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木村 公司さんの記事一覧 (137)

木村 公司 木村 公司 http://manetatsu.com/author/kkimura/

1975年生まれ。大学卒業後地元のドラッグストアーのチェーン店に就職。その時に薬剤師や社会福祉士の同僚から、資格を活用して働くことの意義を学び、一念発起して社会保険労務士の資格を取得。その後は社会保険労務士事務所や一般企業の人事総務部に転職して、給与計算や社会保険事務の実務を学ぶ。現在は自分年金評論家の「FPきむ」として、年金や保険などをテーマした執筆活動を行なう。
【保有資格】社会保険労務士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、DCプランナー2級、年金アドバイザー2級、証券外務員二種、ビジネス実務法務検定2級、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
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「退職代行サービス」を依頼してすぐに出社をやめると「社会保険」や「退職金」で不利になる可能性 3つの注意点と対処法

辞める前にタイムカードのコピーなどを用意

退職代行サービス 先日ニュースサイトを見ていたら、退職に関する勤務先の会社とのやり取りを、すべて任せられる「退職代行サービス」が、注目を集めているという記事が掲載されておりました。 このサービスを提供するのは「センシエス・・・

【給食費「未納」問題】約22億円もある未納は、児童手当から「強制徴収」できるのか?

学校給食費の徴収状況

文部科学省は学校給食(完全給食)を実施している、全国の公立小・中学校(約2万9,000校)のうちの583校を抽出して、2012年度の学校給食費の徴収状況を調査しました。 その調査結果の詳細については、「学校給食費の徴収状・・・

8月から「高額医療費」の負担が増加 加入する医療保険の保障内容が、改正に対応できるのかを調べてみよう

医療保険には必要最低限だけ加入すれば良い

新聞やテレビなどを見ていると、医療保険への加入を促す生命保険会社の広告を、毎日のように見かけます。 ただFP(ファイナンシャル・プランナー)などが書いた、生命保険に関する本の中には、医療保険には必要最低限だけ加入すれば良・・・

副業を始める方や定年退職を迎える方は、「FP」や「簿記」の資格を勉強しよう

会社にお勤めしている間は、税金や社会保険の手続きの多くを、勤務先の会社がやってくれるため、これらの知識がなくても困らないと思います。 しかし定年退職などで会社を辞めると、税金や社会保険の手続きを自分でやる必要があるため、・・・

「職場の近くに住み、給与の一部を退職金に回す」と社会保険料が安くなる 保険料は「基本給」だけでは決まらない

都市部の大学や専門学校に進学する際に、生まれ育った地域を離れ、卒業後もそこに戻らずに、都市部の会社に就職するという若者は、かなり多いそうです。 これにより若者が流出した地域は人口が減少するため、一部の自治体は生まれ育った・・・

消費税が10%になった後に「年金受給」で得する人、損する人 施行予定の「年金生活者支援給付金」を解説します

政府は2018年6月15日に「経済財政運営と改革の基本方針2018(pdf)」、いわゆる「骨太方針2018」を閣議決定しました。 この「骨太方針2018」の中には、「2019年10月1日に予定されている消費税率の8%から・・・

財政難の「国民健康保険」に追い打ちをかける、悪質な外国人の3つの手口。

「国民皆保険」 日本は1961年4月に、すべての国民が何らかの公的な医療保険に加入するという、「国民皆保険」を実現しました。 そのため ・ 会社員やその被扶養者の方は「健康保険」 ・ 公務員やその被扶養者の方は、各種の「・・・

「外貨建て保険」の落とし穴 新興国通貨の急落が他人事ではない理由

2018年5月の初め頃にアルゼンチンから、世界経済を不安定にするかもしれない、驚きのニュースが発表されました。 それはアルゼンチンの中央銀行が、政策金利を6.75%引き上げ、40%にしたというものです。 しかもわずか8日・・・

iDeCoは病気やケガ(保険)、相続、自己破産などの備えとして使える。優れた点を最大限に引き出す4つの活用術。

税制面で優遇されている「iDeCo」 2017年1月から公的年金の加入者であれば、国民年金の保険料の免除者などの一部の方を除いて、個人型の確定拠出年金(以下では愛称の「iDeCo」で記述)に、誰でも加入できるようになりま・・・

「成人年齢引き下げは、18歳から年金の保険料を徴収するためではない」 筆者がそう考える理由とは

先日新聞を読んでいたら、2018年5月25日の衆議員法務委員会において、「成人年齢を18歳に引き下げする民法改正案が可決された」という記事が掲載されておりました。 この後は、同月内にも衆議員本会議で可決され、参議院に送付・・・

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