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小嶋 大志さんの記事一覧 (132)

小嶋 大志 小嶋 大志 http://www.kojimaz.jp/

小嶋税務会計事務所 代表 税理士 
一橋大学商学部卒業後、丸紅株式会社を経て西山会計事務所にて法人・個人の決算申告、相続税申告、株式の評価など担当。みらいコンサルティング株式会社・税理士法人みらいコンサルティング(旧中央青山PwCコンサルティング株式会社)国際ビジネス部部長を経て2010年1月より現職。
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節税保険の取扱いに係る法人税基本通達の改正案が公表されました

Q:「国税庁は長期平準定期保険など節税色が濃い保険の取扱いを見直すため、パブリックコメントで意見を聴取するとのことですが、これはどういうことでしょうか? また、今、公表されている改正案はどのようなものでしょうか」 解説 ・・・

「居住用の3000万円控除」と「住宅ローン控除」は併用できるのか?

Q:「2018年に自宅を売却し売却益がでました。その売却したお金と銀行借り入れで新居を購入する予定ですが、売却益には居住用の3000万円控除を使い、新居の購入には住宅ローン控除の適用を受けるつもりですが、可能でしょうか?・・・

相続放棄をしても受け取ることができる財産とは?

Q:「相続が発生しましたが、相続の放棄をするつもりです。相続の放棄をすると、すべての財産は受け取れないのでしょうか?」 解説 相続の放棄をすると被相続人の財産は基本的に受け取れません。しかし、内容によっては 受け取ること・・・

平成31年税制改正 資産税に関する改正のポイントは?

Q:「昨年 12 月に平成 31 年税制改正大綱が発表されました。この中で、資産税に関する改正のポイントはなんでしょうか?」 解説 配偶者の生活の安定を守るため配偶者居住権が創設されました。 また、教育資金や結婚子育て資・・・

平成31年税制改正 所得税に関する改正のポイントを解説

Q:「昨年12月に平成31年税制改正大綱が発表されました。この中で、所得税に関する改正のポイントはなんでしょうか?」 解説 1. 住宅借入金等の所得税の特別控除の特例の創設 2019年10月1日から2020年12月31日・・・

平成30年分給与所得者の保険料控除申告書について

Q:「保険料控除申告書は、平成29年分までは、配偶者控除・配偶者特別控除申告書との兼用でしたが、平成30年分からは単独の書類となりました。保険料控除申告書で昨年と変わった部分はどこでしょうか?」 解説 保険料控除申告書は・・・

平成31年10月から、消費税の「軽減税率制度」が実施。対象になるものとそのルールについて、解説します。

「平成31年10月1日より消費税率の引き上げが予定されていますが、すべての品目が8%から10%になるわけではなく、一定のものは軽減税率の対象として8%のまま据え置かれるとききましたが、これはどういうことでしょうか? 」 ・・・

生前贈与後に、相続放棄した場合は「相続税」を申告すべき? 相続に加算される「生前贈与加算」について解説します。

Q:「私と姉は今年の3月に父から現金を200万円ずつの贈与を受けましたが、父は5か月後の8月に死亡しました。 父の遺産は母と姉が相続することになり、私は相続を放棄しました。 この場合、私は相続税、贈与税どちらの申告をすべ・・・

「土地の無償返還に関する届出書」を提出していないと、思わぬ課税を受けるケースがあります

Q:「父親の土地の上に同族法人がアパートを建てて、賃貸していますが、特に税務署に届出書は提出していません。 この場合、法人になにかデメリットはあるのでしょうか? また、父親が亡くなった場合は、小規模宅地等の特例は使えるの・・・

相続の放棄するメリットとデメリット 放棄すべきはこんな人

Q:「遺産の中に借金がある場合などに、相続の放棄をすることができると聞きましたが、その手続きに期限はあるのでしょうか? また、相続の放棄を検討する場合に、そのメリット・デ メリットはどのようなものでしょうか?」 解説 遺・・・

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