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木村 公司さんの記事一覧 (178)

木村 公司 木村 公司

1975年生まれ。大学卒業後地元のドラッグストアーのチェーン店に就職。その時に薬剤師や社会福祉士の同僚から、資格を活用して働くことの意義を学び、一念発起して社会保険労務士の資格を取得。その後は社会保険労務士事務所や一般企業の人事総務部に転職して、給与計算や社会保険事務の実務を学ぶ。現在は自分年金評論家の「FPきむ」として、年金や保険などをテーマした執筆活動を行なう。
【保有資格】社会保険労務士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、DCプランナー2級、年金アドバイザー2級、証券外務員二種、ビジネス実務法務検定2級、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
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「外貨建て保険」苦情増加 生命保険に関する苦情は「金融機関の種類」に応じて相談窓口を変えよう

金融機関の種類に応じて相談窓口を変えよう

先日に新聞を読んでいたら、銀行でよく販売されている「外貨建て保険」に関する、契約者やその家族などからの苦情が、2018年度は前年度比で34.6%も増え、2,543件に達したと記載されておりました。 しかも苦情の件数は、直・・・

【老後資金の準備】まずは退職金と定年退職時の住宅ローンの残高を「見える化」せよ

金融庁が2019年6月に発表した、金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書(pdf) 「高齢社会における資産形成・管理」によると、高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)は、収入と支出の差によ・・・

拡大する「外貨建て保険」の販売 生保会社の破綻が続いた時代に酷似

平成は破綻の多い時代

平成で破綻した生命保険会社 平成から令和に変わる直前にあるウェブサイトを見ていたら、企業倒産で振り返る平成史という特集が掲載されておりました。 個人的には日本を代表する証券会社であった山一證券の破綻が、もっとも印象に残っ・・・

【過払い注意!】厚生年金保険の加入期間を長くしても「年金額が増えない」3つのケースを解説

厚生年金の上限引き上げ案 数か月前に新聞を読んでいたら厚生労働省が、厚生年金保険に加入する年齢の上限(現在は70歳)を、引き上げする案の検討に入るという記事が掲載されておりました。 何歳までかは記載されていなかったのです・・・

生命保険と投資信託で迷ったら、顧客満足度が高いカタカナ系を選ぼう

【生命保険】日本国内の生命保険会社は大きく3種類 CS(顧客満足度)に関する調査やコンサルティングの、国際的な専門機関である株式会社J.D.パワーは、直近1年以内に生命保険を新規契約、または更新した顧客を対象に、生命保険・・・

【児童手当】6月末までに現況届の提出を忘れない 所得制限の上限対策はiDeCoを活用

中学校修了前(15歳の誕生日を迎えた後の最初の3月31日まで)の、児童を育てる保護者に対して、児童1人につき月額で5,000円~1万5,000円の児童手当が支給されます。 児童手当は年3回に分けて支給されるため、 2月分・・・

【生命保険】解約を2020年以降にした方がよい理由は所得税・住民税にあり。FPが詳しく解説

先日に新聞を読んでいたら、外貨建て保険の販売数が伸びるとともに、これに関する銀行と顧客とのトラブル、特に高齢者とのトラブルが急増しているという記事が掲載されていました。 この原因について調べてみると、 「元本割れリスクに・・・

2020年4月(中小企業は2021年4月)から実施予定の「同一労働同一賃金」 すぐに「使える退職金」と「使えない退職金」について解説

ここ最近は新聞を読んでいると、非正規雇用(契約社員、パート、アルバイトなど)の、賞与や退職金に関するニュースを、よく見かけるという印象があります。 内容的には非正規雇用で働いていた方が、正規雇用の正社員と同じように、自分・・・

約4割が未解明「年金記録問題」の原因とは マイナンバーは年金手帳の代わりになる日がくる

忘れてはいけない「年金問題」 元号が平成から令和に変わるタイミングで、平成にあった出来事を振り返るテレビ番組が、よく放送されておりました。 平成に発生した年金に関する出来事で、もっとも印象に残っているのは、「宙に浮いた年・・・

【3号被保険者を縮小】専業主婦の年金受給半額案は、働く女性にもデメリット 現実的な方向性を詳しく解説

厚生年金保険に加入している方に扶養されている、20歳以上60歳未満の専業主婦(夫)である配偶者は、年収130万円未満などの一定の要件を満たすと、国民年金の第3号被保険者に該当するため、この保険料を納付する必要はありません・・・

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