沼田 順さんの記事一覧»マネーの達人

沼田 順さんの記事一覧 (34)

沼田 順 沼田 順 http://cfpnumata.blog130.fc2.com/

1975年、兵庫県生まれ。1994年、神戸商科大学(現・兵庫県立大学)に入学。学生時代の1997年に宅地建物取引主任者試験に合格。翌年の1998年、住宅金融公庫(現・住宅金融支援機構)に入庫。2008年、独立後勉強していたCFP上級資格を取得し翌年の2009年にCFP認定者及び1級FP技能士となる。2014~2015年、大阪大学大学院経済学及び理学研究科 博士前期課程 単位取得。2015年、京都大学法科大学院 法務博士課程 単位取得。
≪保有資格≫ 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / 宅地建物取引士 / 住宅ローンアドバイザー / ビジネス法務エキスパート® / 証券外務員2種 / 銀行業務検定各種
【寄稿者にメッセージを送る】

2019年の住宅ローン金利動向 「変動金利」や「長期固定金利」が決まる仕組みについて

2019年の住宅ローン金利動向

2018年は、7月に行われた日銀の政策変更により、長期金利が多少上昇し、結果的に長期金利に連動する長期固定金利も多少上昇しました。 しかし、ここまで低金利であるにもかかわらず、物件価格の高騰などもあり、新規需要はそこまで・・・

【住宅ローン返済】あなたの保証会社が「全国保証」なら要注意 返済を最優先に考えよう

貴方の保証会社が全国保証なら要注意

住宅ローンでは、ネット銀行を除いて、保証会社を利用します。 通常は、系列の保証会社を利用するのですが、最近は融資の裾野を広げるため、独立系の保証会社を利用することもあります。 その独立系の保証会社で、業績を伸ばしているの・・・

使ってない「クレジットカード」が、「住宅ローン審査」の落とし穴になることも! カードとローン審査の関係を解説します。

住宅ローン審査と、クレジットカードの関係を解説

最近は、ポイントやマイルなどの特典が充実し、クレジットカードの発行枚数も増加しています。 一方で、年会費無料のカードなどは解約せずに、そのまま放置している方も多いのではないでしょうか。 今回は住宅ローン審査と、クレジット・・・

「住宅ローン」金利引き下げ競争が激化 「最低金利」の低さだけに夢中になると、最終的にオーバーローンで失敗することも。

住宅ローンの金利引き下げ競争が限界を迎える中、銀行側が提示する「最低金利適用のための条件」で負担が増しています。 今回は、実際に大手2行の事例を確認しながら、この問題について解説します。 最低金利を得るには、銀行の示した・・・

【増税前に購入】注文住宅、分譲住宅・マンション、中古住宅・マンション・リフォーム 消費税率8%の期限はいつまで?

2019年10月に消費税率8%から10%への引き上げを正式決定しました。 これにより、住宅や自動車といった高額商品の駆け込み需要が想定されますが、住宅に関してはさまざまな特例が設けられています。 今回は、注文住宅、分譲住・・・

婚約中の住宅購入はリスクが高い まずは賃貸という選択肢も考えましょう

婚約中の住宅購入 住宅ローンが身近な存在になってから、婚約中の住宅購入に踏み切るカップルが一定数います。 しかし、婚約中の住宅購入はリスクも高く、銀行によっては事前の策を講じている所もあります。 今回は、婚約中の住宅購入・・・

【確定申告・年末調整】住宅ローンの「繰り上げ返済」で得するタイミングを知っておこう。

確定申告や年末調整の準備 今年も10月に入り、確定申告や年末調整に向けた、控除関係のはがきが送付される時期になりました。 住宅ローン控除を利用している人は、2年目以降に勤務先に年末残高証明書を提出することで、税額控除が受・・・

【住宅ローン】疾病保障率50%の商品は、いざという時の保障になるのか? そのしくみと注意点を解説します

住宅ローン金利引き下げ競争が限界に達する中、何とか付加価値を付けようと、各銀行とも様々な知恵を絞っています。 そんな中、最近見受けられる商品として、団体信用生命保険(以下、団信)に付加する疾病保障率を50%に制限するもの・・・

住宅ローンの長期固定金利の上昇と、変動金利の上昇は一致するのか

インターネット上では、今回の住宅ローンの長期固定金利上昇を受けて、変動金利も上昇時期が近づいてきた、というような記述が散見されます。 通常の景気回復であればそうですが、今回は少し事情が違いますので、その理由を解説します。・・・

自宅に住みながら売却できる「高齢者向けリースバック」に注目! 高齢者資産の新しい活用方法とその注意点をご紹介します。

「人生100年時代」と言われる中、豊かな老後を過ごすには、それ相応の資金が必要です。 しかし、必要な老後資金ほど見通しにくいのも事実で、自分達の資産をどのように活かすかという視点が大切です。 今回は、自宅所有者には有力な・・・

このページの先頭へ