中野 徹さんの記事一覧»マネーの達人

中野 徹さんの記事一覧 (31)

中野 徹 中野 徹

1970年生まれ。大学卒業後、銀行・証券・保険と金融3業態全てにおいて勤務経験を持ち、実務経験を踏まえた客観的なアドバイスに強みを持つ。お金にまつわる専門知識を分かりやすく、販売側の都合を排除したポイントを解説していきます。趣味は料理とアメリカンフットボール観戦。
【寄稿者にメッセージを送る】

「連続配当株(配当貴族)」狙いめ銘柄3選 景気後退局面でも負けない株式投資のコツ

世界経済を牽引する米中の貿易戦争、イギリスのEU離脱、米国債券市場の逆イールド発生など、景気拡大から後退局面に移行する兆しが見えている今年2019年。 民間エコノミストが予想する「1年以内の景気後退確率(中央値)」は25・・・

高頻度取引「HFT」の実態と、個人投資家の取れる「予防策」とは

高頻度取引HFTの実態と、個人投資家の予防策

昨年2018年まで続いた右肩上がりの株式相場、世界中の中央銀行が金利を下げリーマンショックからの景気回復を支え、適温相場(ゴルディロックス相場)と呼ばれていました。 しかし日経平均が2万4,000円を超えた昨年10月と1・・・

【元銀行員が語る】銀行員が「投資信託」を勧めてきたら要注意の3パターン

銀行員にも対抗できる投資信託の活用方法

銀行で投資信託の取扱いが解禁になって早20年目を迎え、銀行としては収益源として大きな柱に成長しました。 「貯蓄から投資へ」を合言葉にした国も積極的に銀行窓販を解禁し、今では保険商品も取り扱うようになりました。 しかし販売・・・

債券投資の魅力「銀行預金より高い利回り、株式投資より低いリスク」自分流をみつける

銀行金利に期待しなくなって何年がたつでしょう? ATMの利用料が定期預金利息より高いことってありませんか? 資産は増やしたいものの、株式投資で大儲けを期待するのではなく、1%程度でコツコツと資産形成したいと思うことはあり・・・

「年金マネー」が逃げ始めた 株式相場の乱高下が予想される2019年は、「下がり切ったタイミング」を狙え!

4月19日付日本経済新聞の記事に、今年の日本株投資に影響するであろう興味深い内容が掲載されていました。 「信託4行の年金マネー運用、日本株比率下げ再加速」 という記事です。 確定給付年金などの企業年金は、株式相場に年間2・・・

株式投資にはない「債券投資」2つの魅力  利払いと元本償還の確実性について

2019年は世界的な景気停滞に沿って、年初から不安定な株式相場が続いています。 アベノミクスが始まった5年間は株式相場が右肩上がり傾向でしたが、そろそろ投資方法を多様化しておくべきタイミングに来ました。 ここでは株式と対・・・

【令和元年】亥年の株式相場 消費増税を控えてどう動く? 干支の格言と過去の亥年相場から考える

新元号令和を迎える日本、その中にあって決算発表シーズンとなる5月や消費税増税となる10月に向けて株式相場の変動が大きくなることが予想されます。 株式相場にはこれまでの歴史の中で、高い確率で数年おきに起きる経験則があります・・・

この指数が下がると株が上がる、「VIX指数」の変動に注目

2019年は政治的にも経済的にも、世界中でイベントが多い年になります。 イベントがあると、株式相場は乱高下します。最近では2016年の6月にイギリスEU離脱につながる国民投票、同11月に現トランプ米国大統領が当選した選挙・・・

株価急落の前にはこの指数が下がる 今年は「ラッセル2000」に注目

2019年は年明け早々から、波乱の株式相場となりました。 日経平均は1日に数百円以上の大きな乱高下を続ける1月があれば、2万2,000円に近付くと下落に転じる3月の相場など、世界的な景気停滞に沿って年末まで不安定な相場環・・・

日経平均1万7700円割れで日銀は債務超過に 株価急落や大幅な円安招く可能性も

皆さんはアベノミクス政策の3本の矢を覚えておられますか? 3本の矢の1つである大規模な金融緩和は2013年から始まり、黒田日銀総裁が就任してから6年たってもなお継続されています。 その政策の中心にあるのは、日銀による日本・・・

このページの先頭へ