中野 徹さんの記事一覧»マネーの達人

中野 徹さんの記事一覧 (14)

中野 徹 中野 徹

1970年生まれ。大学卒業後、銀行・証券・保険と金融3業態全てにおいて勤務経験を持ち、実務経験を踏まえた客観的なアドバイスに強みを持つ。お金にまつわる専門知識を分かりやすく、販売側の都合を排除したポイントを解説していきます。趣味は料理とアメリカンフットボール観戦。
【寄稿者にメッセージを送る】

これからの日本株相場を「原油価格」から検証 「1バレル70ドル」が一つの目安に

原油価格(ここではWTI)から見たこれからの日本株相場

10月に入って日経平均は年初来高値を付けたかと思えば、2,000円も下落する乱高下を繰り返す不安定な値動きを続けています。 米国中間選挙も終わり、年末から年始に向けて再上昇を期待していますが、その要因となるポイントが企業・・・

【株投資】オリンピック後も拡大しそうな業界「第四次産業革命・働き方改革」の関連企業をピックアップ

オリンピック後も拡大しそうな会社

来たる2020年東京オリンピック・パラリンピックを控え、都内では通訳ボランティアの方が既に活動を開始しています。 キャラクターのバッチが東京中央郵便局でも販売され始めました。 ただ中長期の個人投資家としては、大会後の景気・・・

老後に備える「個人年金保険」は、本当にお得? 利回りや他の貯蓄方法、非課税枠などで比較します

個人年金保険のおすすめ度は?

国民年金の給付額減少や支給年齢の上昇など、いま現役のサラリーマン世代は公的年金だけに頼れない「老後のお金事情」が問題となっています。 そこで60歳以降の私的年金として選択されているのが、貯蓄型保険の個人年金保険です。 し・・・

【株投資】「日銀株」が上昇中! 出遅れていた「銀行株」の上昇が注目されています。

自民党総裁選が無風で終わり、為替相場が@112円台と円安水準で推移する日本経済。 年末にかけて株式相場の更なる上昇が期待される中、年初から出遅れていた銀行株が注目されています。 それを象徴するのが、金融機関の親玉である日・・・

「ドル建終身保険」は学資保険にも使える。デメリットがメリットに変わるポイントは「時間」にある。

現在の「学資保険」事情 かんぽ生命を始め「元本割れ」の状態が続いています。 円建て保険では予定利率が低く、保険料総額が満期時に戻ってきません。 お子様を育てる20~30代の皆様には、安い保険料で保障と貯蓄を準備し、余った・・・

【株投資】いま「オーナー企業銘柄」が熱い 長期的かつ安定的な利益成長を日米ともに実現している

株式投資をする時、皆さんは何に注目して銘柄を選んでますか? 業種、株価位置、決算内容など、いろいろと分析手法はあります。 ただ共通している目的は、株価上昇への期待ですよね。 今回は、株価上昇という恩恵を受けるために投資す・・・

「日経平均」と「TOPIX」って何? ちょっと知ったらニュースのあの場面で自慢できちゃう。

日経平均とTOPIX 日本の株式相場において代表的な指数である日経平均とTOPIX。 この2つの指数を投資家目線で見てみると、日銀も利用する「なるほど投資活用法」が分かってきます。 「日本の景気を反映しているのは、どちら・・・

日銀も注目するETF(上場投資信託) 特徴と魅力、おすすめ運用術を解説します。【国内編】

皆さんは資産運用の中に、ETF(上場投資信託)を採り入れておられるだろうか? 投資信託の中でも、銀行でも購入できる一般的な投資信託(非上場)との違いや種類を理解するだけで、低コストで多彩なポートフォリオを組むことが個人投・・・

保険のプロが教える「これが医療保険の上手な入り方」 医療保険は単独主契約で加入、掛捨てで良い

自身で感じる「備えること」の大切さ 私は40代に入り、今まで使ったこともなかった医療保険やケガの傷害保険を請求することを経験しました。 足首の捻挫と、椎間板ヘルニアの治療で整形外科に通う日々。 保険を販売する立場から常々・・・

2018年後半の投資戦略は、生活に密着した「バリュー株」に期待。注目の業種と業界とは?

日銀が金融政策の修正に動く 7/31、これまで山の如く動かなかった日銀が、金融政策の修正に動きました。 受け止め方はさまざまですが、 安倍政権とのアコード(政策協定)を2020年までは守る ということを前提とした微修正の・・・

このページの先頭へ