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徳田 仁美 徳田 仁美

関西地方都市在住の30歳代主婦。某私立大学文学部卒。「良いものを長く使う」「不健康が最大の損失」「家族円満は無料で最大の幸福」を心がけて、主婦業を営む。夫の収入で家計を管理する、現在は2児の母。子だくさんでも成立する家計を模索。家計とは別に、結婚前の貯金を株式投資やFXなどで運用する。投資歴は8年程度。最近は新しい時代を作ってくれそうな企業に注目している。
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【GW10連休】子育て世代はどう乗り切る? 「大型連休」を「大型支出」にしないためのアイデア5つ

10連休を乗り切ろう

休日は休日にあらず。 子育て真っ最中の方々なら誰もが同意してくださるのではないでしょうか。 普段は幼稚園や保育所、そして学校がわが子の面倒を見てくださっているのです。 たいへんありがたい。 そんなありがたい事業が一気に休・・・

健康のため=走るは危険! ケガや事故、突然死に遭う危険性を考え、走るまえに「ランナー向けの保険」を検討しよう。

健康は何よりも重要な資産

健康は何よりも重要な資産です。 健康でさえいれば、どんどんお金が入ってきますからね。 私も株式投資を続けていますが、うまくいったとしても年に数十数万円得られるくらい。 夫曰く「命令をきいているだけで、毎年絶対に数百万円も・・・

「人間ドックの前に保険に入ろっかな…」と夫が言うので、告知事項やがん保険について調べてわかった大事なこと。

そろそろ人間ドック受けてみよう

またもや夫が斬新なことを口にしました。 「そろそろ人間ドック受けてみようと思うねんな~。」 きっと歳の近い同僚がそんな話をしていたのでしょうね。 とはいえ健康は大切。 健康維持のためには定期検査とメンテナンスが不可欠です・・・

手間がかかっても「家計簿」をつけたい5つの理由 「家計の適正化」の価値は、面倒な作業に眠っている

適正な家計のためには、適正な家計把握が欠かせません。 家計把握の伝統的な方法は、なんといっても家計簿ですよね。 とはいえ家計簿をつけるのは難儀です。 レシートを貯めて、1枚ずつ項目別に書き込んでいきます。 私はエクセルの・・・

自営業者の「収入なし」は「手取りマイナス」 脱サラして余裕ができたら、国民年金基金かiDeCoをやっておこう。

終身雇用制度の崩壊、大企業だっていつ倒産するかわからない時代。 企業に頼れない世の中ならばと、会社員をやめてフリーランスや自営業者になる方が増えてきています。 その選択は決して間違っていないと思いますし、きっとこれからは・・・

素人は簡単に手を出せない「じぶん銀行のスイッチ円定期預金」の勝算を考えてみました

このところ目につく金融商品があります。 それはじぶん銀行の「スイッチ円定期預金」。 円預金を名乗っておきながら、利率は驚異の7.5%(豪ドルタイプの税引き前)だなんて。 外貨っぽい匂いを出しておきながら、預金保険制度の対・・・

「年金繰り上げ・繰り上げ」の落とし穴 知らぬ間に受給額が目減りしていた…

老後の資金計画の根幹をなす公的年金 国民年金(1階部分)だけの人は満額で年間年77万9,300円が受け取れ、厚生年金(2階部分)もある人はさらに報酬に応じて年間100万円前後が、企業年金など(3階部分)もある人はさらに受・・・

「障害者控除対象者認定」は1人あたり27万円または40万円の所得控除がある 障害者手帳がなくても受けられるので確認を。

私は夫婦とも両親が近くに住んでいるので日常的に顔を合わせているのですが、ママ友のなかには田舎が遠方にある人もいます。 そんな友が時々言う、 「ちょっと見ない間にお父さん(お母さん)がずいぶん衰えていて…」 最近では「老老・・・

「思っていたより保険金がもらえなくて…」 火災保険を誤解して過不足していませんか?

2018年の漢字は「災」 日本漢字能力検定協会によると、2018年の漢字は「災」だったそうです。 確かに私が住んでいる関西でも、地震が来たと思えば台風がやってきて、わが家もそれなりに被害に遭いました。 大規模災害の悲しい・・・

「失業保険、もらいきるまで絶対働かない!」は損。「働いた方が得する」4つの理由をお話しします。

「ブラック企業」なんて言葉が流行語になったかと思えば、目にしない日がないくらい当たり前の言葉になってしまった昨今。 きっと彼も嫌な思いをしたのでしょうね。 聞いてしまいました。 「オレは今働かなくてもお金がもらえるから。・・・

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