くことで話題となり、1988年、女性誌hanako(マガジンハウス)の創刊と同時に同誌で女性向けの経済・マネー記事を連載。難しい経済やお金の仕組みを、生活に根ざしてわかりやすく解説し、以降、経済だけでなくマネー分野の記事も数多く手がけ、ビジネスマンから主婦に至るまで幅広い層に支持されている。バブル崩壊直後からデフレの長期化を予想し、現金に徹した資産防衛、家計運営を提唱し続けている。新聞、雑誌等の連載やテレビのコメンテーターとしても活躍中。「どんとこい、老後」(毎日新聞社)、「お金は死ぬまえに使え」(マガジンハウス)、「ちょい投資」(中央公論新社)など著書多数。
【寄稿者にメッセージを送る】

「毎日のお天気チェック」は節約につながる。意外と大きい天候による無駄な出費。

天気をチェックする習慣をつけよう

少ない給料でやりくりしながら、日々の節約をしっかりしているという方も多いことでしょう。 そんなあなたの節約メニューの1つに、「お天気を確認すること」も加えてみてはいかがでしょうか。 あらかじめ天気をチェックする習慣をつけ・・・

なぜ業者は「儲かる投資」をわざわざ人にすすめるのか? 本当にうまい儲け話なら、自分でやるはず。

儲け話がなぜ広まるのか

「かぼちゃの馬車」事件 スマートデイズが販売した女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」の破綻で、投資家だけでなく、融資したスルガ銀行に対しても8月頃に金融庁による行政処分の可能性が出てきました。 「かぼちゃの馬車」は、普・・・

銀行の本音「もう窓口に来ないで」 普通の人は銀行に行くほど「損」する時代に

大手銀行の思惑 大手銀行が、大幅な人員削減と店舗縮小に着手し始めています。 三菱UFJ銀行は、現在の窓口のある店舗515店舗を3年後には430店ほどに、5年後には約半分の250店舗にする予定。 支店の人員も3,000人前・・・

4月から医療費が値上がり 少しでも節約する方法を教えます

今年4月から、診療報酬の改定で医療費が少し変わります。 医師の技術料や看護師のサポート料、検査、処置代などが上がる一方で、薬や材料代などは下がります。 また、入院中の食事代も上がります。一般の方だと食事代が100円上がっ・・・

2020年以降に大不況が来る可能性が高まっている 「借金減らして、現金増やせ!」

黒田日銀総裁の再任が決まったことで、デフレがまだまだ続きそうな状況になってきました。 今回の黒田総裁再任については、2年前の1月に発刊した「10年後破綻する人、幸福な人」(新潮新書)で、 「自民党総裁の任期は2期6年だが・・・

「働き方改革」は「残業代2倍」でうまくいく 「残業代ゼロ」や「裁量労働制」は逆効果

働き方改革で、収入が減る!? 今、国会では「働き方改革」の議論が進められています。 なぜ、「働き方改革」が必要なのかといえば、働く人の人口が減っていくにもかかわらず、生産性が低いために、今のうちに働き方を変えないと、ます・・・

銀行口座があるだけで手数料が発生する「口座維持手数料」が検討中 垣間見える2つの銀行の「本音」

「マイナス金利」政策 日銀の「マイナス金利」政策の影響が、庶民の口座にも出てきました。 日銀は、銀行から国債を買い取った代わりに銀行にお金を流す金融緩和を行なっています。 しかし流したお金が企業などの融資にあまり回されず・・・

複雑になった主婦の「収入の壁」 注意すべき3つの壁と、一番大切な壁について説明します。

働く主婦が注意する「3つの壁」 2018年から、主婦の働き方が変わりました。 主婦がパートで働く場合、収入によって注意する3つの壁があります。 ・ 壁1 配偶者控除の壁 ・ 壁2 会社の社会保険に入る壁 ・ 壁3 夫の扶・・・

銀行の皮を被った消費者金融 「銀行カードローン破綻増加」の裏事情

銀行のカードローン破綻が増加 最高裁によれば、これまで個人の自己破産は減っていましたが、2016年は6万4,637件(前年比1.2%)に増えました。 これは、自己破産ピークの2003年以来13年ぶりの増加です。 原因 銀・・・

「つみたてNISA」4つの落とし穴 「金融庁お墨付き」に飛びつく前に

非課税で保有できる株「NISA」 「NISA」は、少額からの投資を行うための非課税制度で、新規投資額で毎年120万円までの非課税枠があり、最長5年、最大600万円までが非課税になります。 例えば、100万円で買った株が1・・・

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