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中野 徹さんの記事一覧 (22)

中野 徹 中野 徹

1970年生まれ。大学卒業後、銀行・証券・保険と金融3業態全てにおいて勤務経験を持ち、実務経験を踏まえた客観的なアドバイスに強みを持つ。お金にまつわる専門知識を分かりやすく、販売側の都合を排除したポイントを解説していきます。趣味は料理とアメリカンフットボール観戦。
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日経平均1万7700円割れで日銀は債務超過に 株価急落や大幅な円安招く可能性も

日銀による日本様式の購入

皆さんはアベノミクス政策の3本の矢を覚えておられますか? 3本の矢の1つである大規模な金融緩和は2013年から始まり、黒田日銀総裁が就任してから6年たってもなお継続されています。 その政策の中心にあるのは、日銀による日本・・・

景気減速時には、高配当株に注目 注意すべき「にわか高配当」銘柄と今熱いJ-REIT

2019年は株式相場に三重苦とも言えるイベントが今後控えており、運用手法を多様化する必要があります。 株式運用の基本は、安値で買って高値で売ることです。 つまり値動きが大きい銘柄への投資が魅力ですが、景気減速が見えてきた・・・

3月に銀行員から「お時間を」は要注意! 金融庁が目を光らせる「外貨建て年金保険」の販売手法とは?

皆さんは近年銀行が紹介してくる金融商品が、元本保証ではないリスクのある商品に偏っていることにお気付きでしょうか? 2007年より銀行でも保険商品が全面解禁となり、販売チャネルとしても最大となるほどに成長し、当時は渋々解禁・・・

【株投資】GW10連休に向けてのリスクイベントと対処法

今年のゴールデンウィークは、空前の10連休。私自身も旅行を計画し、とても楽しみにしています。 ですが個人投資家から見た投資環境は、とても心配な状況となります。日本だけですからね、取引所がお休みなのは。 そこでGWまでに予・・・

2019年注目の新興国債券 株式投資に代わるその魅力と対象銘柄3選

2019年は米中貿易戦争をきっかけとした景気減速感や円高圧力、4月の統一地方選挙に10月予定の消費税増税と、政治も経済もイベントが多く右肩上がりに株式相場が伸びない展開が予想されています。 そんな環境の中、株式投資に代わ・・・

2019年、激動の株式相場でも勝てる3つのコツ 納得できなければ手を出すな

昨年2018年は、株式相場も為替相場も例年になく変動幅(ボラティリティ)が小さかった年でした。 そんな年の翌年は、変動幅が大きくなることがアノマリー(投資の格言)として知られています。 今年2019年は大発会から為替も株・・・

どうなる2019年の株価 底値を見極めるポイントの一つである「PBR(株価純資産倍率)」を解説

日経平均2万14円で大納会(12/28)を迎えた2018年の株式相場、しかし年明け2019年は大発会(1/4)で400円超の下落。 またその翌日(1/5)は400円超の上昇など、乱高下が激しいと予想される1年を象徴するよ・・・

11月の米国中間選挙を終え、景気の転換点に備える 今後取るべき投資戦略を2つご紹介

今年最大のイベントであった11月の米国中間選挙を想定の範囲内で終え、年末から来年にかけて取るべき投資戦略は変わるのでしょうか? ご存知の通り、日本株式の売買は7割が外国からの資金となっています。 よって世界経済、特に米国・・・

これからの日本株相場を「原油価格」から検証 「1バレル70ドル」が一つの目安に

10月に入って日経平均は年初来高値を付けたかと思えば、2,000円も下落する乱高下を繰り返す不安定な値動きを続けています。 米国中間選挙も終わり、年末から年始に向けて再上昇を期待していますが、その要因となるポイントが企業・・・

【株投資】オリンピック後も拡大しそうな業界「第四次産業革命・働き方改革」の関連企業をピックアップ

来たる2020年東京オリンピック・パラリンピックを控え、都内では通訳ボランティアの方が既に活動を開始しています。 キャラクターのバッチが東京中央郵便局でも販売され始めました。 ただ中長期の個人投資家としては、大会後の景気・・・

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