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徳田 仁美 徳田 仁美

関西地方都市在住の30歳代主婦。某私立大学文学部卒。「良いものを長く使う」「不健康が最大の損失」「家族円満は無料で最大の幸福」を心がけて、主婦業を営む。夫の収入で家計を管理する、現在は2児の母。子だくさんでも成立する家計を模索。家計とは別に、結婚前の貯金を株式投資やFXなどで運用する。投資歴は8年程度。最近は新しい時代を作ってくれそうな企業に注目している。
【寄稿者にメッセージを送る】

【楽天ポイント運用】本当に得したいならさっさとポイントを使え! 楽天をこよなく愛する私が「楽天ポイント運用」を斬る

「ポイント運用」を斬る

新しいものが世に出たときにどのような行動をとるか。 すぐ手を出すか、なかなか出さないか。 これってその人の人格というか人生において、かなりのウエイトを占めていると思いませんか? 私は完全に、流行してもしばらく手を出さない・・・

「幼児教育無償化」は3年間(3~5歳)、消費税増税は一生 これからの「貯めどき」を考える 

お金貯め時っていつ?

読者のみなさま、「お金のため時」って耳にしたことありませんか? 私は耳にするにつけ「違う!」って思っていました。 そんな「お金のため時」ですが、今年の10月から今までとは少し変化するようです。 今まではどんなところが正確・・・

片付ける人への援護射撃 何をどう考えても、片付けないのは損だから「先取片付け」してみましょう。

片づけないのは損

「なんでそんなに片付けなきゃならないの?」 「多少散らかってても別に不自由しないよ。」 「片付ける前にしなきゃならないことがたくさんあるんだよ…。」 世界には2種類の人間がいます。 それは、片付ける人と片付けない人。 し・・・

【子供の保険】月々無料~数百円で安心が手に入る。 請求しないともらえない給付もあるので、しっかり把握しましょう。

子どもは可能性の塊です。 信じられないようなうれしいことをしてくれることもあれば、ちょっと目を離したスキにケガをしたり物を壊したりするもの。 幸せを運んでくれる分にはありがたいのですが、支出も運んでくれるのは仕方がないの・・・

1万円昇給しても、増える収入は「5,576円」 家計や家庭に与える影響を考えました

「アラサー」とはもう言えないような年齢になってきた夫が、神妙な顔つきをして言うのです。 「あのさ、オレ昇格できるかチャレンジしようと思うねん。うまくいけば帰るのは遅くなるかもしれないけど、だってお給料増えるし。家計も助か・・・

【GW10連休】子育て世代はどう乗り切る? 「大型連休」を「大型支出」にしないためのアイデア5つ

休日は休日にあらず。 子育て真っ最中の方々なら誰もが同意してくださるのではないでしょうか。 普段は幼稚園や保育所、そして学校がわが子の面倒を見てくださっているのです。 たいへんありがたい。 そんなありがたい事業が一気に休・・・

健康のため=走るは危険! ケガや事故、突然死に遭う危険性を考え、走るまえに「ランナー向けの保険」を検討しよう。

健康は何よりも重要な資産です。 健康でさえいれば、どんどんお金が入ってきますからね。 私も株式投資を続けていますが、うまくいったとしても年に数十数万円得られるくらい。 夫曰く「命令をきいているだけで、毎年絶対に数百万円も・・・

「人間ドックの前に保険に入ろっかな…」と夫が言うので、告知事項やがん保険について調べてわかった大事なこと。

またもや夫が斬新なことを口にしました。 「そろそろ人間ドック受けてみようと思うねんな~。」 きっと歳の近い同僚がそんな話をしていたのでしょうね。 とはいえ健康は大切。 健康維持のためには定期検査とメンテナンスが不可欠です・・・

手間がかかっても「家計簿」をつけたい5つの理由 「家計の適正化」の価値は、面倒な作業に眠っている

適正な家計のためには、適正な家計把握が欠かせません。 家計把握の伝統的な方法は、なんといっても家計簿ですよね。 とはいえ家計簿をつけるのは難儀です。 レシートを貯めて、1枚ずつ項目別に書き込んでいきます。 私はエクセルの・・・

自営業者の「収入なし」は「手取りマイナス」 脱サラして余裕ができたら、国民年金基金かiDeCoをやっておこう。

終身雇用制度の崩壊、大企業だっていつ倒産するかわからない時代。 企業に頼れない世の中ならばと、会社員をやめてフリーランスや自営業者になる方が増えてきています。 その選択は決して間違っていないと思いますし、きっとこれからは・・・

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