潮見 孝幸さんの記事一覧»マネーの達人

潮見 孝幸さんの記事一覧 (15)

潮見 孝幸 潮見 孝幸

ITエンジニアとして金融の世界に入り、その後、資産運用会社で勤務。証券制度の法改正対応や業務の企画に従事。現在は独立し、金融ライターとして活動。資産運用、証券税制、社会保障制度などを中心として執筆中。執筆のほか、中国語翻訳、経営コンサルティングも手掛ける。1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)
【寄稿者にメッセージを送る】

「ゴールド免許」は節約につながる。免許有効期間5年、講習時間最短、講習料最安。保険やローンも優遇あり。

ゴールド免許は経済メリットがある

ゴールド免許の経済的メリット 運転免許証には金色、青色、緑色の3色がありますが、運転歴が5年以上で5年間無事故、無違反であれば、金色の免許証(通称:「ゴールド免許」)が交付されます。 このゴールド免許は、安全運転を心掛け・・・

「投資信託」の購入時は「手数料」に注意! 販売会社や販売経路によって、手数料が大きく違うことも

投資信託の購入時に支払う手数料について考えます。 この購入時手数料って、投資信託を販売する会社ごとに違うことが多いことをご存知ですか? 投資信託の「購入時手数料」とは? 「購入時手数料」とは、投資信託を購入する際に、販売・・・

「NISA」はメリットは多いがリスクの軽減も難しい NISAを開設する前に知っておきたい3つのこと

NISA開設前に確認を

利用者が1,000万口座を超えているNISAですが、注意点もいくつかあります。 投資をする際、リスクを抑えながら高いリターンを得たいと思いますが、NISAではリスクを軽減することが十分にできない場合もあります。 リスクを・・・

日本初!クレカで投資「tsumiki証券」 クレカで積立投信を購入するとポイントがたまる。

株式会社tsumiki証券 ≪画像元:tsumiki証券≫ 丸井グループが「株式会社tsumiki証券」を設立して、投資信託の販売を開始します。 今、この新しい証券会社のサービスが注目されています。 この「tsumiki・・・

「知らなかった」「忘れていた」で戻ってくる税金をムダにしていませんか? 会社員にお得な2つの所得控除について。

お得な税制度について気づいている? 会社員の場合、会社が源泉徴収してくれるので、税金について無関心になりがちです。 忘れずに手続きするだけで、税負担が軽くなることもあります。 ここでは、2つの所得控除をご紹介します。 ・・・・

「iDeCo」の加入対象になる人、ならない人 会社に「企業型確定拠出年金制度」がある場合は、注意が必要です

iDeCo(個人型確定拠出年金)に興味を持つ人が増えつつあります。 特に、2017年1月からのiDeCoの加入対象が大幅に拡大されたため、検討する人が増えているようです。 ≪画像元:iDeCo公式サイト≫ 現役世代の「ほ・・・

定期預金があると「銀行残高がマイナス」になってもギリセーフ 銀行の当座借越サービスとは

銀行の当座借越サービスをご存じですか。 このサービスを使えば、銀行口座がマイナスになっても大丈夫なのです。 当座借越はどんなサービス 銀行によっては、「自動借り入れ」や「自動融資」と呼ばれていることもあります。 当座借越・・・

【投資信託】手数料は「信託報酬」だけと思ってませんか? 「個人投資家が気づきにくい手数料」を解説します。

投資信託は、少額から投資でき、簡単に分散投資も実現することができるので、個人投資家にとって魅力的な金融商品です。 しかし、投資信託を保有している間は、ずっと手数料を負担する必要があります。 この手数料の中には、個人投資家・・・

「マイナンバーカード」を持っている人だけにあるメリット4つ

現在、「マイナンバーカード(個人番号カード)」の保有率はわずか10パーセント程度に止まっています。 マイナンバー制度が始まって数年たちましたが、まだまだマイナンバーカードは普及していません。 カードをわざわざ作る必要がな・・・

【障害年金】障害者手帳って必要? どんな人がどうやってもらえるの? もらえないこともあるって本当? にお答えします。

「障害年金」をご存じですか 「障害」と呼び名が付いているので、障害者手帳が発行されている人を対象に支給される年金と勘違いしている人が少なくありません。 でも、「障害年金」と「障害者手帳」は全く別の制度です。 障害年金はど・・・

このページの先頭へ