徳田 仁美さんの記事一覧»マネーの達人

徳田 仁美さんの記事一覧

徳田 仁美 徳田 仁美

関西地方都市在住の30歳代主婦。某私立大学文学部卒。「良いものを長く使う」「不健康が最大の損失」「家族円満は無料で最大の幸福」を心がけて、主婦業を営む。夫の収入で家計を管理する、現在は2児の母。子だくさんでも成立する家計を模索。家計とは別に、結婚前の貯金を株式投資やFXなどで運用する。投資歴は8年程度。最近は新しい時代を作ってくれそうな企業に注目している。

【寄稿者にメッセージを送る】

【こども食堂】困ったときだけではなく、いつでも行ける環境がいいと思う理由。

子どもがいる6世帯に1世帯が食料に困った経験がある――2012年「生活と支えあいに関する調査」(国立社会保障・人口問題研究所)で明らかになった数字です。 これを受けてなのか、全国で「こども食堂」なるものが同時多発的にスタ・・・

今年は家計簿を途中であきらめない 赤字の月もあるけど、通年でプラスを目指しましょう

大発会では幸先の良いスタートでした。今年は「戌笑う」1年になるのでしょうか。 私も今年は積極的な投資行動を仕掛けていきたいと思っていますよ。楽しみです。 とはいえ、足元が盤石でなければ思い切って攻めることもできません。 ・・・

【ムダのない保険加入】保険契約は「減額」や「払い込みをストップしても契約を継続」することができる 

「定期預金は分けて入るねんで~。」 と言っていたのは私の母親。 彼女は500万円の貯蓄を、200万円、100万円、100万円、50万円、50万円の合計の5つの定期預金として保有していました。 まだ私が幼いころの話です。 ・・・

「専業主婦は約2憶円の損」って言われたので、本当のところどうなのか「専業主婦」が考えました。

専業主婦に気になる話題 「専業主婦は約2憶円の損」なんて言葉が巷間を賑わせているとか。 イチ専業主婦としては聞き捨てなりません。 いや私とて、育児が落ち着けば再就職してもいいかなと思ってはいるんですよ。 その時に、いわゆ・・・

男性の「家庭進出」は奥様の「睡眠不足」を救う ~早期帰宅は将来の世帯収入アップにつながる~

フラリーマンは2,500万円以上もの大損のリスクがあると、以前に述べました。(前回のコラム:既婚者なのにまだ「フラリーマン」の方へ 「家事分担」が離婚回避や長生きにまで繋がること知っていますか?) はい。ですから、仕事が・・・

既婚者なのにまだ「フラリーマン」の方へ 「家事分担」が離婚回避や長生きにまで繋がること知っていますか?

古くて新しい映画「ショーシャンクの空に」 「ショーシャンクの空に」という映画を思い出しています。 終身刑の非人道を描いた脱獄映画。日本では制度上存在しない終身刑という制度ですが、本当に死ぬまで服役するんじゃないんですね。・・・

ここまでのサービスを受けて0円!「図書館」のスゴいところ6つ

センテンス・スプリングも恐れおののく 株式会社文藝春秋の松井社長です。 「本が売れないから、図書館は文庫本の貸し出しを中止してほしい。」 というようなことを、今年の10月13日におっしゃったそうで。 そのくらいのインパク・・・

百貨店「友の会」や「旅行積立」で資金をふやす 予測できる大きな支出こそお得に使おう

総選挙が終わってはや1週間。 選挙目当てかと思いきや、永田町ではまだまだ教育費負担軽減の議論は続いているようです。良かった。 子どもを育てやすい、若者でも結婚しやすい社会になれば良いと、心から思います。 結婚にはお金がか・・・

中学生以上のお子さまを連れての帰省や旅行にはぜひ使ってほしい「割引証」 3割近くお得になる場合もあるんです

もう衣替えはお済みでしょうか。めっきり秋めいてきましたね。 読者諸氏におかれましては、そろそろ年末年始の帰省・旅行の計画を立てておられるのではないでしょうか。 唐突ですが、学割(学校学生生徒旅客運賃割引証)を使いましょう・・・

【2017衆議院選挙】投票に行ってお得をゲット 株式会社ワカゾウの「センキョ割」

安倍首相の突然の解散宣言により、混乱を極める政界。 まさか東京都知事が国政で新党結成するなんて。そしてまさか民進党の残党が共産党と組むなんて。 それなりにニュースや新聞で政治の動向を追ってきた程度の私では、到底太刀打ちで・・・

このページの先頭へ