荻原 博子さんの記事一覧(2 / 3ページ)»マネーの達人

荻原 博子さんの記事一覧(2 / 3ページ)

荻原 博子 荻原 博子 http://www.ogiwarahiroko.com/

経済ジャーナリスト
1954年生まれ。経済事務所勤務後、1982年からフリーの経済ジャーナリストとして、新聞・経済誌などに連載。女性では珍しく骨太な記事を書くことで話題となり、1988年、女性誌hanako(マガジンハウス)の創刊と同時に同誌で女性向けの経済・マネー記事を連載。難しい経済やお金の仕組みを、生活に根ざしてわかりやすく解説し、以降、経済だけでなくマネー分野の記事も数多く手がけ、ビジネスマンから主婦に至るまで幅広い層に支持されている。バブル崩壊直後からデフレの長期化を予想し、現金に徹した資産防衛、家計運営を提唱し続けている。新聞、雑誌等の連載やテレビのコメンテーターとしても活躍中。「どんとこい、老後」(毎日新聞社)、「お金は死ぬまえに使え」(マガジンハウス)、「ちょい投資」(中央公論新社)など著書多数。

【寄稿者にメッセージを送る】

2017年から変わる4つの制度 & 該当する人は2016年中にやっておくべき3つのこと

気がついたら、年の瀬。また、新しい年がやってきます。 2017年 いくつか新しい制度がスタートします。 1. 「スイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)」 いま国では、増大する医療費を押さえるために、軽い病気ならば自分で・・・

今年(2017年)から、地震保険料が大幅に変わります 値上がり&値下がり地域と保険料を安くする方法

今後30年間に太平洋側で震度6弱以上の地震がくる確率は7割以上 東日本大震災から5年。熊本県で大きな地震が起き、鳥取県でも震度6を記録する大地震が起き、地震に対して不安を抱いている方も多いことでしょう。 地震は、地域によ・・・

日銀の「長期金利の目標導入」は金融緩和ではない 投資商品には近づくべからず

今回の日銀の政策は「金融を引き締め」 9月21日、日本銀行が金融政策決定会合を開き、「長期金利が0%程度で推移するように国債の買い入れを行う措置」を発表しました。 NHKは、「金融緩和策強化」と報道しましたが、これは、金・・・

2016年10月から「106万円の壁」が出現 働き損したくないサラリーマンの妻はココに注意

今、パートで働いている人には、主に 「103万円の壁」と「130万円の壁」 があります。 「103万円の壁」と「130万円の壁」とは 「103万円の壁」とは妻の収入が103万円を超えると、夫が配偶者控除が使えなくなる壁。・・・

「介護休業」と「介護休暇」が改善します 会社を辞めずに介護が出来る社会を。

「介護休業」とは 8月から、介護休業の給付金が増えています。 要介護状態にある家族を2週間以上介護するためとれる最長93日の休みのこと。 給付金の引き上げ 雇用保険に加入している人なら、休んでいる間は介護給付金が支給され・・・

「公的年金が頼りないので、個人年金に加入」 これって正解?

公的年金の2015年の運用損失が5兆円を超えるという数字を、GPIFが7月29日に公表する予定です。 公的年金の運用は、一昨年10月に、株式や為替商品での運用比率を上げて、最高で約7割をリスク資産で運用できるようにしまし・・・

これからの「長生きリスク時代」、生命保険は「貯蓄型」と「掛け捨て型」、どっちが正解?

不足分を補う形で考える保険の保障 前回のコラムでは、保険の保障は「死んだ時に保険金が出る」、「病気になった時に給付金が出る」という2つなので、この2つの保障は、遺族年金や住宅ローン、医療費などと併せて考えて、不足する分を・・・

生命保険はそんなに必要ない 最低限必要なのはコレ

「営業マンに言われるままに保険に加入したけれど、保険料の負担が大変で、どこをどう削ればいいのかわからずにいる」という人は多いようです。 自動車を買う時には、カタログを見ながらカタチや燃費、費用などをあらかじめ決めて買いに・・・

貧困予備軍の「隠れ貧困」に陥らないために ~貯金の王道を伝授します~

「収入はそこそこにあるのに、どういうわけか貯金ができない」 「浪費しているつもりはないのに、いつのまにかお金がなくなっていて月末には生活が苦しい…」 そんなご家庭が増えています。 相対的貧困 日本には、現在、相対的貧困と・・・

老後資金は「最低限1,500万円」あればいい

老後の不安 「老後が不安だ」という言葉を、よく聞きます。 「老後資金は1億円必要」という人もいれば、「5,000万円」、「3,000万円」という人もいて、こんなに貯金できるのかと、さらに不安が増しているようです。 もちろ・・・

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