松村 茉里さんの記事一覧»マネーの達人

松村 茉里さんの記事一覧 (3)

松村 茉里 松村 茉里 https://www.authense.jp/

弁護士法人法律事務所オーセンス。
弁護士(第二東京弁護士会 所属)。京都大学法学部卒業。東京(東京八重洲・新宿・六本木・北千住)、神奈川(横浜)、千葉に拠点を置く、弁護士法人法律事務所オーセンスにて勤務。主に、相続分野において、交渉・調停・遺言作成など幅広い案件を解決に導く。現在では、紛争案件のみならず、事業承継、信託の案件にも積極的に取り組む。また、セミナー活動・執筆活動も積極的に行っており、女性らしい柔らかさ、関西人のおもしろさも詰まった楽しく学べるセミナーは、毎回ご好評をいただいている。
<保有資格>: 弁護士資格、H28宅地建物取引士試験合格者、相続アドバイザー(NPO法人相続アドバイザー協議会)、事業承継スペシャリスト(一般社団法人事業承継検定協会)
【寄稿者にメッセージを送る】

民法「相続法」改正で何が変わる?(3) 夫の死後、高齢の妻は守られる?「配偶者居住権」とは

配偶者居住権の注意点

前回の記事では、民法(相続法)の改正にあわせ、「特別寄与料や遺留分制度の見直し」についてみてまいりました。 最終回のテーマは「配偶者居住権」です。 【関連記事】:第1回:民法「相続法」改正で何が変わる?(1) 自筆証書遺・・・

民法「相続法」改正で何が変わる?(2) 遺産分割前の預貯金引き出し、遺留分の見直し、特別寄与について

自筆証書遺言の方式の緩和で何が変わる?(2)

前回の記事では、民法(相続法)の40年ぶりの改正にあわせて、「自筆証書遺言の方式の改正」について説明しました。 【関連記事】:民法「相続法」改正で何が変わる?(1) 自筆証書遺言の方式の緩和が及ぼす影響 今回のテーマは、・・・

民法「相続法」改正で何が変わる?(1) 自筆証書遺言の方式の緩和が及ぼす影響

自筆証書遺言の方式が変わります

1980年以来、約40年ぶりに民法の相続法制に関する分野で大幅な見直しがされることになりました。 2020年までに段階的に施行されることになっています。 まずは2019年1月13日から施行された「自筆証書遺言の方式の緩和・・・

このページの先頭へ