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木村 公司さんの記事一覧 (149)

木村 公司 木村 公司

1975年生まれ。大学卒業後地元のドラッグストアーのチェーン店に就職。その時に薬剤師や社会福祉士の同僚から、資格を活用して働くことの意義を学び、一念発起して社会保険労務士の資格を取得。その後は社会保険労務士事務所や一般企業の人事総務部に転職して、給与計算や社会保険事務の実務を学ぶ。現在は自分年金評論家の「FPきむ」として、年金や保険などをテーマした執筆活動を行なう。
【保有資格】社会保険労務士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、DCプランナー2級、年金アドバイザー2級、証券外務員二種、ビジネス実務法務検定2級、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
【寄稿者にメッセージを送る】

年末調整後に「扶養家族が増えた」「保険料を納付した」時は、どうしたらいい? その場合の対処法をお教えします。

年末調整後の対処方法

会社員(正社員、パートやアルバイトなど)の方に対して、勤務先から支払われる給与からは、仮の金額の所得税が天引きされております。 また勤務先は年内最後の給与を支払うタイミングで、この天引きされた仮の所得税の合計額と、次のよ・・・

意外と広い「障害年金」の対象範囲と、障害状態になる前にできる「3つの対策」を解説します。

障害年金について

厚生労働大臣の諮問機関である社会保障審議会の年金部会は、社会保険(健康保険、厚生年金保険)の加入要件である「月収8万8,000円(年収なら106万円)以上」を、「月収6万8,000円以上」まで引き下げる議論を開始するよう・・・

【会社員の健康保険】「組合健保」は解散後に移行するが、企業年金や退職一時金の有無は会社によって違うので要注意

会社員の健康保険は2種類

会社員の方が加入する健康保険は、各都道府県にある全国健康保険協会が運営する「協会けんぽ」と、企業などが設立した健康保険組合が運営する「組合健保」の、2種類があります。 前者には中小企業の従業員とその家族が、後者には大企業・・・

未払いの残業代を受け取った後に、給与の手取り額が減ってしまう場合がある その理由とは

全国各地にある労働基準監督署は割増賃金、いわゆる残業代を支払っていない企業に対して、未払いの残業代を支払って下さいと指導する、是正指導を実施しているのです。 2017年度(2017年4月~2018年3月)内に実施された是・・・

【資産運用】金融商品は「定期保険・定期預金・定期積立」の3つだけでいい

2016年1月に日本銀行が、マイナス金利政策の導入を発表した辺りから、金融機関の営業職員などが、手数料の確保を目的にして、顧客のニーズに合わない生命保険や、投資信託を販売していることが、問題になっております。 またこのよ・・・

「国民年金基金」が再評価されている理由と、最適な加入時期を解説 iDeCoと併用し老後資金も分散しよう

厚生年金保険に加入する会社員や公務員などは、原則として65歳になった時に、国民年金から支給される「老齢基礎年金」に上乗せして、厚生年金保険から支給される「老齢厚生年金」も受給できます。 しかし国民年金に加入する自営業者、・・・

「9月末までの退職」は社会保険でお得になる? 退職のベストタイミングについて解説いたします。

厚生労働省が2018年8月31日に発表した、7月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比で0.01ポイント上昇して、1.63倍だったそうです。 有効求人倍率は「有効求人数÷有効求職者」で算出するため、これが1倍を超えるとい・・・

「国民健康保険」や「介護保険料」の過払いがありませんか? 時効の2年を過ぎたら「過払い金」は取り戻せません。

消費者金融やクレジット会社などの貸金業者に適用される、上限金利を定めた法律としては、上限を年15~20%とする「利息制限法」と、上限を年29.2%とする「出資法」がありました。 多くの貸金業者は、出資法の上限を超えなけれ・・・

【景気拡大が更新中】戦後最長になりそうなほど景気がいいのに…実感が湧かない3つの理由と2つの対策

新卒は10人に9人が内定、正規雇用も増えている 厚生労働省と文部科学省が2018年3月16日に発表した、2018年の春に卒業する大学生の、2月1日時点での就職内定率は、前年比で0.6ポイント上昇して91.2%となり、過去・・・

【読者の質問に回答】前妻とは年金分割中。家族手当である年間40万の「加給年金」までも、分割されてしまうの?

47歳の女性の読者から、財産分与や年金分割などに関する、質問をいただきました。 その中で加給年金に関する質問を抜き出し、要約して紹介すると次のようになります。 「妻が夫より15歳年下。62歳の夫の年金が一部始まった。 前・・・

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