徳田 仁美さんの記事一覧»マネーの達人

徳田 仁美さんの記事一覧 (107)

徳田 仁美 徳田 仁美

関西地方都市在住の30歳代主婦。某私立大学文学部卒。「良いものを長く使う」「不健康が最大の損失」「家族円満は無料で最大の幸福」を心がけて、主婦業を営む。夫の収入で家計を管理する、現在は2児の母。子だくさんでも成立する家計を模索。家計とは別に、結婚前の貯金を株式投資やFXなどで運用する。投資歴は8年程度。最近は新しい時代を作ってくれそうな企業に注目している。
【寄稿者にメッセージを送る】

「夫のおこづかいは手取りの10%が目安」に5回ツッコむ。

旦那様のおこづかいはどのくらい? 「ちゃんと収入の10%に設定しています」 誰が言ったか「収入の10%」。 きっと当初は名のあるファイナンシャルプランナーさんがおっしゃったのでしょうが、それなら必ず前後に追加の解説があっ・・・

「カジノ」と公営ギャンブルはどっちが儲かる? 胴元が儲かる仕組みと「入場料」の罠。

ルーレット

「IR整備法」が成立 7月下旬、特定複合観光施設区域整備法、通称「IR整備法」が成立しました。 この法律によって、日本にもカジノが作れるようになります。 カジノの設立は維新の会の肝いり政策ですから、やはり日本第1号のカジ・・・

その借金、親戚や友人に言えますか? 「クレジット払い」や「キャッシング」をする前に、立ち止まって考えてほしいこと

消費者向け金融がなぜいけないのか

「消費者金融」って、どうしてこんな名前で呼ばれるか知っていますか? 「サラ金」なんていう呼び方をすることもありますよね。 それは、消費者向けの金融だからです。 当たり前だなんて怒らないでくださいね。 つまり「消費者金融」・・・

「投資信託」をやっている人の半数が損をしている「4つの原因」

一瞬、目を疑いました。 そして記事をよく読んで納得しました。 個人の半数が、投資信託で損をしているのは事実のようです。 そしてその理由がどうも気に入りません。 ≪画像元:金融庁(pdf)≫ 投資信託は理想的な資産形成商品・・・

【読者の質問に回答】「旦那が私に秘密でリボ払いを始めていました。2回目です。どうしたらいでしょうか?」

「マネーの達人」宛に届いた相談 「旦那が私に秘密でリボ払いを始めていました。 2回目です。 こういうのは人間的になおせないのですかね? どう言ったらお金の大切さをわかってもらえるか悩んでおります。」 僭越ながら回答させて・・・

「外貨建て保険」って本当にお得? 加入する前に比較検討するべき金融商品5つ

「外貨建て保険ってホンマに得なん?」 後輩に相談された夫が、私に尋ねました。 職場に出入りしている保険販売員が、特に若手社員に、外貨建て保険をオススメしているんですって。 そして彼らは、社会人経験も短く保険についての知識・・・

サッカーW杯で賛否両論の「サポーターゴミ拾い」から考えた 家族の強みを生かした我が家流の「家計スタイル」を構築しよう

サッカー日本代表、W杯決勝トーナメント進出おめでとうございます。 私はサッカーには全く興味ありませんが(『クローズアップ現代』など好きな番組がカットされてしまうのが残念でならない)、素直に賛辞を送ります。 日本人のスタイ・・・

休日出勤したら「手取り収入」がむしろ減った… 4、5、6月に注意すべき税金や社会保険料について

いつも私にツッコみどころと記事ネタを提供してくれる夫の発言です。 「週末は休日出勤で、1万8,000円ももらえるねんで。 家事育児を任せてしまうし、家族でぱ~っと高級ディナー行けへん~?」 もちろん行きません。なぜなら1・・・

「青春18きっぷ」は1日乗り放題 金券ショップを利用して使い道を広げよう 使用上の注意点も解説

青春18きっぷ。 JRが販売する「おトクなきっぷ」のひとつです。 発売当初から18歳以上でも利用できることが話題になった、いわくつきの切符ですね。 当時私の父が「18歳以上でも、青春だったら使えるってことか?」と言ってい・・・

【株投資】テンバガー(10倍株)は最短で何日で達成できるのか計算してみた 長期保有ではハンドレッドバガーも目指せる

以前から注目していた銘柄の1つ、アルベルト〈3906〉の株価がぐんぐん上昇しています。 今年の初めからみると約5倍でしょうか(この記事が世に出るころには変化している可能性がかなりあります)。 ≪画像元:アルベルト≫ 買っ・・・

このページの先頭へ