五十嵐 信博さんの記事一覧»マネーの達人

五十嵐 信博さんの記事一覧 (15)

五十嵐 信博 五十嵐 信博

葬儀社、仏壇店、墓石店と、供養関連の会社に勤務するライターです。業界歴は12年。1級葬祭ディレクター、2級お墓ディレクターを取得しています。亡くなった人を手厚く弔うことや、目に見えないものを大切にお祀りすることは私たちの幸せにつながります。葬儀やお墓などの記事を通じて、みなさまの仏事でのお困りごとを解消できればと、祈りを込めて綴ります。
【寄稿者にメッセージを送る】

東京都内+草加市の火葬料金を一挙比較 都内の料金が高いのは、全国でも稀な「民間経営」が多いからです。

東京の火葬費事情

火葬場は、そのほとんどが公営斎場、つまりは市や町などの自治体が運営しています。 自治体が単体で運営することもあれば、複数の自治体が共同で管理運営する「斎場組合」を組織としているところもあります。 いずれにせよ、火葬場の運・・・

【最高級の火葬場】最期のお別れは気品ある空間からおくりたい「火葬料金35万円」の斎場に迫る 

最期のお別れ

みなさんの自治体の火葬料金はいくらでしょう。 多くの自治体では数千円から1万円。 中には無料というところもあるでしょう。 そんな中、東京にある35万円の火葬炉をご紹介します。 この記事ではそんな破格の火葬炉から見える、葬・・・

お墓はいまや全館コンピューター制御の「マンション型」へ 最先端の納骨堂の仕組みと費用について

最先端の納骨堂の仕組みと費用

新しいお墓の形として注目を集めているのが納骨堂です。 その多くは、納骨壇と呼ばれる遺骨の収蔵施設に納骨します。 屋内のお参りなので天候に左右されず、掃除やメンテナンスが不要なこと、そして寺院の境内にあることの安心感などが・・・

【香典返し】「即日返し」と「後返し」どちらを選ぶべき? それぞれの特徴から考えて判断しよう

葬儀の時にいただくお香典は、故人へのお供えであり、遺族の経済的支援でもあります。 そこには故人への哀悼や、遺族へのいたわりといった「想い」が込められています。 ですから、いただいたお香典に対してはきちんと香典返しをするの・・・

葬儀や法事の「香典」はいくら包んだらいいの? 相場と渡し方を分かりやすく解説します。

お香典の悩み 葬儀や法事に参列するときに持参するお香典。 どれくらいの金額を包めばいいのか、悩んだりしませんか? また、お香典の正しい渡し方や包み方についても、いざという時は分からなくなるものです。 この記事では、お香典・・・

「お布施」って何? お布施の「本来の意味」と「金額の相場」から、お車代、お膳料まで葬儀のプロが教えます。

よく耳にする「お布施」とは 葬儀や法事の時に寺院に手渡す謝礼のことです。 本来は、仏教における修行のひとつのことを指していました。 葬儀や法事ではさまざまな出費が伴いますが、一番わかりづらいのがこのお布施の費用です。 特・・・

墓地の費用「永代使用料」ってどのくらい? 墓地の価格の相場と内訳を詳しく解説

お墓を建てるためには墓地を取得しなければなりません。 そして、墓地の費用のことを「永代使用料」と呼びます。 どうしてこのような呼び名がつけられているのでしょうか。 この記事では、墓地の永代使用料についての基本的なこと、そ・・・

火葬だけをする「直葬」 安い・ラク・合理的な方法だが、満足度は極端に低いので慎重に考えてください。

火葬するだけの「直葬」 直葬とは、通夜や葬儀などのセレモニーを行わずに、火葬をするだけの葬儀スタイルです。 ・ 費用を安く抑えたい人 ・ 故人が高齢で参列する人がいない人 ・ 宗教的にセレモニーを不要と考える人 などが直・・・

葬儀費用は「参列者の数」で決まる 「葬儀に来てほしい人」のまとめ方、連絡の仕方を解説します。

最近では家族葬が主流ですが、どこまでの人に来てもらうかの線引きはなかなか難しいものがあります。 一般葬のように広く訃報を流すのであれば、そうした悩みもありませんが、こちらで参列者をコントロールするとなると、声をかけてもら・・・

葬儀費用の内訳ってどうなってるの? 3つに分類して解説します

2017年に日本消費者協会が行った「第11回葬儀に関するアンケート調査」では、葬儀費用の全国平均は195万円だと言われています。 しかし、これはあくまで全国平均。 葬儀費用の内訳をきちんと把握し、自分たちの希望の葬儀スタ・・・

このページの先頭へ