沼田 順さんの記事一覧»マネーの達人

沼田 順さんの記事一覧 (48)

沼田 順 沼田 順 http://cfpnumata.blog130.fc2.com/

1975年、兵庫県生まれ。1994年、神戸商科大学(現・兵庫県立大学)に入学。学生時代の1997年に宅地建物取引主任者試験に合格。翌年の1998年、住宅金融公庫(現・住宅金融支援機構)に入庫。2008年、独立後勉強していたCFP上級資格を取得し翌年の2009年にCFP認定者及び1級FP技能士となる。2014~2015年、大阪大学大学院経済学及び理学研究科 博士前期課程 単位取得。2015年、京都大学法科大学院 法務博士課程 単位取得。
≪保有資格≫ 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / 宅地建物取引士 / 住宅ローンアドバイザー / ビジネス法務エキスパート® / 証券外務員2種 / 銀行業務検定各種
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フラット35からフラット35へ借り換えられる仕組み

通常、同じ住宅ローン商品の間では、借り換えは出来ません。 これを認めてしまうと、借り換えに応じた金融機関が一方的に損してしまうからです。 しかし、フラット35からフラット35への借り換えは可能となっています。今回は、この・・・

マンションの「修繕積立金」はずっと銀行に置きっぱなし? 「大規模修繕」までの資金の管理、運用方法

修繕積立金どのように運用してる?

平成13年に「マンションの管理の適正化に関する法律」が施行され、マンションについてさまざまな事項が規定されました。 そして、マンション管理業者が管理組合から委託を受け「管理事務」を定め、その中の「維持または修繕」では補修・・・

【積水ハウス55億詐欺事件】暗躍する「地面師」があなたの家を狙う手口 法務局からの「本人限定受取郵便」は危険信号

地面師の恐怖

最近、増加する「地面師」 最近あまり聞かなかった「地面師」ですが、東京・五反田の老舗旅館を巡り、積水ハウスが55億円をだまし取られた事件は大きく報道されました。 積水ハウスほどの大企業がなぜという疑問が生じますが、そこに・・・

【中古物件】価格が上昇しすぎて、買い手不在の状況に。高値掴みしないよう、常に「市場価格」を調査しよう

東京カンテイの「マンション・一戸建て住宅データ白書2018」にもあるように、首都圏や近畿圏、中部圏のマンション・一戸建て平均価格は、上昇の一途をたどっています。 特に首都圏や近畿圏の高級住宅街では、利便性の良い物件を中心・・・

【不動産情報】2018年の「マンション・一戸建て」の市場動向総まとめ

不動産情報で定評のある「東京カンテイ」が、2019年1月31日に「マンション・一戸建て住宅データ白書 2018」を発表しました。 今回は多岐にわたるデータの中から、読者の注目が高いと思われるストックや価格を中心にご紹介し・・・

【住宅ローン】銀行にとってメリットが多い「借り換え」 諸費用の落とし穴には要注意。

住宅ローンの借り換えは、潜在需要を掘り起こそうと、今現在も各行ともしのぎを削っています。 しかし、金利の低さ以外に、諸費用がかかる点には注意が必要です。 今回は、借り換えにかかわる諸費用の金額を具体的に計算して、その損得・・・

住宅ローン利用者は「全期間固定金利」の積極活用を 世界経済減速懸念で、長期金利が急低下

米の景気拡大が踊り場に入ったとの思惑や、中国の景気減速、EUの景気停滞などから、世界の株式市場は乱高下を繰り返しています。 これを受けて、市場では景気後退論が台頭。 株式市場から安全な債券市場に資金が流れ、10年物国債の・・・

2018年「民間住宅ローン」の貸出動向調査、みんなが選んだ金利タイプは? 結果を分析してみました。

2018年12月に、住宅金融支援機構から「民間住宅ローンの貸出動向調査」が発表されました。 ≪画像元:民間住宅ローンの貸出動向調査(pdf)≫ この調査は、民間住宅ローンを取り扱う金融機関に対し、住宅ローンの貸出実績、取・・・

都心部の「新築マンション」が、売れ残り増加。何が原因なのか? 問題点を探ります。

都心部の新築マンションを中心に、売れ残りが増加しているようです。 今回は、この問題点を探っていきたいと思います。 都心部の新築マンションが何故売れないのか この問題は現在だけでなく、既に2016年頃から指摘されています。・・・

マイホーム購入検討に参考になる 民間住宅ローン利用者調査から見る「民間住宅ローンの利用者像」

以前の記事で、フラット35利用者調査の概要をお伝えしましたが、今回は民間住宅ローン利用者調査の概要をお伝えします。 調査対象は、2018年4月~10月に民間住宅ローン(フラット35を含む)の借入れをされた方が対象で、回答・・・

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