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阿部 重利さんの記事一覧 (33)

阿部 重利 阿部 重利 http://humane-c.co.jp/

経済産業省認定経営革新等支援機関
ヒューマネコンサルティング株式会社 代表取締役
金融機関での実務経験を生かし、経営顧問・コンサルティング活動の傍ら、全国各地で講演会をはじめ、年約150本の企業研修、講演会、セミナー、などを精力的にこなしている。そのパワフルでユーモア感のある語り口と説得力は各方面から好評を得ており、これまでコンサルティングや研修、講演を受けた企業人の知識やモチベーション・スキルアップに大きく貢献している。著作多数。
<保有資格>:BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ / CFP(R) / 金融知力インストラクター / DCアドバイザー / 年金・退職金総合アドバイザー / 心理カウンセラー / キャリアカウンセラー / ワークライフバランスコンサルタント
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2019は経済が大きく揺れ動く年 リスクヘッジの一例としてインバース型上場投資信託(ETF)を紹介

今年はリスクの大きい年

今年はリスクの大きい年? では、そもそも「リスク」とは 筆者、年初のセミナーなどで、 「今年は、米中通商協議、中国経済急減速、米国バブル崩壊、日米通商交渉の行方、英国・イタリア・ドイツなど欧州各国が抱える諸問題、国内のさ・・・

アメリカの貿易赤字で、日本の「円高」と「自動車業界」に矛先が向かう懸念

米貿易赤字で日本はどうなる?

米中貿易戦争の背景 昨年から米中貿易摩擦、ひいては米中の覇権争いの話題で持ち切りのようです。 この背景には、アメリカの対中貿易赤字が拡大を続けていることに一因があると思います。 なぜなら、アメリカの貿易赤字に占める対中貿・・・

金融機関に求められる「ストック型」ビジネスモデルの構築 真の「顧客本位」に立脚できるか

半数が損失、ほぼ全員含み益? 金融庁が金融機関の投資信託販売における「顧客本位の業務運営」を客観的に評価できる共通の成果指標(KPI)を今年6月29日に発表しました。 それに合わせて、発表資料の別紙に掲載されていた金融庁・・・

「英国のEU離脱」決定から約2年 メイ首相の去就が大きなカギとなる「日本と世界経済」を考える。

ブレグジット決定! 約2年半前「英国がEUを離脱したら…日本や世界経済への影響は?」というコラムを書きました。 これを書いた時は、英国が「EU(欧州連合)からの離脱(Brexit =ブレグジット、Britainとexit・・・

あれから10年…「リーマンショック」が、私たちに教えてくれたものとは 世界規模の金融危機を振り返ってみます。

先日、9月15日はちょうど10年前に起きた、いわゆる「リーマンショック」の日でした。 「リーマンショック」とは、言わずもがな、2008年9月15日アメリカの証券会社「リーマン・ブラザーズ」の経営破綻に端を発し、株価などマ・・・

定年後も働きたい人は約8割! 「シニア起業」の魅力と初期投資の金額について考えてみます。

定年後も働きたい人は約8割! 先日、埼玉県の彩の国いきがい大学講座で、「シニア起業」についての講演を行いました。 一時期の猛暑と比べれば幾分涼しくなったこともあるでしょうが、それにしても多くの方がお見えになっており、「シ・・・

今年最大の「テールリスク」はチャイナ問題 追加関税で世界中を巻き込んだ景気失速になるか

今年のはじめに各所で「経済展望セミナー」を開催しました。 その中で、「今年最大の『テールリスク』はチャイナリスクでは?」などと言及して参りました。 まず、テールリスクとは? 「テール」とは騰落率分布の端や裾野という意味で・・・

【働き方改革】残業を減らしても、しわ寄せがくる。成功企業のワークライフバランス推進策を参考に考える。

「働き方改革」を考える この度、働き方改革関連法案が参院本会議で可決されました。 今回の働き方改革法案では、高収入の専門職の一部を労働時間規制から外す「脱時間給制度」の創設が柱となっており、 ・ 年間720時間の残業上限・・・

【投資信託】リスク軽減の御三家「資産分散、長期投資、時間分散」を日本に普及させるには

リスク軽減に有効な「資産分散、長期投資、時間分散」 資産運用の世界では、「資産分散、長期投資、時間分散を行うと良い」とされていますが、なぜでしょうか? それは「リスクを減らすことができる」からです。 資産運用の世界では「・・・

戦後2番目に長い景気拡大期 心地の良い「ぬるま湯経済」に警鐘を鳴らし続ける2つの理由

戦後2番目に長い景気拡大期に「緊張感」 昨年2017年は、世界的に好景気にもかかわらず物価が上がらない 「適温経済」 「ゴルディロックス経済」 「ぬるま湯経済」 などと言われました。 日本経済もこの世界的な「適温経済」、・・・

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