藤原 洋子さんの記事一覧»マネーの達人

藤原 洋子さんの記事一覧

藤原 洋子 藤原 洋子 http://www.office-fp-dream.com/

ファイナンシャルプランナー
1963年生まれ。大学卒業後、食品会社に就職。専業主婦期間を経て大手保険会社にて営業職として、個人、法人のお客様を担当する中で、税金や社会保障の知識を深めようと、2008年AFPを取得。1社だけのコンサルティングにもどかしさを感じ、退社後2016年、主婦目線を生かしたファイナンシャルプランナーとして活動を始める。
得意分野:ライフプラン  保険  社会保障
<保有資格>:AFP 、2級ファイナンシャルプランニング技能士、トータル・ライフコンサルタント(生命保険業界FP)

【寄稿者にメッセージを送る】

あなたは「賃貸派?」 それとも「持家派?」 人生100年時代に大きな割合を占める住居費問題

平均寿命は過去最高を更新した日本 2016年の平均寿命は、女性87.14歳、男性80.99歳でいずれも過去最高を更新したことが、厚生労働省の調査でわかりました。 約半数の人が、女性は90歳、男性は84歳まで生存します。 ・・・

2018年1月から運用開始の「つみたてNISA(積立NISA)」 非課税期間や最大非課税額が増え、恩恵は大きくなる

どのような制度なの? 2014年から始まったNISA(小額投資非課税制度)は、一定額の株や投資信託の運用益や配当金を非課税にする制度です。 つみたてNISAは少額からの、積立・分散投資を目的に作られたNISAの新制度です・・・

小泉進次郎議員らが発表した「こども保険」構想 家族政策の財源が少ない日本はこれからどうなる?

過去最低を更新した日本の合計特殊出生率 ひとりの女性が一生に産む子供の平均数を示したものを合計特殊出生率といいます。 日本の合計特殊出生率は、平成17年(2005年)に1.26と過去最低を更新しました。 平成24年1月人・・・

「中古でも住宅ローン控除は受けられる?」に答えます。

住宅購入は大きなライフイベント 住宅ローン控除は中古住宅の場合でも受けられるの? 使える制度は最大限利用したいですね。中古住宅の住宅ローン控除について考えてみました。 個人が中古住宅を取得した場合 住宅ローン控除を受けら・・・

「リバースモーゲージ」をわかりやすく教えて 使えるケースと使えないケースは?

日本の高齢者世帯は、「住まいはあるが現金が足りない」といった家計が少なくありません。教育費と住宅費に現役時代の収入の大半は使ってしまいます。 子供が一人前になったからといっても、子供の数が少ないですから、高齢者世帯の経済・・・

介護期間や費用はどのくらい? 生活のため金融資産を取り崩す人も

日本は長寿国で、2015年の平均寿命は、男性80.79歳 女性87.05歳となりました。 セカンドライフを考える時に 「自分が要介護状態になるかもしれない」 という事は、必ず視野に入れておかなければなりません。 老後生活・・・

高齢者の定義が「65歳」から「75歳以上」に 期待される「准高齢者(65~74歳)」の経済効果

高齢者の定義を見直し 日本老年学会と日本老年医学会は、現在は「65歳以上」とされている高齢者の定義を「75歳以上」に見直すよう提言しました。 病気や運動機能のデータを分析すると、この10年で身体機能や知的能力が5~10歳・・・

103万円、106万円、130万円、150万円の壁 「越えるべきか」、「越えないべきか」は将来まで考えて決めましょう。

2018年1月から、配偶者控除を満額受けられる配偶者のパート年収の上限を「103万円以下」から、「150万円以下」に引き上げる方向で調整が進められています。 配偶者控除は、夫婦どちらかが年収103万円以下の場合、世帯主の・・・

木造の耐用年数は22年。資産形成を考え「中古一戸建て」をご提案します。

人生の三大支出のひとつ、住宅購入資金。中古一戸建てについて考えてみました。 時間の経過によって価値が変わる? 「減価償却資産」 建物、機械装置、車両運搬具など、時間の経過等によってその価値が減っていくような資産を「減価償・・・

平均寿命はさらに延びる あなたが介護状態になる確率とその費用

私も親の介護が気になる年代です。65歳以上の高齢者人口が総人口に占める割合を高齢化率といいます。 高齢化率は1935年は4.7%でありましたが、その後の出生率の低下と重なって、2015年には26.0%に上昇しました。(総・・・

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