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鈴木 まゆ子さんの記事一覧 (83)

鈴木 まゆ子 鈴木 まゆ子 http://ameblo.jp/mayusuzu8/

税理士、心理セラピスト。
2000年、中央大学法学部法律学科卒業。12年税理士登録。現在、外国人の日本国内での起業支援に従事。会計や税金、数字に関する話題についての記事執筆を行う。税金や金銭、経済的DVにまつわる心理についても独自に研究している。共著に「海外資産の税金のキホン」(税務経理協会、信成国際税理士法人・著)がある。ブログ「税理士がつぶやくおカネのカラクリ」
<保有資格>税理士
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【特別寄与料】公平期すため、長男の嫁も相続の対象に しかし改正後も相続税は2割加算

親身に介護をした長男の嫁

昨年夏の民法の改正により、これまでの相続のあり方が大きく変わりました。 注目されている改正の1つが「長男の嫁も相続財産を受け取れる」というものです。 ただ、ここで気になるのは税金です。 受け取っても長男より相続税を多く払・・・

確定申告したら所得額や税額が予想以上に多かった… これからやっておきたい最低限の節税策2つ

所得税の金額で一喜一憂

3月15日を過ぎ、ようやく慌ただしい確定申告シーズンが終了し、ホッと一息ついている方も多いのではないでしょうか。 ただ、確定申告の結果、所得額や税額が予想以上に多かった方は今後の節税が気になっているかもしれません。 確定・・・

還付があったのに確定申告間に合わなかった! そんな人は「還付申告」をしましょう。注意点も解説します。

還付請求可能期間

今月15日にようやく所得税の確定申告が終了しました。 多くの方はホッと一息ついていると思います。 ただ、中には異動や引っ越しなどといった事情で「還付があったのに確定申告ができなかった人」もいるのではないでしょうか。 そん・・・

昨年、豪雨や地震で被害を受けた方へ 雑損控除や税金の「軽減免除」を検討しましょう

昨年は大雨や地震などによる災害が相次いだ1年でした。 今もこの被害の影響が生活に残っている方もいるかもしれません。 確定申告がこれからという方、あるいは一度出したけど大丈夫かな…という被災地の方には、これからお伝えする税・・・

【確定申告】配当金があって「課税所得額が900万円以下の人」が、節税できる申告方法を具体例で解説します。

通常、配当金の確定申告というと「所得税(国税)の確定申告をするか、それとも申告不要にするか」という選択肢しかないとみられています。 「住民税(地方税)については検討の余地なし」と思う方がほとんどです。 実際には所得税・住・・・

確定申告でよくあるご質問~医療費控除「内容・金額の計算」編

確定申告の申告期限である3月15日まであと少し。この時期、もっとも多い質問が「医療費控除」です。 今回は、医療費控除の内容や金額の計算についてよくあるご質問とその答えについてまとめました。 Q1.セルフメディケーション税・・・

確定申告でよくあるご質問~医療費控除「明細書の書き方」編

所得税の確定申告の期限まであと2週間を切りました。 今の時期、確定申告の電話相談や税理士会の対面相談が頻繁に実施されます。 その中でもっとも多いのが「医療費控除」のご相談です。 今回は、医療費控除の明細書の書き方について・・・

【ふるさと納税】年末かけこみ前に確認! 節税が無意味になる2つの「うっかりミス」

今年の残すところあとわずかとなりました。 年賀状や大掃除とともに気になるのが「ふるさと納税」です。 豪華な返礼品もさることながら、今年発生した所得の節税ができるのは12月31日までです。 慌てるからこそミスも発生しやすい・・・

被相続人の確定申告で「還付された」 これって相続財産になるの?

親族が亡くなったとき、やらなくてはならない税金の作業は相続税の申告・納付だけではありません。 相続人が被相続人の代わりに所得税の確定申告をしなくてはならないことがあります。 このとき、還付金や還付加算金が発生することもあ・・・

相続税を期限内に払えない! そんな時のための「延納制度」と注意点

2015年の相続税法の改正により、相続税を納付しなくてはならない世帯が増えました。 「ウチには関係ない」と思っていた世帯でも、ふたを開けてみたら相続税を納めなくてはならないケースもあるのです。 けれど、手元に現金がなくて・・・

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