藤原 洋子さんの記事一覧»マネーの達人

藤原 洋子さんの記事一覧 (18)

藤原 洋子 藤原 洋子 http://www.office-fp-dream.com/

ファイナンシャルプランナー
1963年生まれ。大学卒業後、食品会社に就職。専業主婦期間を経て大手保険会社にて営業職として、個人、法人のお客様を担当する中で、税金や社会保障の知識を深めようと、2008年AFPを取得。1社だけのコンサルティングにもどかしさを感じ、退社後2016年、主婦目線を生かしたファイナンシャルプランナーとして活動を始める。
得意分野:ライフプラン  保険  社会保障
<保有資格>:AFP 、2級ファイナンシャルプランニング技能士、トータル・ライフコンサルタント(生命保険業界FP)
【寄稿者にメッセージを送る】

【お薬手帳の活用法】副作用の予防、節約になり、災害時にも役立つ。損をしない薬局の選び方も解説します。

お薬手帳ができた理由

「お薬手帳はお持ちですか」 病院で薬を処方してもらうと、受け取るために調剤薬局へ行くことがあります。 受け取る時に必ずと言っていいほど、 「お薬手帳はお持ちですか」 と聞かれます。 持っていくと36円安くなります。 なぜ・・・

将来の備えは早めに 認知症高齢者対応の施設「グループホーム」について知っておこう

認知症高齢者対応施設、グループホーム

親や配偶者の介護が必要になった時、「認知症の症状が進んだようだ。ひとりにしておけないなぁ」と感じる事があると思います。 離れて住んでいる、また、同居していても家族の誰かがいつも一緒にいることはできない場合があります。 グ・・・

尊厳ある「看取り」を考える 施設での「看取り加算」が創設された経緯とは  

高齢化がますます進みそのあとに来るであろう「多死社会」が予想されるため、高齢者が最後の時をどこで迎えるのか、希望の「看取り」を行うための場所はどのようにしたら良いのか、国としても検討しています。 終末期を介護施設で迎える・・・

平成29年度ふるさと納税は12月末まで。確定申告が必要なケースをおさらい。

平成20年度の税制改正により、ふるさと納税の導入が開始されました。 自己負担金として2000円が必要になりますが、限度額の範囲内であれば寄付した金額の全額が住民税から控除され、翌年の6月に還付されます。 総務省の発表によ・・・

あなたは「賃貸派?」 それとも「持家派?」 人生100年時代に大きな割合を占める住居費問題

平均寿命は過去最高を更新した日本 2016年の平均寿命は、女性87.14歳、男性80.99歳でいずれも過去最高を更新したことが、厚生労働省の調査でわかりました。 約半数の人が、女性は90歳、男性は84歳まで生存します。 ・・・

2018年1月から運用開始の「つみたてNISA(積立NISA)」 非課税期間や最大非課税額が増え、恩恵は大きくなる

どのような制度なの? 2014年から始まったNISA(小額投資非課税制度)は、一定額の株や投資信託の運用益や配当金を非課税にする制度です。 つみたてNISAは少額からの、積立・分散投資を目的に作られたNISAの新制度です・・・

小泉進次郎議員らが発表した「こども保険」構想 家族政策の財源が少ない日本はこれからどうなる?

過去最低を更新した日本の合計特殊出生率 ひとりの女性が一生に産む子供の平均数を示したものを合計特殊出生率といいます。 日本の合計特殊出生率は、平成17年(2005年)に1.26と過去最低を更新しました。 平成24年1月人・・・

「中古でも住宅ローン控除は受けられる?」に答えます。

住宅購入は大きなライフイベント 住宅ローン控除は中古住宅の場合でも受けられるの? 使える制度は最大限利用したいですね。中古住宅の住宅ローン控除について考えてみました。 個人が中古住宅を取得した場合 住宅ローン控除を受けら・・・

「リバースモーゲージ」をわかりやすく教えて 使えるケースと使えないケースは?

日本の高齢者世帯は、「住まいはあるが現金が足りない」といった家計が少なくありません。教育費と住宅費に現役時代の収入の大半は使ってしまいます。 子供が一人前になったからといっても、子供の数が少ないですから、高齢者世帯の経済・・・

介護期間や費用はどのくらい? 生活のため金融資産を取り崩す人も

日本は長寿国で、2015年の平均寿命は、男性80.79歳 女性87.05歳となりました。 セカンドライフを考える時に 「自分が要介護状態になるかもしれない」 という事は、必ず視野に入れておかなければなりません。 老後生活・・・

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